エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:野菜栽培( 420 )

展開が速すぎて!!

明けまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

それにしても、韓国のレーダ-照射事件、展開が速いですね。
三が日は、いつも通り、仕事と(今年は特に)大陸並びに半島情勢の情報収集にいそしんでいました(笑)

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本業のアスパラはこういう状況です。
かなり、枯れ枯れになってきました。

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晴れると、最低気温マイナス4℃、最高気温25℃といったところです。
全刈りは今月中旬以降です。
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露地野菜はこういう感じ。
さすがに、気温が低くなってきましたので、葉物の成長は止まっています。
ですので、収穫したら、どんどんスカスカになってくるようになりました。

冬型になると、こういう風に晴れませんので、もっと寒々しい感じです。
気温が8℃位でも、風速は10メ-トルを超えますので
体感温度は1~2℃です。 
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収穫したところはこういう状況です。
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そういう中、九条ネギが最もおいしい時期に突入です。
あと2~3週間もたてば、とう立ち準備に入ります。
いわゆる、ネギ坊主というやつです。
生長点辺り(緑と白の境目あたりです)を切ったら
ネギ坊主の元が生まれ始まます。

その時が、最もおいしいと個人的には思います。
我が家は無類の麺類好きなので、当然ネギにはうるさいです。

ネギさえあれば幸せですが、4月~10月はネギがなく
その他の期間は、なんとか食べることができますが
この時期にものを食べてしまうと、その他の時期のものは食べることができなくなります。

アスパラよりも自慢の作です(笑)
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今年もまた、野菜でお取引いただいている、フェリ-チェさんが
まあ、豪華なおせちをもってきていただきました。

さぞ高いんだろうなあと思いますが、そのこと以上に
これだけ手間のかかったものを、大みそかの営業が終わってから
わざわざ暗い中、ご家族そろって持ってきていただいた。
そのお気持ちが嬉しです。

おかげさまで、豪華なお正月を楽しませていただきました。
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箱バン、またまた問題勃発です。
12年選手で、もう16万キロ走っているので、いろいろと出てきても
仕方ありません。

故障すれば直せばいいだけ、修理したところは新車になりますので
それはそれでうれしいのですが、この財政難の時期にという点が苦しいです。

年末には、スライドドアを修理して4万円!
そのうえ、1月にはフォレスタ-の車検で25万円ほどです。

年越しも借金で賄っていますので、まあ苦しいですが仕方ありません。
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この、ダンパ-の中のガスが、経年劣化で抜け始めているのが原因です。
自分で交換できるので、純正品よりも安い社外のものを探して
交換しようと思います。

完全に抜けてしまったら、リアゲ-トが落ちてきます。
つっかえ棒をしないと開いたままになりませんし
急にしまったら、けがをしかねません。





自衛隊のオペレ-ションは、国連決議に基づいた
北朝鮮経済制裁監視の一環として行われているもの。

そういうことがなくても、海上自衛隊と米海軍はデータリンクで
リアルタイムに情報共有しています。

今回の事案で、国際社会から韓国は排除されるでしょう。
少なくとも、米軍撤退は確定です。

名実ともに李氏朝鮮に逆戻りですね。






by chikomomorara | 2019-01-05 00:00 | 野菜栽培 | Trackback

近況

今日のアスパラの状況
かなり黄色くなってきましたが、早いのか遅いのかよくわからない気候です。
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ただし、夜は安定して寒くなってきましたので、露地野菜
葉っぱが厚く、照りが出るようになってきました。
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ソラマメも発芽です。
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レタス、順調です。
小さなうちに、どんどん収穫しています。
やっぱり、マノアレタス、おいしいです。
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白菜も半分くらい収穫しました。
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葉物の成長はかなり遅くなっています。
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今のうちに、通路にどんどん、米ぬかともみ殻散布です。
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九条ネギ、いい感じです。
年末あたりから、収穫できそうです。
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ブロッコリ-、こちらもあと2週間ほどで収穫でしょうか?
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一回霜が降りて、茎葉が枯れてきましたので
、ジャガイモすべて収穫です。
そのままにしておくと、腐ってしまうので
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これから、霜が降りたり、北西の季節風が吹き荒れる季節です。
茎葉が傷んだりする季節ですが、まだ今のところ順調です。

