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by chikomomorara

モモが死んだ

愛犬が亡くなりました。
もっとも手前の黒い犬です。
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ちょうど、1週間前から元気がなく、火曜日からは散歩にもいかなくなって
全く食べなくなってしまいました。
人一倍、食いしん坊で、それが食べなくなったらもうおしまいと思っていたのですが・・・

もう15歳なので、天寿を全うしたといえばそうなのですが
水曜日あたりから、寝たきりになって、息も荒く
苦しいだろうなあと思うと、こちらも苦しいものです。

明け方まで、ずっと横に寝て、さすってやったり
病院に連れて行ったりしたのですが、本日、19時ころ、永眠しました。

合掌です。

あと、白っぽいのも、もう乳がんで、近いうちに・・・ですが
最後まで、見守ってやりたいと思います。
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犬も最盛期には、5匹もいましたが(異常です)
もう二匹になってしまいました。

犬も3匹、猫も子猫も含めると5匹看取ってきました。
動物だけでなく、鹿児島に来てからでも、見知った人は十人以上なくなっています。

日常的にあったりする人は、ほぼ、60歳以上であることがほとんどなので
当たり前かもしれませんが、本当に「生命」とか「死」とか考えさせられることが多いです。

自分自身も、もう61歳なので、元気で働けるのは、あと20年もないでしょう。
昨年、ハウスのサイドと妻面のビニ-ル和張り替えた際にも
「これが最後になるのかなあ」と思いました。
(前のビニ-ルは15年もたせましたので)

まあそういう年になったんでしょうね。
「健康に働けて、白いお米が食べられて、毎日温泉に入ることができれば十分幸せだなあ」
と最近、つくづく思います。

昔から?よく言われましたよね
「あの世に置け根は持っていけない」とか
「川の渡し賃は、昔から6文と決まっているとか」
これが日本人の価値観ではなかったでしょうか?

すべての尺度が、「お金」ではなかったはずです。
もちろんお金は、生きていく上では大切です。
でも、金持ちが必ずしも尊敬される社会ではなかったはず。

死んだらもうおしまいと考える社会と違って
生まれ変わりというものを、当たり前のように受け入れる日本では
「魂」が最も大切なものと考えられてきたのではないでしょうか?

「どんなことがあっても、魂だけは汚すまい」と庶民に至るまで
生きてきたのが、戦前までの日本の姿ではなかったかと思います。

現在の日本、特に社会の指導層、国を平気で売る事態がエスカレ-トしています。
その根源にあるものは、欲でしょう。
「自分さえ、金がもうかればいい。」
「自分さえいい思いができればいい」
その典型的な国が、中国ですね。
そういうところに、付けこまれて、外国勢力の手先として働いてしまう。

そういう連中が、社会を引っ張っている。

日本の本当の権力組織は、「内閣法制局・日銀・財務省」です。
それがすべて、あの国の手が入っている。








例えば、消費増税
日本の経済を最も心配しなければならない財務省
消費増税で、日本経済が壊滅する可能性が高いのにかかわらず
強行しようとしています。

日本経済の壊滅は、日本の敵国にとっても願ってもいないこと。
その意向もあるんでしょう。

日本以外から、情報を得ていると、本当に面白い。
特に、日米は動きが同じです。

トランプのロシア疑惑と、安倍総理のモリカケ
どちらも、全くの白、メディアの捏造が明らかになっています。

今度は、対中貿易戦争、消費増税回避
どちらも、選挙目当ての人気取りということになっていますね。

米中は、貿易摩擦なんてものではなく
本当の戦争中になっています。
強硬なのは、トランプではなく、議会を含めた、米国中がすでに反中、戦時に入りつつあります。
消費増税も、景気停滞なんて生易しいものではなく、もう日本が中国の一部になってしまう
きっかけになってしまうくらいの、大問題です。

そういう事実を伝えることは、日本のメディアは一切しません。

まだ米国のほうが健全ですが、日本にも救いはあります。
「すべてのメディアが煽る反対が、正しい道」という教訓です。




by chikomomorara | 2019-05-21 02:29 | 近況