エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

<   2018年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

新規就農1

本日から、発送を始めました。
今日も、終日冷たい雨で、冷え込んでいますので、まだ1~2件の発送にとどまっています。

ただ、明日から2日間、晴れ間があり、水曜日から最低気温が切りあがってきますので
そのころから、本格的に収穫開始になる模様です。

その後は、一日10件以上の発送になるかと思われます。

おとどけまで、今しばらくお待ちください。

アスパラの収穫の指標となる、庭先の白モクレンも全く咲いていませんが、昨年とは異なり
梅が見事に咲きそろっています。
花びらも散っていますので、そろそろ花が終わってもいいころですが
今日現在で、まだまだ満開の様相です。
それだけ、蕾が多かったということなんでしょうか?

昨年は、咲き始めてもだらだらと、咲いたような咲かないような状況が続き
いつ終わったのかわからないような梅のシ-ズンでした。

たぶん白モクレンも、今週半ばから一斉に咲き始めると思われます。
アスパラも同じように、一斉に萌芽し始めればいいのですが・・・

ところで、今日は、今まで書きたいか期待と思っていた、新規就農について
書いておきたいと思います。
というのも、新規就農希望という方から、やはり、定期的にお問い合わせをいただくんですね。
その都度、説明しきれないことも多いので、一回書いておきたいなあと思っていました。

自分の経験も含めて、新規就農者が効きたいであろうこととそれに対する答えを書いておきます。

■そもそも、新規就農して食っていけるのか?

たぶん、心配事の大半はこれに尽きるでしょうね。
答えは「食っていけません」・・・(涙・・・)です。
私自身も、会社を辞めてから(在職中は休みもとれないような立場と会社だったので)
新規就農場所をいろいろと探る中で、青森にリンゴ農家で研修を受けました。
そこは、直販で数千万円も売り上げているような、立派な農家さんだったのですが
それだけに、厳しい方でした。
そこで言われたのが、「所得300万円上げるのは至難の業、少なくとも就農後10年間は無理!」というものでした。
会社に勤めていたら、信じられないような話ですが、やっぱり、真実ですね。
今になってよくわかります。
その方は「電気がなくても農家はできる」というような信念の方でしたから
所得がなくても、死ぬつもりで頑張れば必ず食っていけるということを伝えたかったんだと思います。

結局、青森での就農は、冬の寒さは耐えられないだろうということで断念しました。
農業も、新規参入するとなれば、新規に事業を始めるのと同じです。
それまでに、農業とか農家の仕事というものに携わっていたならともかく
全くのド素人が、農業を始めたからといって、数年で人並みの生活ができるわけがありません。
新規就農した人のうち、10年後も農業をしている人は半分もいないのではないでしょうか?
実際、私の周りでも、半数以上がすでに離農をしています。

まあ、当たり前ですね。
農業を始めて、数年で生活できるようになるなら、こんなに後継者不足ということはないわけで
何代にもわたって、農家をしている、その子供が後を継がないわけですから、「生活できない」というのは明白なわけです。
そもそも、すでに農業をしているところで、あとを継ぐのはそれほど難しいわけではありません。

すでに、農地もある、設備もある程度整っている、機械もある、その地の気候も土地の条件も把握している
栽培技術もある程度確立されている、そういうところでスタ-トするわけです。
生活面においても、家もあり、自動車もある、人並みの生活をする土台はそろっているわけですね。
それでも、あとを継がない、というか、親が継がせない、こういう現状なわけです。

ですから、少なくとも10年は、今までの資産を食いつぶす覚悟が必要なわけですね。
もっとも、私自身は、すでに15年経過していますが、いまだに経営ははたんしたままです。
悲しい!!