それなりに寒くなってきていますが、雨も多く
例年よりも寒いのか暖かいのかよくわからない気候になっています。






by chikomomorara | 2018-12-17 22:57 | 野菜栽培 | Trackback
12月の野菜セット、販売開始しました。

先日からの暖かさで、葉物野菜の生育は絶好調、加えて、白菜・カ-ボロネロ、秋じゃやがもでき始めましたので
今回からお入れしようと思っています。

露地野菜も全国的に、生育が良くなってきたようで、野菜の価格も下がっているようで
よかったです。

こちら鹿児島でも、2か月ほど前までは、とんでもなく高かったキャベツや白菜(もともと、10月に白菜ができること自体が
おかしいのですが、おいしくないですし)が、投げ売り状態になっています。

大規模に栽培しているところは、もう畑で潰しているところも見かけるようになりました。
消費者目線で見ると、「なんともったいない・・・」と思われるのでしょうが
仕方のないことかと思います。
収穫するにも、人手がかかり、人件費が出ていきます。
おまけに、ダンボ-ル代もかかります。(これが結構高い)
そのうえ、出荷すると、手数料は容赦なく取られます。

人箱出荷するのに、上記経費が300円というのはざらです。
そして、出荷した場合の代金が200円とかになると、もう畑で潰したほうがいいわけなんですね。

そういった場合、価格安定制度などに入っていた場合は、補填されますので出荷する場合もあるかもしれませんが・・・
まあ、いろいろと、事情があるものなんですね。

もっともうちの場合は露地野菜にしろ、アスパラにしろ、生産者部会には入っていませんし
JAにも出荷していませんので、何の関係もなく、出したいものを出したいときにお送りするだけです。

特に露地野菜の場合は、周囲も順調にできているときにしかできませんので
高値とは無縁です(笑)

そもそも、野菜の旬というのは、よくできているとき、そして、たくさん収穫できるときなんですね。
(考えてみれば当たり前ですげ)
でたくさん出回るときというのは、そもそも安い!
ですから、旬のものを食べたければ、安くなった時にいっぱい食べる、高い時に食べないということさえ
守ればいいわけなんですね。

例えば、ほとんどの葉物や大根というのは、冬野菜です。
もちろん、品種改良も進んでいますので、秋口や春にできるものもありますが
やはり冬にできたものと比べると、味わいが全く違います。
もちろん、夏にできる大根とか、小松菜、ほうれん草、レタスなどはもってのほかです(笑)

それに加えて、それぞれの旬の中でも、ピンポイントにおいしい時期というのは
数日間というのもざらにあります。
そういうときのやしあを食べたければ、これはもう、家庭菜園で自分で作って収穫するしかありません。
でうちの場合は、そういうものだけを選んで、お送りしているわけです。

例えば、ジャガイモであれば、茎葉の緑色が抜けてきたとき、そして、ジャガイモというのは茎が肥大したものですので
根っこが肥大化するほかのイモと違い、鮮度が重要です。
掘りたてのものは、香りがあり、蒸して塩をつけただけで、これはもう絶品の味になります。
こういうのを食べていただきたいので、掘りたてのものをお送りしているわけです。

うちで作ったジャガイモでも、1週間も置いていれば、もう普通のジャガイモになります。
だから、自分自身でも、ジャガイモは6月頃と12月にしか食べませんし、購入することもありません。
大根も、11月~2月までで、収穫するときにしか食べません。
その代わり、大根が採れるときには、毎日大根ばかりで、採り終えるまで続きます(笑)
そのころになると、もう大根おろしも食べたくなくなり、その次の年まで食べようとは思いません。

旬のものだけ・・・というのはそういうことなんですね。

まあ、こういった偏った食生活というのも、異常ですが、本当のおいしさを味わっていただければという
野菜セットもあっていいのではないかと思っています。

ただ、毎回お送りする量が、余りにも多いかもしれません(笑)
実際、娘のところに送ったときも、必ず「量が多い」と文句を言われます(笑)
冷蔵庫に入りきらないかもしれませんし・・・

そこで、うちではどうしているか?
これからなら、鍋で消費するという手もありますし、何といっても奥の手はパスタです。
小松菜でも、水菜でも、これならば1回で、一袋軽く消費できます。

まず、大きめのフライパンで、オリ-ブオイルで肉か魚系のものを炒めます。
肉であれば、ベ-コンかパンチェッタ、魚系であればツナ缶が手軽です。
そこに、使いたい野菜を切って、ぶち込んで、塩コショ-、そしてふたをします。
コツは、ふたができないほど大量の野菜を使うことです。
できれば、1種類(そのほうがその野菜の本来の味がわかります)
きのこがあるときには、それも入れると深みが出ます。

あとは、好みで、ゆずコショ-とかしょうゆとか、白ワイン、バルサミコ、チーズなどお試しください。
そして、コツの二番目は、くたくたになるまで火を入れることです。
そうすることで、量も減りますし、ある時点から、味がいきなり変わります。

