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エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:今日の動画( 15 )

あと3日!

今年もあと3日になりました。
今年一年、本当にありがとうございました。

年々、変化の激しい気候が常態化し、アスパラの株も年々老化が激しくなってくるように思えます。

今年のアスパラ栽培を採点すると、40点くらいでしょうか?
春こそ、まあまともに採れたものの、立茎後の夏のアスパラ、特に6月以降はまともに採れずじまいで
終わってしまいました。

夏の3回セットも、最終回がお届けできなかった事態となり
多くのお客様にも、ご迷惑をおかけしてしまいました。

誠に申し訳ありませんでした。
なんかもう、年々栽培がへたくそになってしまっています。
秋以降も、収穫できず、このままでは春も大丈夫かと危惧する毎日でしたが
なんとか、きれいに黄化していますので、ほっとしているこの頃です。

さて、昨日から急激に冬型になり、いつもの北西の季節風が吹き荒れるようになってきました。
そういう中、朗報ですね。



日本がここまで対処するとは予想していなかったんでしょう(笑)
今までのことから考えると、謝罪することは100%ありませんね。

ロックオンされたかどうかということが、議論の中心になっているようですが
そういうことはどうでもいい。
韓国が敵国かどうかということは、もうすでに竹島を占領していることから、何十年も前から敵性国家です。
ましてや、向こうでは、ずっと反日教育をしておりことからも議論の余地はありません。

そういったことよりも、なんで、能登半島の目と鼻の先で、軍艦と警備救難艦2隻が、北朝鮮の船の近くで何をしていたのか?
軍艦はご丁寧に、軍艦旗を降ろしています。
どこの所属かわからない武装艦船、国際法上はいわゆる海賊船と同じ扱いです。
瀬取らしいという説がより説得力を持ってきますが
瀬取ならば、わざわざ日本の沿岸まで来ないでしょう。

たぶん、もっとまずいことが背景にあるのではないでしょうか?

ともあれ、韓国との国交断絶がより一層現実味を帯びてきたということは喜ばしい限りです。

大胆に予測するならば、来年中にも米軍撤退もありうるでしょう。
その先にあるのは、北朝鮮主導の南北統一ではないでしょうか?

前から言ってきましたが、今の情勢はまるで、日清戦争前夜にそっくりです。
来年からは、大荒れの北東アジアになるでしょう。









by chikomomorara | 2018-12-28 23:13 | 今日の動画

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by chikomomorara | 2018-11-21 00:44 | 今日の動画

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by chikomomorara | 2018-11-18 23:41 | 今日の動画

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by chikomomorara | 2018-08-30 01:23 | 今日の動画

もうすぐ

by chikomomorara | 2017-08-10 01:04 | 今日の動画

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by chikomomorara | 2017-06-02 01:47 | 今日の動画

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by chikomomorara | 2017-05-17 23:57 | 今日の動画

今日の動画



中国の間接侵略、情報戦です。
彼らの最も得意とするところです。

意に沿う工作をするところには、金をばら撒き、女も提供する
いわゆる人間の弱みに付け込んで、どのようなことでもします。

逆に、意に沿わないものに対しては、まずは圧力、恫喝
脅迫、社会的抹殺、それでも効果がなければ、抹殺です。

第二次世界大戦前も同じように、コミンテルンの工作がハリウッドに入っていましたね。

日本でも、俳優、映画人の過半数以上がかなり、かの国の工作員と間違えるような
思想の人が多いですね。







価値観を共有できるというのは重要なことです。





by chikomomorara | 2017-04-26 23:41 | 今日の動画

今日の動画

相変わらず、寒いですね~。

さすがに、普通の「温暖化を信じている方」でも
「今年はどうも違うぞ」という感じになっていました。

例年なら、ほぼ半袖で過ごすことがある鹿児島の3月ですが
全くそういうことはなく、桜も咲きませんし、1月中旬に咲く水仙の花が2か月遅れで
咲き始めたり、筍のタの字も見当たらないという状況になって
結構今年の異常さに驚いている方が、周辺でも増えてきました。


たぶん、こういうことなんでしょうね。
実にストンと腑に落ちます。

前から書いてきましたが、少なくとも鹿児島では、ここ6年、年々寒くなってきています。

もちろん夏は極端に暑かったりしますが、それもほぼ2か月程度のもの。
春先はいつまでも寒く、6月の梅雨時でも夕方、ヒ-タ-をかけて帰ることが多いです。
梅雨にしても、関東などとは異なり、2~3日大雨が降ったと思えば、その後2~3日快晴というような
鹿児島の梅雨でしたが(もっとも14年前からしか知りませんが)これも5年ほど前から
しとしとと、40日間降り続くというような梅雨になっています。

梅雨時は、日照不足でただでさえ弱って、病気にリスクが高まる時期であり
予防にのため、アスパラの薬剤散布が欠かせません。
ところが、曇っていたり雨が降っているときには、逆効果になりますので
薬かけができません。
一週間に1日でも晴れてくれれば、問題ないのですが
そういうことがほとんどなくなり、薬をかけたほうがいいのか
かけないほうがいいのか、判断に迷うことがこのころは常態化しています。

極めつけは、11月以降の最低気温です。
休眠打破に必要な低温(5℃以下)遭遇積算時間が、12年前から6年前までは
年内でほぼ、20時間前後。
年が明けても、1月でも妙に暖かい夜があったりしますので2月下旬までで
250時間~300時間というのが普通でした。
うちの品種では500時間必要とされていますので、それでは休眠は明けませんが
さすがに2月下旬ともなると、温度も上がってきて
(2月下旬の鹿児島は、関東のGWのころのような陽気でした。)
睡眠不足のまま、目覚めてくるという状況でした。
つまり、低温が足りず、それが一年を通して影響しますので
11月以降は寒さばかり気にするということですね。

それが、5年前から順調に低温積算時間が増え続け、今や年内で250時間以上
1月中に500時間達成ということになっています。
地球全体が寒冷化しているのかどうかわかりませんが、少なくともここ吹上町では
ずっと寒くなってきているということは事実です。

この冬の寒さは、アスパラにとっては喜ばしいことでもありますが、
どうも今年は寒くなりすぎて、一向に春になりません。

怖いなあと思うのが、1月まででも、植物の様子を見ていたら
今までで最も寒い。
でも、強烈な冷え込みとか、強烈な霜降、大雪などは一切ありませんでした。
にもかかわらず、黒キャベツや他の葉物も1月以降、葉っぱのしもやけがはなはだしい。
それに加えて、ブロッコリ-、カリフラワ-などのキャベツ類の生育が著しくよくありませんでした。
定植が遅れたわけでもありませんし、黒マルチを張っていますので、地温は高いはず
何より、キャベツ類は比較的、寒さに強い作物です。

にもかかわらず・・・・
これがどうも、わからなかったんですね。

太陽の強さがどんどん弱まっているとすれば、作物自体も弱まっているはずですし
そこへ、多少の冷え込みが続けば・・・と考えると、なるほど納得です。

臨界点を過ぎたとすれば、あとはもう加速度的に、年々寒くなってくるんでしょうか?

(おまけ)















by chikomomorara | 2017-04-03 02:22 | 今日の動画

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by chikomomorara | 2017-03-17 02:24 | 今日の動画