もっとも大きな要因は、近年の気象状況です。
今後、たぶんこれ以上変動は激しくなるでしょうから、より一層厳しくなるかもしれません。

■農業法人に就職するのはどうか?
上記のように、農業参入にあたって、余りにもリスクが高いとなれば、そのリスクをヘッジするために
まずは、農業法人で給料をもらいながら、まずは栽培技術を身に着ける。
その後にやっていけそうなら、独立して・・・このパタ-ンですね。

私自身は、すべて自分の判断で動きたいという性格ですから、全く考えませんでした。
そもそも、ある程度の安定を求めるなら、そのまま会社を辞めていません。
人を使う立場でしたし、それなりの報酬もあり、家も持っていましたので
あと、20年も我慢すれば、平穏な人生だったはずです。
もちろん年齢も40歳半ばでしたので、初めから、いきなりの参入をしたということもあります。
(まあ、無謀ですね・・・笑)

ですから、上記のような考え方も、20~30代半ばの人でしたら、ありかもしれません。
でもそれ以上となると、どうかなあと思います。
それほどリスクを取りたくない方は、そもそも農業には向きません。
自然相手の仕事ですので、いくら自分が頑張ってみてもどうにもならない要素が多い職業です。
一生懸命に頑張るというのは、もちろん必要ですが、それで充分ではないんですね。

その一生懸命というレベルが、たぶん、人に使われている場合は、見につかないことのほうが多いです。
まあこれは、どういう仕事でもそうでしょうが、、特に農業の場合、手を抜こうと思えばいくらでも抜けるものなんですね。
例えば、農薬一つ散布するにしてもそうです。
害虫が出た、病気が出そうだという判断は、必死になって目を凝らすから気づくものです。
またどういう薬をまこうか?というのも、まあ難しい。
もちろん、栽培指針とか、営農指導員とかいるわけですが、ほとんどの場合あてにはなりません。
(私自身は、ほとんど人に相談するということはありません。だから失敗ばかりするんですが・・・笑)
毎日、必死で栽培している者がわからないのに、他人がわかるはずはありません。

また散布の作業もかなりの重労働なので、散布するということが目的になりがちです。
散布することが仕事なんではなく、害虫を防ぐ、病気を防ぐということが仕事なんですね。
使われていると、作業自体が仕事になりがちです。

薬剤散布も、1~2日遅れただけで、その散布が無駄になることが多いです。
それどころか、致命傷になることさえあります。
1回薬が無駄になるだけでも、数万円の損失です。
それどころか、栽培に支障が出てくれば、数百万円の損失をこうむるわけです。

そういう怖さがあるので、必死になって考えもしますし、どれだけ疲れていようが働けるわけなんですね。

もちろん、ある程度、マニュアル化されている作物もあります。
典型的なのが「稲作」ですね。
まあ、栽培指針通りにやっていれば、間違うということはありません。
作業自体も、ほとんど機械化されていますので、機械さえそろえれば、そこそこの売り上げは見込めます。
その代わり、機械を持っていなければ、話になりません。
例えば、稲作で500万円のうりあげをあげようとおもえば(土地が確保できたという前提ですが)
それを栽培、収穫するための設備投資は、3~4000万円はくだらないでしょう。
もちろん、法人などでは、そういうものは一通りそろっていますし、その扱い方もマスタ-できるかもしれません。

でも、それをそろえるための資金調達の試練などは経験できないわけです。
もちろん、機械は中古で揃えます。設備も中古で・・・という方策もないわけではありませんが
そこにも数多くの落とし穴があります。
農業機械というのは、自動車とは異なり、土や泥、ほこりなどの過酷な条件で使われます。
また、半年に一回、一年に一回稼働するとかはざらにあります。
つまり、機械にとって望ましくない状況で使用されているため、結構、故障することも多いものです。
そして、その修理費用がばかになりません。

まあ、部品、工賃とも自動車の2~3倍とういうことは珍しくありません。

f0186462_23583990.jpg
例えば、これ、管理機のガソリンタンクのキャップです。
ただの樹脂製で、難しい機構がついているものではありません。
灯油タンクの二と同じようなものです。
もちろん、合うものは社外品でありませんので、純正品ですが、これが1800円もします。
単純な樹脂キャップだからこれで済んでいますが、部品らしい部品なら、すぐに数万円もしてしまいます。
結局、中古で安いといっても(でも、自動車ほど安く売られませんが)それこそ、200万円のロールスロイスを買うようなもので
結局、新品で買うのと同じようなことにもなりかねません。