今日は、家用に白菜がありましたので、二人分のパスタで(麺の量、400グラムですが)
白菜2つ使いました。
オイル系だとあっさりしすぎなので、生クリ-ムで煮詰めました。

結構、偏ったパスタですが、お試しいただければと思います。
こういうパスタ、お店では絶対できません。
原価率2割くらいですから、上記のように野菜を使えば、4~5000円くらいでなければ
採算に合わないからです。









by chikomomorara | 2018-12-07 17:48 | 野菜栽培 | Trackback
野菜セットを明日販売します。

気温が上がり、明日は久しぶりの雨になります。
葉物も、急に成長し始めることが予想されます。

またソラマメも順調に成長しており、明日、雨をもらって、こちらも急速に熟すことが予想されます。
一方、気温が上がることにより、害虫も一斉に出始めることになります。

ソラマメのアブラムシや葉物の害虫も、今のところ目立った動きはありませんが
あと1週間で、一斉に出始めていることと思います。

害虫を防ごうと思ったら、もう頻繁に薬をかけることになり
薬漬け栽培を余儀なくされます。
まあ、それも仕方がないことで、農薬の使用方法に従っている限り、安全ではありますが
アスパラの栽培で、一層忙しくなる時期になりますので、そこまでして、野菜を作ろうと思っていません。

時間的な余裕もありませんし、何より農薬代までかけて、うまくいくかどうかわかりません。
そこまでのコストもかけたくないという方針です。

ですので、害虫に食われるまでに、どんどん収穫してしまおうということでの
販売です。

ただ、今後どういう天候になるかわかりませんので、あっという間に成長することが予測されますが
半面、あっという間に、収穫不能になることも考えられます。
その場合は、5月中下旬以降に収穫予定の夏アスパラの替えさせていただくこともありますので
予めご了承の上、ご購入をお願いいたします。

1回目にお入れしたいものは、ソラマメ、小松菜、チンゲン菜、水菜、ラディッシュ、白菜(巻かないかもしれません)
イタリアンパセリ、ルッコラ、コ-ルラビ、レタス等です。
生育によって、すべて入るわけではないですが、ソラマメはお入れしたいと思います。

by chikomomorara | 2018-04-23 23:15 | 野菜栽培 | Trackback

露地の現状

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露地野菜、ほとんどなくなってきました。
予定では、ブロッコリ-とかロマネスコ、そして、白菜などのつぼみが
できているはずだったのですが、やはり寒さで遅れてしまっています。

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このような状態です。

そうも言っていられないので、空いているところはどんどん耕して
葉物野菜を播種できるように準備済みです。

今日の午後から雨が降っていますので
明後日あたりにまき始める予定です。
これからは、日も長くなって気温も上がってきますので
あっという間に大きくなります。
が、あっという間に虫も出てきますので、それに食われてしまうまでには
すべて終わってしまうつもりです。

マルチのところには、せっかくなので、苗を定植するつもりです。
うまくいきますやら・・・・

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白菜
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レタス
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コ-ルラビ

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ハウスに入ってすぐに撮ったので、レンズが曇ってしまいました。
地温15℃近辺で、安定です。
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最高25℃、最低5℃、やはり平均は15℃、地温と同じです。
最低気温が10℃位になってくれば、地温も18度近く上がってきます。

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再度の巻き上げパイプが、またまた切断してしまいました。
この部分、もう10年以上になりますので、仕方ありません。

特に吹上は、海からの暴風、強風が吹きますので
(今も台風のような暴風が吹き荒れていますが)
海風とともに、塩分も流れ込んできます。
野菜栽培という点では、ミネラル分が勝手に補給されますので
よいこともありますが・・・
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この通り、ボロボロです。
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こういう部分です。
巻き上げパイプもボロボロですが、サイドや妻面のビニ-ルも
15年選手ですので、もう劣化してパリパリです。

換えないといけないのですが、何せ先立つものが・・・
天井以外を換えることになりますが、もう、高級車が1台購入できるような金額なので
今までなかなか・・・だったのです。

今年こそは!!と今年も思っています(笑)
すべては、春のアスパラの収穫量次第です。

先日もこことは違うところのパイプが切れたので替えましたが
明日、ここを修理しないといけません。

ネットも外して、ビニ-ルも外して、パイプも該当部分だけ外してという作業です。
特にパイプはさびさびなので、なかなかジョイント部分が外れないので
時間がかかります。
ざっと、2時間仕事でしょうか?

