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by chikomomorara

病気大発生!!

やはり危惧したとおり、病気だ大発生し始めました・・・
離れてみると、それほどでもないのですが
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このところ、夜は24~5℃まで温度が下がり
昼間は、雨が降ったと思ったら、すぐに雲が切れて蒸し暑くなったりと
病気の発生には絶好の条件がそろっていたことがきっかけです。
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今回は、病気といっても、斑点病、茎枯病、灰色かびと
アスパラに発生する病気の展示会になってしまっています。

病気だけではなく、ハダニも発生しているようです。
ここ2~3日で急に出始めました。
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このまま進行すると、今年度の収穫は断念はもちろん
来春も収穫できなくなります。

また、お待たせしているアスパラの発送分もありますので
なんとかせねばなりません。

とはいっても、すでにここまで出始めたものを、何か手を打って
一発で回復というのは不可能です。

薬剤散布はもちろん、水分管理、肥培管理など総合的に順を追って対策する必要があります。
それも、優先順位を間違うと、効果がなかったりします。

正直言って、ここまで一挙に、それもほぼすべての病気が出たのも始めてですが
今までのノウハウ(失敗の積み重ね)を総動員して手を打つしかありません。
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ひどいところは、すべて刈り取って新たに立てなおします。
収穫はできませんが、1か月後に再生すれば来年は大丈夫です。

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そこまでひどくないものは、真ん中あたりから上部を刈り取って
これも新たに親を立てます。

まあ、連日6時間以上も50℃以上のところで耐え続けたアスパラです。
その疲れが一挙に出てきたのかもしれません。

ですので、今週後半から予定していた発送再開
1週間程度遅れるかもしれません。
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露地畑はこのような感じ。
最終的に耕しては、種まきを続けています。

一番初めに播種したところは、順調に発芽してきました。

こちらは、一日の中でも雨が降った後に晴れたりという天候が幸いしています。
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夏野菜のラスト、オクラはまだまだ元気です。
今日も、32~3℃まで上がりましたが、最高気温が25℃以下になるまでは
収穫できると思っています。
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アスパラについては、病害虫の予防のため、通風をよくしようと枝葉の整理中でしたが
もう1週間早くからやっておけば、結構避けられたかもしれません。

ただ、台風対策や、露地畑の作業もありましたので、仕方ありません。
病気の発生については、一日で激変することがありますので
やっぱりこういうところが難しいところです。










私たちの先人が犯した戦争責任
対内的には、コミンテルンの謀略にまんまとのせられ、対米開戦と突き進んだこと
対外的には、中華人民共和国の建国に加担?してしまったことでしょう。

しかしながら、戦後70年にわたって中国の工作活動を許し
また経済発展にせっせと寄与してきたことから
日本自体の存立が危うくなっています。

ウイグルやチベットでは、ホロコ-スト以上の虐殺が今も進行中であるといわれています。
これを、見て見ぬふりをするのは犯罪です。

それどころか、このまま、事態が進行すると20年後の日本はこうなります。

国会議員はもとより、地方政治家、財界人、役人、学会、文化人、マスメディアまで工作が徹底している現在
その危機は決して報じられることはありませんが、考えてみればいくらでも想像はつきます。

北海道における土地買収などはようやく知られることになりましたが
領事館を巡る土地買収などは、余り伝えられません。

大規模に問題になったのが、新潟・名古屋・仙台です。
3つを結ぶと、完全に日本列島分断、面で支配できることがわかります。

新潟の沖、佐渡もかなり中国資本が入っているようです。
新潟からは首都圏まであっという間です。

その途中には、中国共産党と深い関係にあるとされる新興宗教団体が、広大な敷地のある本部を設置しています。
また、国防動員法により、中国政府の命令で、中国人民は解放軍の指揮下に入ります。
命令系統も整備済みで、動員終結も練習済みです。
(北京5輪・長野市で検索すればいくらでも出てきます。)

3.11の際に、関東以北から、中国人が一斉に消えたということがありました。
交通が大混乱になっている状況で、何万人以上もの中国人がなぜ出国できたんでしょうか?