ハウスにしても同様です。
台風が来るとか言う場合、台風対策とかで、私も大騒ぎしていますが
ビニ-ルを飛ばされただけで、中の作物は終了です。
ビニ-ルの張替えでも、結構な出費です。
例えばうちのハウスの場合、一棟ビニ-ルが飛ばされると、張り替えに天井だけでも50万円以上かかります。
もちろん、共済という保険もかけてはいますが、出るのはほんの一部です。
ハウスの長さ50メ-トルありますが、20メ-トル飛ばされると、全面張替えです。
でも補填されるのは、20メ-トル分だけです。
それも工賃は含まないので、5~6万円出ればいいほうなんですね。

ですから、大騒ぎもしますし、台風対策もどれだけ大雨であろうと、必死になるわけです。
よく、TVなんかで「農家の皆さんも台風対策に追われていました~」なんて能天気に報道されますが
農家や漁師に方にとっては、文字通り必死なんですね。
たぶん、こういう緊迫感は法人に勤めていてはわからないでしょう。

つまるところ、就農するというのは経営者になるということですから
そのスキルを身に着けたいと思ったら、経験してみるしか方法はありません。

だから、将来的に独立して・・・というなら、一刻も早く独立して始めたほうがいいのではないかと思います。

うわ~っ、長くなってしまいました。
まだまだ、書いておきたいことはありますので、この続きは、またの機会に・・・ということにしましょうかね。

■どんな農業をしたいのか?
■露地栽培か、施設園芸か?
■夫婦で作業する必要性
■どういう売り方がいいのか?

などなど・・・


[PR]
by chikomomorara | 2018-02-26 01:48 | アスパラ栽培 | Trackback
本日のハウスの状況です。
f0186462_00100840.jpg
f0186462_00101528.jpg
f0186462_00101859.jpg
f0186462_00102125.jpg
f0186462_00102429.jpg
昨日、本日と晴れましたので、萌芽したアスパラが順調に伸びています。
f0186462_00102877.jpg
本日の最低気温マイナス1℃!!
晴れたので、冷え込んでいます。
外に設置したホ-スの中の水が凍っていました。
この時期であれば、冷え込んでもせいぜい3~4℃といったところなのですが・・・

最高気温は34℃。
これ、午前11時ころに撮影したものです。
朝冷え込んでいるので、10時ころまでは極力閉めこんだままで
少しでも暖かさを包み込むような管理をします。
そのまま閉めこんだままであれば、45℃以上になります。

5分間でもそこまでの温度になると、萌芽したアスパラが高温障害を受けてしまいます。
35℃位まで上がったら、すかさずハウスの妻面、サイドを開けて
25℃~30℃の間で管理します。
外は暖かくても15℃位で、冷たい風なので開けすぎるとあっという間に20℃以下になってしまいます。

2~3センチ巻き上げてみたり、下げてみたりと、温度管理に最も忙しい時期です。

f0186462_00103151.jpg
地温はご覧のように14℃、これからの予報通りなら、水曜日ころには、16~7℃位までに切り上げることが可能だと思っています。

うまくいけば、明日か明後日から1件ずつでも発送できるかもしれません。

(おまけ)








[PR]
by chikomomorara | 2018-02-25 00:34 | アスパラ栽培 | Trackback

もうすぐです!