農業では、このように予定外に、それもすぐしなければいけないことが
突発的に入ってくるというのは、日常です。

(おまけ)








by chikomomorara | 2018-03-01 00:26 | 野菜栽培 | Trackback
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の正月もいつものように何も変わらず、仕事をしました。
穏やかな三が日で、健康に元日から働けるというのは、本当にありがたいことだと思います。
(本当にへぞ曲がりですが・・・笑)


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葉物野菜を中心に、大分少なくなってきました。
収穫が終わったところから、籾殻、米ぬかを散布して耕しています。
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すでに耕し終わったところは、マルチをかけてみました。
当面、栽培する予定のないところですが、そのままにしておくとあっという間に雑草に覆われてしまいます。
あと、2週間もすれば、アスパラの全刈り作業、2月末か3月から、例年であれば
アスパラの収穫作業が入ってきますので、4月ころまではまったく手がつけられなくなり、夏野菜の植え付けも遅れるというのが、例年です。

少なくともマルチのところは、雑草が生えないので、予定通り夏野菜を植えられるかもです。
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最終版の葉物野菜です。
左からほうれん草、大根、べかな、フェンネル、ディル、イタパセ、ソラマメ、小松菜、チンゲンです。
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ホトケノザに覆われたイタリアンパセリ。
当然ながら、これでは消えてしまいます。


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今年は、通路部分をきちんと除草できたので、残るは作物の周辺部分だけ。
そこのところを、毎日雑草抜きです。
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これほど順調にできた年はありません。
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これまた順調な、たまねぎ。
雑草やたまねぎなどの生育を見ていると、意外と春は早いかもしれません。
昨年よりも寒いので、昨年以上に春が遅いような気もしますが
まったく読めません。
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アスパラも、まっ黄っ黄です。
昨年は8日から刈り始めていますが、今年は多分15~20日ころからの作業になりそうです。


(おまけ)












by chikomomorara | 2018-01-05 17:47 | 野菜栽培 | Trackback

380円!!

by chikomomorara | 2017-12-27 20:15 | 野菜栽培 | Trackback

相変わらず寒いです!

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かなり、黄化が進んできました。
どんどん、根っこに養分がたまっているものと思われます。
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昨日の最低気温は、マイナス3℃!
年内にも5℃以下300時間は軽く達成できそうです。
毎日、霜が降りており、2月以降はどうなることやら・・・
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ずいぶん、寂しくなってきました。
収穫が終わったところは、どんどん耕しています。
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霜焼け、寒さに比較的強いはずの、カ-ボロネロ、ロマネスコ達です。
2月以降に収穫になると思われます。
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こちらも、なかなか葉っぱの増えない白菜です。

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べかな、ほうれん草、収穫を少しずつ始めました。
日が低いので、このようにべかなまでしか日が当たりませんが
冬至も過ぎたので、徐々に左のほうも日が当たるようになるでしょう。
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玉ねぎ順調です。
右の小松菜、チンゲンも少しずつ成長しています。
寒さにあたりながらの成長ですので、かなり甘いです。
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米ぬかともみ殻散布、これだけで1トン近くあります。
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その後耕して
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マルチを張ることにしました。
2月まで植えたりする予定はありませんが
マルチをしておけば、すぐに植えることもできますし、何より雑草予防です。
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このように溝を掘って
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マルチを引っ張りながら、土をかぶせていきます。
もちろんすべて手作業です。
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1本、約40分、結構疲れます。
今日は風がなかったので、楽勝でした。
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3本で2時間です。
普通の農家だと、トラクタ-の後ろに、アタッチメントをつけて
耕しながら、マルチをしていく作業です。
それなら、30分もかかりませんが、トラクタ-を持っていたとしても
アタッチメントだけで、50万以上かかります。

上を見ればきりがありません(笑)


(おまけ)











by chikomomorara | 2017-12-23 19:52 | 野菜栽培 | Trackback

寒いです!

毎日、寒い日が続きます。
今日も、終日5度前後で、かなり冷えています。

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畑の三分の一程度は収穫終了、引き続き耕しています。

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もっともはやく終わったところは、入念に耕した後、マルチをかけて
にんにくを植えてみました。
2か月程度遅いので、ものになるかどうかわかりません。
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耕した後は、米ぬかともみ殻散布です。

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べかなが大きくなってきましたので、収穫を始めています。
左のほうはホウレンソウですが、ここのところは日中ずっと
ハウスの日陰になっていますので、生育は遅いです。
冬至を過ぎれば、徐々に日が当たってくるようになりますので
それ以降の収穫開始になります。
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黄化がだいぶん進んできました。
1/10あたりからの全刈開始、少なくとも2月中旬には休眠が明けてくるでしょう。
収穫開始は、それ以降の気温を見てからです。
今のところでは、まだわかりません。