また、昨年、大雪で空港閉鎖になった千歳では、中規模の暴動がおこり、警備員などがけがを負わされたということがありました。
今回の台風による関空の閉鎖では、かなりの人数がいたであろうにもかかわらず
そういったことはなかったようです。
居れば必ず、問題を起こすであろうにもかかわらずです。

これらのことも、少し調べていれば、いとも簡単にわかる情報ばかりです。

国内の工作にしても、軍事行動そのものの尖閣にしても、多額の資金がかかっています。

間違いなく本気です。
甘く見るべきではありません。



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# by chikomomorara | 2018-09-15 01:01 | アスパラ栽培 | Trackback
今日のハウスの状況です。

先日の更新から、台風やら大雨などいろいろと目まぐるしくありましたが
とりあえず、病害虫が広がることもなく、ここまで来ました。

夜もm少し温度が下がるようになってきましたので、アスパラも少し品質が向上してきています。
下は収穫通路ですので、かろうじて50メ-トル先が見えています。
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ただ、かなり繁茂してきましたので、蒸れによる病気の発生の兆候が出始めています。

8月までは一日中、40℃以上のことが多く、さすがのその温度帯だと虫も病原菌も弱ります。
しかし、温度が下がってくると、病原菌も活発になってきます。
また虫も、寒くなる前に子孫を残そうと、大発生することが多くなります。

これだけ繁茂すると、薬剤散布しても効きません。
また、日も入りにくくなりますので、光合成しようと茎葉がより繁茂することになり
病害虫を除いても、品質は大幅に低下してしまいます。
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ということで、茎葉の整理を開始しています。
収穫に入らないところが19本ありますが、1本に3時間ほどかかりますので
ここ1週間以上、この作業に追われています。

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これが終わったところ、風も通るし、一つの畝に両側から日が入りますので
光合成も良好です。
8月までは、ここまできれいにすると、地温が上がりすぎてデメリットもありましたが
もう大丈夫です。
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ところどころ、落ちた種をそのままにしていたら、芽が出て育っている株があります。
今回はそれもすべて、きれいに除去することにしました。
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1本でこれだけ生えています。
まあそのままにしていたら、ここも収穫できるので、いいといえばいいのですが・・・
枝葉を切って、持ち出すだけでも時間が足りないので、これを掘り出すとなると、またまた時間がかかります。
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これが掘り出したものです。
たぶんこれは、1~2年たっているものですが、根っこは深さ1メ-トル以上
横幅2メ-トルくらいは広がっていると思われます。

よく「根っこに養分を蓄えて・・・」とか書いていますが
この太いものが、貯蔵根です。
この根をどれだけ大きくするか、それにどれだけ養分を蓄えるか
これでアスパラの品質が決まります。

とりあえず、明日には半分以上きれいにできますので
今週後半からは、きちんと光合成できる畝が増えてきますので
発送してもよいと思われるアスパラが出始めると思います。

今日までは大雨続きでしたが、明日以降晴れてきますので
きれいなアスパラが明後日以降、出始めると予測しています。

お待たせしていた、夏アスパラの発送、明日か明後日からご案内できるかと思います。










今年は西日本豪雨、大阪北部地震、台風21号、北海道に地震と
大変なことになっていますが、民主党の時代の失政のつけが顕在化しています。

にもかかわらず、大手メディアは全く報道せずと、こちらも工作機関であることを
隠そうともしていないようです。

今回の被害で明らかになったことは、関空は連絡橋を壊すだけで、完全に機能不全になるということ
また、北海道の火力発電所を1か所壊せば、北海道全域が一定期間停電になるということではないでしょうか?

北海道でもそうなんですから、原発がほとんど稼働していない現在、日本中がそうなんでしょう。
電気がなければ、本当に何もできません。

このことは、日本を侵略しようとたくらむ勢力にとっては、朗報ですね。
火力発電所数か所のテロによって、日本を大混乱に陥れることができますし
海上空港の橋を壊せば、数千人という人質を取ったまま立てこもることができます。

このようなことを考えるのは、私だけでしょうか?(笑)



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# by chikomomorara | 2018-09-10 01:00 | アスパラ栽培 | Trackback

今日の動画















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# by chikomomorara | 2018-08-30 01:23 | 今日の動画 | Trackback

9月に向けて

前回以降、台風が来たりしましたが、基本的には猛暑と雨の降らない気候は変わりません。
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ハウス内はこのような状況。
やはり、9時以降16時までは40℃以上なので
病害虫もあまり出ていません。

ただ、今後気温が下がってきたら、要注意です。
虫も、短い間に子孫を作らねばなりませんので、大発生の恐れありです。
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出てくるアスパラも基本的には変わっていません。
はかまが浮き上がっていたり、観るに堪えないものがほとんどです。