本日現在、1~2割程度萌芽し始めました。
ただ、気温が一定せず、予想外に寒い日がありますので地温が上がりきっていません。
先週までは、地温が10℃以下でしたが、やっと12~3℃まで上がってきました。
15℃以上で、ほとんどの株で萌芽し始め、18℃以上で巡行状態に入ります。

先週までのように最低気温が5℃以下ということはなさそうですが
早く、10℃以上の最低気温が欲しいところです。

来週半ばから、かなり春めいてくるようなので、アスパラの発送開始は
早くても2/25以降になりそうです。

おとどけまで、もう少しお待ちください。

f0186462_20473256.jpg

f0186462_20473752.jpg
やっと、スマホデビュ-です!
ガラケ-でも、作業中は持ち歩くことはなかったので(必ず落としてなくすか破損することになります)
スマホになったら、もっと携帯しないようになりそうです(笑)

もっとも、一昨年から、家ではタブレットも使っていましたので
今後も家の中でもほとんど使うことはなさそうです(笑)

いろいろと機種を検討したのですが、アンドロイドには一応慣れていますので
やっぱりアンドロイドに・・・

リンゴに行かないところが、やっぱり、ひねくれてますね(笑)

ワンセグがついている国内メ-カ-は残念ながら除外

中国メ-カ-のやはり持ちたくはないということで除外

ということで、残った中で、マイナ-なモトロ-ラにしました。
ちなみに、中国製のファ-ウェイなどは売れに売れているようですが
どうなんでしょうね。
米国の公的機関では、危機管理上の観点から使用禁止になっています。

もっとも、モトロ-ラもレノボに買収されましたので、中国メ-カ-のようなものなんですが・・・

f0186462_20474423.jpg

で、これがスマホで撮った写真です。
きれいに撮れるので、びっくり!浦島太郎です。
f0186462_20474937.jpg
アスパラの指標になる白モクレン、やはりまだ開花していません。
少しずつ、つぼみが膨らんではいるのですが・・・
f0186462_20475343.jpg

f0186462_20475757.jpg

f0186462_20480259.jpg
犬の散歩です。
まあ、田舎の風景ですね。
f0186462_20480656.jpg
こういった風景が日常です。

f0186462_20480989.jpg
ちなみに、中国企業では、ほとんどが人民解放軍・中国共産党のフロント企業のようなものです。
昨年、外国企業でも、中国国内に存在する企業は、中国共産党の人員を受け入れることが
強制されるようになりました。
ですから、中国に存在する企業で、全く共産党と無関係というのはなくなっています。
日本においては、報道されないので、ほとんど知られていませんが・・・

(おまけ)






[PR]
by chikomomorara | 2018-02-20 20:48 | Trackback
ネットも設置、潅水ホ-スも元に戻して、あとは潅水してハウスを閉めこむだけです。
f0186462_01481483.jpg
少し待とうかなと思っていましたが、気温が上がりそうなので引き続き潅水してハウスを閉めこみました。
すでに2割ほど出始めていますので、最低気温が0℃とか冷え込まない限り
順調に出始めると思います。
f0186462_01481883.jpg
1月中旬にほころび始めた梅の花ですが
ここへきて、一斉に開花しそうです。
昨年は、だらだらと咲いたのやら咲かないのやらわからないままで
梅のシ-ズンが終わってしまいました。
梅の実も不作だったのですが、今年は例年通りになりそうです。
f0186462_01482163.jpg
ずっと解約したかったNHK、やっとここまで来ました。
すでに6年前からアンテナも台風で破損したのをきっかけに
地上波は全く視聴せず。
衛星は映るのですが、それも「三宅裕司のふるさと探訪」という番組のみ視聴でした。

一応テレビもあり、衛星放送は視聴できる状況にあるため、NHKの視聴料の支払い義務はあります。
しかし、中国共産党の工作拠点と化している現在のNHKには資金提供する気にもなれず
ずっと、支払い拒否でした。

まあ、契約は有効ですので、訴訟になれば当然敗訴です。
もっとも、高々、13万円ほどの未納ですので
訴訟といっても、少額訴訟です。
「簡裁でしょう。まずは支払い命令ですね。」ということで
本訴でもないし、支払い命令が送達されればその時点で払ってやるよ、というスタンスです。

まあ普通の人なら、「法的手段」といえば、「ややこしいなあ」というところですが
仮にも、司法試験の勉強をしていましたので、「法的手段となればそれはそれで面白いかなあ。」
と考えもしていたんですね。
実際、毎日家とハウスと温泉にしか行かない生活ですので
「まあ、変化があって面白いなあ」とも思うわけですが
考えれば、テレビ自体全く観ませんし、未納額が膨れ上がっていくのも気分のいいものでもありません。
もっとも、法的措置となれば、消滅時効を援用すればいいだけですので、ほぼ13万円ほどの出費になるだけです。

