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エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

参政党

本日、参政党について動画を撮ろうと思っていましたが上記のようなわけで撮れず、明日撮ってあげようと思います。
まあ、参政党支持しますということは、以前にも言いましたのでその考えは変わりません。
この動画を見れば、支持しないわけにはいかないでしょう(笑)
神谷さんの言動を懐疑的にみる方も多いと思いますが(そりゃそうでしょう。こんなきれいごとですから)

でも、この人、少なくともこの発言は本心そのものですね。
10年ほど前から、CGSで語っていたそのままです。1ミリもぶれていません。
変わったのは、人間としての凄みだと思います。
ここ数か月で、怖いほど、凄みというかオーラが出ていると感じます。
覚悟がこれだけ人間を変えるというか、立場が人間を変えるというか先人の方々の霊、あるいは神様が付くようになったのかもしれません。

個人としては、くつざわさんや、及川さん、安藤さん、この人たちも全くぶれずに、筋を通してこられた方々ですから、応援しています。
選挙が終わったからでもいいので、ぜひとも「国を守る」という思いを持った方々の、連携が実現してほしいですね。



# by chikomomorara | 2022-06-26 00:52 | 近況

夏アスパラの現状です。

# by chikomomorara | 2022-06-18 10:00 | アスパラ栽培

大変お待たせしました。

今年は例年よりも、いつまでも寒く、夜の気温が上がらなかったため

ようやくここ最近になって、立茎した親茎の光合成が始まりました。

もう少しで梅雨入りとなり、曇天雨天続きが予想されますが

幸いなことに、まだ何日も雨天が続き、光合成量が減少するようなこともなく

順調に生育しています。

来週あたりからは、安定して収穫できると思われますので、夏アスパラの販売を

決定しました。

昨年は、連休後からいきなり雨天続きとなり、いいアスパラがあまりなく

梅雨明け後は暑さでアスパラが弱り、病害虫のリスクもあり、そのまま立て替えを

せざるを得なかったため、ネットでの販売は見送りました。

とりあえず、今年は当面は、発送できるだろうと思いますので

異変がなければ、継続して秋まで販売を続けることになります。

肥料や諸材料の高騰もあり厳しい環境下ですが、価格は一昨年と同じで販売します。

多分、来春以降は、特に宅配便の大幅な値上げが予想されます。

最低でも1.5倍以上になるといわれていますので、アスパラの販売価格も

大幅な値上げをお願いすることになろうかと思います。

ぜひ、値上げ前の価格で、今年は楽しんでいただければと思っています。

商品については、通常の秀品1キロ(送料別)と

特盛り2種、そしてバルクアスパラです。

今回は、天候等により、発送できなくなることも昨今はありますので、回数セットは設定していません。

ご家庭用には、特盛り、特に切って使うような場合は、今年から新たに作りました

特盛り M-Sバージョンをお勧めします。

最も安く、使い勝手がいいと思います。

全て、発送開始は6/6以降を予定しています。

販売数量ですが、8割方前のご注文が発送済みになった段階で、新たに追加していきます。

春のアスパラとは異なり、収穫量が決まっているわけではありません。

順調に生育している限り、秋まで毎日収穫できます。

逆に、病害虫の発生により、突然、収穫終了となってしまうこともありますので、現状を見て

細かく追加していきます。

よろしくお願いいたします。


# by chikomomorara | 2022-05-31 00:28 | アスパラ栽培

全く、変だなあと・・・

# by chikomomorara | 2022-05-25 07:54 | 今日の動画

肥料の現状

肥料の現状について、ご報告します。
肥料高騰については、さすがに、テレビ新聞漬けの一般農農家でさえも
認識していますが、いまだ、危機感はないのが大多数です。

原因はコロナの影響により、サプライチェ-ンの滞りと思っているようで
そのうち、落ち着くだろうという認識ですね。

ただ、私自身は、今後、政情不安による物流の寸断がいつ起きてもおかしくはない
ウクライナについても、早期に元に戻るわけではなく、もう今の段階で
ロシアの弱体化は確定していますので、ユーラシア大陸の外側すべての地域で
紛争激化すると思っています。

ですので、肥料原料についても、少なくとも今後5年間くらいはかなり危ないなあと思っています。
今年1月以降、少しずつ買いだめしていっています。

特に、アスパラは肥料分を多量に要求する作物なので、2年間分といっても
かなりの量になります。

1月に値上げがあったので、もうそろそろ値上げの時期かなあと思っていますので
定期的に購入していますが、本日、JAに購入しに行ったところ、やはり、6月から2割程度の値上げ
そして、8月には少なくとも5割以上の値上げとのことでした。

また、安価なので、いつも買っているオール14(14-14-14)は、今回の在庫分で
もう終わりとのこと、今後は入荷しないとのことでした。

また8月以降は、在庫切れで入ってこない肥料も出てくるとのことです。
現時点で、国内にある在庫が終了すれば、かなりひっ迫してくることが予想されます。
10月になると、来年の春肥の予約注文が例年あるのですが、その段階で
他の農家も事の重大性に気づくことになるのでしょう。

まあ、それ以前に8月の大幅な値上げで、パニックになるかもしれません。

一方、近くのコメリでは、国内で賄える石灰以外、肥料の補充が、3月頃からなされていないようで
減る一方です。
少なくとも、尿素については、入荷の見通しがないとのことでした。

米についても、今年の作付は平常通りで、生育状況も、とんでもない冷害などの変動が来ない限り
静穏そのままの状況で推移すると思われます。
ですから、7~8月までは、価格もそれほど値上がりすることもなく
店頭にも在庫がある状況でしょう。

ただ、来年の作付けを左右する、秋以降の肥料のひっ迫が顕在化してくれば
流通業者による、在庫調整なども実行されてくるかもしれません。

現在の肥料価格は、昨年同時期の1.5倍~2倍、ものによっては1.2倍程度です。
(これだけでもかなり苦しいですが)
これが8月になると、昨年比で2~3倍が当たり前、その原因が、そもそも輸入できないことに起因するということが
顕在化すれば、作付面積の減少は避けられないでしょう。
特に高齢農家は、自給用にとどめ、多額のコストと手間を使ってでも
供出用の米を作ったりしない可能性が高いです。

さすがに、そうなればメディアも伝え始めるでしょうから、日本国内でも食糧危機が一気に本格化してくる可能性があります。

肥料がなければ、有機肥料で・・・とか、自然農法とか言われますが、日本国民の食糧という視点で考えると
全く現実的ではありません。
少なくとも、現在、日本の食糧を支えている、ある程度の面積を抱えた農家では、肥料がなければ生産できません。
なければないで仕方ありませんが、生産量自体がどのくらい減るのか予想もつきません。

今後どうなるか、現実を受け入れていくほかありませんが、遅くとも今年の秋以降
生き延びるためには・・・といった現実に直面することになりそうです。

そうなることを予測さえできていれば、慌てることなく行動できると思います。

# by chikomomorara | 2022-05-18 22:50 | アスパラ栽培