(おまけ)











by chikomomorara | 2017-12-13 00:04 | 野菜栽培 | Trackback

あっという間に・・・

あれよあれという間に、12月になってしまいました。
本当に、時間の過ぎるのが早いこと、早いこと!
もう年ですね。

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数日前の画像ですが、かなり寒くなってきました。
白菜もどんどん巻いてきています。


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畑の様子、緑が濃くなっています。
収穫が終わったところには、例によって、籾殻と米ぬかを散布しています。
今年の秋冬野菜もそうですが、一年間散布し続けた米ぬか以外は、まったく肥料を使っていません。
本当は化成肥料も使ったほうが、コントロ-ルしやすいのですが(地温の低い秋以降は特にそうです)
肥料を散布する前に、雑草をないようにしておかなくてはなりません。
雑草が肥料を吸って、雑草だけが元気になってしまいますので。
普通は除草剤などをうまく使うのですが、9~10月はそこまで手が回りません。

あらかじめ、穏やかに肥料分が効くようにしておいて、うまく育てばよし、うまくいかなかったら仕方なしという栽培です。
今年の秋は、定期的に雨が降るなど、天候が味方してくれたようで、ほとんどの野菜がうまく育ってくれています。
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第一弾、第二弾の、みずな、チンゲン、小松菜はほぼ終了です。
このあと、終わったところから耕していく予定です。
そうしないと、雑草だらけになり、2月以降手がつけられなくなります。
その時期は、もうアスパラが始まっていますので、露地畑の作業をする手間がありません。
今耕しておけば、土も霜に当たったり、寒さの中、休ませることができます。


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残った、小松菜、、みずな、日光を全身に浴びていますので、健康そのものです。
寒さにも当たりますので、冬野菜らしく、味は抜群です。
ただ、硬いので、火を通す必要がありますが、本来の冬野菜の味です。
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最終版のほうれん草などのところです。
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べかな、少し育ってきました。
年末にかけて、収穫できそうです。
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こちらも順調な、ソラマメです。
もっとも、これから、北西の季節風の暴風、霜や積雪などありますので、波乱があるでしょう。
もともと、夏野菜なので、霜にはめっぽう弱いです。

2~3年前から強烈な霜は当たり前になってきましたので、かなり苦戦するかもしれません。
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最後の小松菜、年内に大きくなりそこなうと、2月中旬以降急速に大きくなると同時にトウ立ちしてしまいます。
それはそれで、つぼみを食べればいいだけです。
それもまた楽しみです。
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アスパラも黄化が始まりました。
これだけ寒いと、年内緑色というのは不可能です。
その代わり、以前はまったく足りなかった低温遭遇時間についてはまったく心配ありません。
この品種、休眠打破には5度以下500時間というのが必要とされていますが
10年ほど前は、年内に20時間程度が関の山、2月になっても300時間程度、それでも3月以降は暖かくなって
休眠が足りないまま、睡眠不足で萌芽し始めるというのが当たり前でした。

それが6年前から、徐々に増え始め、ここ数年は年内に200時間以上いっています。
それも年々、増えてきていますので、少なくともここでは、温暖化というより、年々寒冷化していると確信しています。
上記のことから、冬に寒いのはアスパラにとって大歓迎なのですが、今年の春はそれを通り越して
春がいつまでも寒く、いつまでも萌芽のピ-クがありませんでした。
来年の春はどうなのでしょうか?

こればかりは、心配してもどうなるものでもありませんが、来年のアスパラを決定付ける今の状況は、すこぶる良好です。
春の天候さえ、例年に近ければ、過去最高になるかもしれません。

(おまけ)




2~3ヶ月うちにも、半島有事は確定でしょうか?


あの国には、日本人が考える普通の漁民など存在しないことは、ちょっと考えればわかることです。
燃料は配給制でしょうし、貴重な燃料をたいてくるわけですから、軍の関与は当たり前でしょう。
でなければ、とっくの昔に、脱北者がどんどん来ています。

ミサイルよりも、国内のテロ、要警戒です。

日本人の敵!
テレビを捨てればいいんですね(笑)
私自身は、テレビを見なくなってからもうすでに5年です。
野球も相撲も、サッカ-もオリンピックも見たことないですし
テレビがなくても一向に困りません。

電波オ-クションの議論も含め、戦後最大の利権構造は崩れ始めるでしょう。


by chikomomorara | 2017-12-08 17:00 | 野菜栽培 | Trackback