でも、テレビを処分すればいいだけですので、思い切って廃棄することにしました。
アンテナも撤去、ガラケ-もスマホに変えれば、」今の車にはナビもついていませんし
正真正銘、NHKを視聴できる受信装置はないわけです。

というわけで、テレビを処分、ガラケ-も解約して、晴れて、解約届けを入手しました。
やっとこれで、NHKとも縁が切れます。
f0186462_01482562.jpg
というわけで、今までテレビがあったところはこの通り。
今は生産していない、プラズマの43型だったので惜しい気もしましたが
(液晶よりもプラズマのほうが画質がいいので)
まあ仕方がありません。

動画は、現在はPCのモニタ-でみています。
f0186462_01482940.jpg
それにしても、テレビも新聞も、日本人の敵であることを
もう隠そうともしませんね(笑)

60歳代以上の人が洗脳から覚め始めたら、結構大変なことになりますね。

[PR]
by chikomomorara | 2018-02-16 02:17 | アスパラ栽培 | Trackback
堆肥入れ完了です!
その後、耕して、レ-キでならしたところです。

堆肥入れは、雨が降るとできませんので
雨やら雪やらを見計らって、その間に急いで済ませました。
かなり、辛かった~!
f0186462_22251806.jpg
最低気温が高くても5~6℃の天候で
どんどん目覚め始まています。

この後、潅水ホ-スとネットを下ろしてきれいに設置
それから、潅水、蒸しこみ開始になります。
全刈開始からちょうど1か月、やっとここまで到達しました。

蒸しこみ後の天候次第ですが、やはり20日までには収穫開始になりそうです。
f0186462_22252230.jpg
露地野菜、どんどんなくなっています。
今日は、それほど寒く無かったですが、このように時雨れ模様の曇天続きです。
f0186462_22252669.jpg
f0186462_22253048.jpg
アスパラの作業が一段落したら、収穫で忙しくなるまでに
今度は、露地畑の仕事です。

今年は、4月以降の夏野菜の植え付けまでに
葉物野菜が1回作れそうです。

(おまけ)


ドンパチこそないものの、日本はもうすでに戦争状態ですね。

スイス政府 「民間防衛」の書より
~武力を使わない戦争の形・その名も「乗っ取り戦争」
第1段階  工作員を政府の中枢に送り込む
第2段階  宣伝工作・メディアを掌握し、大衆の意識を捜査
第3段階  教育現場に浸透し「国家意識」を破壊する
第4段階  抵抗意志を徐々に破壊し、平和や人類愛をプロバガンダとして利用する。
第5段階  テレビ局などの宣伝メディアを利用して自分で考える力を奪ってゆく。
最終段階  ターゲットとする国民の聴衆が無抵抗で腑抜けになったとき、大量植民して乗っ取る。

すでに最終段階に入っています。
中国が北海道(だけではないですが)を手中にしつつある手口は、東トルキスタンを侵略した時と全く同じです。
そして、日本が今のままなら、20年後には、日本という国はなくなっているでしょう。
当然、チベットや東トルキスタンで行った以上の虐殺が展開されます。
最も怖いところは、大半の日本人が気づいた時にはもう終わりということでしょう。



「敵の味方は敵、敵の敵は味方」そういうことでしょう。
日本のメディアは、ほぼ日本人の敵ですね。

ついでに言えば、何でもかんでも「自衛隊を使うな!」と思います。
どれだけ、日本が危機的な状況にあるか、そして、ギリギリのところで踏ん張っていられるのも
自衛隊の皆さんがいるからこそです。
その自衛隊は、予算を削られて、満足に装備も整えられません。
昨年までは、陸自の多くの部隊で、トイレットぺ-パ-が、個人負担だったというのは有名な話です。






[PR]
by chikomomorara | 2018-02-10 22:42 | アスパラ栽培 | Trackback

焼き完了!寒いです!!