ただ、ここへきて、夜の温度が少し下がるようになってきたので
地温は30℃を超すようなことはなくなりました。

ほんの1~2%ほどですが、まともなものも出始めていますので
9月初旬から発送再開できるのではないかと期待しています。

来週になれば、先が見えてくると思いますので、見通しが立った時点で
お待ちいただいている方には、個別にご連絡いたします。

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露地畑も、やっとここまで耕せました。

やはり、今年も呼吸困難になったり、プチ熱中症の毎日でしたので
ハウスはもちろんのこと、外でも、12時以降16時ころまでは使い物になりません。

かといって、11時ころまでと17時以降はハウス内の作業がありますので
外での作業は、日没後と夜明け前とか、ライトをつけて行っています。

トラクタ-であればあっという間なので、つくづくほしくなりますが仕方なしです。
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台風は、24時間以上、高圧電線がびゅ-びゅ-うなるほどの風が吹き続けましたので
結構大変でした。
ハウスを密封し、換気扇を稼働してビニ-ルを密着させるので
鉄骨が曲がるほどの暴風が吹かなければ大丈夫です。
ただ、夜間や雨が降っていたりすると、内部は35度ほどなので心配はありませんが
薄日でもさすような強風だと、あっという間に50度を超してしまいます。

さすがに50℃以上ともなれば、アスパラのダメ-ジも回復できないレベルです。
天井ビニ-ルを吹き飛ばされる危険を冒してでも開けざるを得ません。

どちらをとっても、少し限度を超えると数百万円の損失になります。
こういうところが、怖いところです。
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もみ殻と米ぬかで、堆肥作成に入りました。








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# by chikomomorara | 2018-08-29 02:08 | アスパラ栽培 | Trackback

現状です。

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。
アスパラも長らくお待たせしており、大変申し訳ありません。

相変わらず、熱いです!
振り返れば、前回の更新から、全く雨が降っていません。
露地畑も、からっからです。
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雑草すら、この通り、枯れ始めています。
日中も、東風が多いので、フェ-ン現象でしょうか、乾燥した熱風が吹くことが多いです。

現在は、朝5時半くらいから、ハウス作業、10時ころから外での作業、
12時ころ帰宅して休憩、午後3時ころから日没までハウス内外の作業です。

ハウス内は10時ころから午後4時ころまでは常に35℃以上になっています。
この時期、アスパラハウスで薬剤散布する場合、薬害防止のため午後3時半くらいから行うことが必須なのですが
(この場合の薬害というのは、人間に対してのものではなく、30℃以上の高温の場合、葉っぱが焼けたりしてしまうことを指します)
今年は、午後5時以降でないと怖くて行えなくなっています。

もっとも、余りにも高温すぎて、病害虫の心配が今のところほとんどないのが救いですが・・・

早朝から稼働しているとはいえ、11時ころにはヘロヘロですので、本当は5時ころまで休んでいたいのですが
秋野菜のための準備もありますので、そうもいきません。

せっせと、もみ殻と米ぬかを集めては運び、畑にまいています。
もう、5~6トンはまきました。

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高温すぎて?なかなか成長しない地ばいきゅうり
24時間、点滴のように水を出しっぱなしです。
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すでに大きくなっていた、シシトウ、こちらも水を出しっぱなしです。
ただ、少しでも葉っぱに触れると、コナジラミがぱ~っと飛び立ちます。
1000とか2000とかそういう数でしょうか?
コナジラミの繁殖地になっているようですので、数日後には抜いてしまいます。
(コナジラミが、ハウスの中に入ってしまうので)
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頗る順調なオクラ、こちらも24時間潅水です。
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午後5時ころのハウスの様子です。
地温も相変わらず高いですが、それ以上に、40℃以上の高温の中で耐えていますので
出てくる新芽は、より一層ひどいものになると同時に、数量自体も激減しています。

今月末あたりからの収穫を目指して、まずは根に元気を取り戻す
管理を行っています。

夜の温度さえ、25℃以下に下がってくれれば、いくぶんましになってくると予測しています。

そういう意味で、今回の台風、少し期待していましたが、まだ、蒸し暑いだけで
雨が降り始めません。

もっとも、本日午前に、米軍の予報を見たら
何と、吹上直撃、予想進路をグ-グルア-スでみることができるのですが
進路の中心が、自宅から200メ-トルほどのところを通っていました!

そうならずによかったのですが、早く雨が欲しいところです。
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# by chikomomorara | 2018-08-15 00:38 | アスパラ栽培 | Trackback