アスパラハウスのバ-ナ-焼き、すべて完了です!!
あと、重労働は堆肥入れですが、1歩間違うと大けがにつながる作業は終了です。
とりあえず、限りなくうれしいです。

ついでに?先日の5日で、60歳になっちまいました!!
ええええええ~、還暦ですよ!
もうお爺さんになっちまいましたよ!

ということで、当日は尾頭付きのシシャモでお祝いしました(笑)
まあ、何の変化もなく、めでたいということもないので
とりあえずは、アスパラの出具合と、野菜の成長のみが関心事です。
f0186462_22510329.jpg
それにしても、なんとも寒い!
今朝の午前9時の様子です。
このところ、連日夜に雪が降って、昼間も最高気温が2~3℃
最低気温がマイナス4~5℃くらいというのが続いています。
f0186462_22510790.jpg
道路に出るところに水たまりができてしまっているのですが、分厚い氷です。
f0186462_22511482.jpg
f0186462_22511136.jpg
ここの坂道の雪がある程度融けないと、出られません。
f0186462_22512811.jpg
午後2時ころに帰ってきたときの様子です。
f0186462_22512062.jpg
f0186462_22512569.jpg
露地畑も、当然午前中は真っ白、これは夕方の様子です。
日中も寒いため、新しい葉っぱが出ません。
ですので、葉物野菜も、あと少しで、底をつきそうです。

昨年も寒かったですが、やはり今年はそれ以上です。
温暖化なんかしていません。

前にも書きましたが、年々、5℃以下(アスパラの休眠打破に必要な低温)の累積時間が
年々、増えています。
それこそ、10年くらい前は、2月上旬のこの時期で200~250時間が精一杯
昨年はこの時期で、約600時間、今年はすでに850時間を超しています。
この分だと、2月中にも軽く1000時間を超してしまいます。
10年前では、2月いっぱいかかっても300時間を超すかどうかというところですから
怖くなるほどです。

アスパラも、休眠打破に必要な低温はクリア-していますので
今後、2~3日でも最低気温が10℃くらいの少し暖かい日があれば、一斉に目覚めてくると思われます。
これから1週間程度はまだ寒いようですので、15日以降に蒸しこみ開始、やはり20日前後くらいからの収穫開始
になると、予測しています。

南国鹿児島でも、今後はスタッドレスが必要になるかもしれません。

(おまけ)









[PR]
by chikomomorara | 2018-02-07 23:21 | アスパラ栽培 | Trackback

意外と早いかも?

車、替えました!!
車種は、長男と同じ、新型インプレッサ!
正月に、息子の車に乗ったところ、余りにもよくて!!・・・

f0186462_00172975.jpg
f0186462_00173304.jpg

というのは、嘘で(笑)
フォレスタ-を修理に出した時の代車でした~!
昨年の寒さでアスパラの収穫量は、例年の半分以下、そんな経済状況で景気の良い話があるはずもなく(涙)
それどころか、フォレスタ-の修理代も払えません。
今回は、結構錆が出ていたブレ-キロ-タ-、パッドの交換と
かなり劣化していて、がたの出始めていたスタビリンクの交換
そして、これまた異音が出始めた、ハブベアリングの交換です。
〆て、13万円なり!!
春アスパラが終わってから手を付ける予定でしたが、ハブベアリングとなると話は別。
最悪の場合は、タイヤごと走行中に外れてしまいます。

ということで、安心して使えませんので、代金はクレジットで払ってもらうことにして・・・・
これまた、禁じ手のリボ払いになりそうです。

預貯金といった金融資産が全くないというのは、怖いことです。

ちなみに、新規就農したときには5000万円以上の資産がありましたが
すべてなくなりました・・・・。
新規就農を考えている方から、時折、ご相談いただくのですが
まあ、これが実態です。

f0186462_00173734.jpg
まあ、嘆いてばかりいても仕方ありませんので、近況報告です。

アスパラハウスのバ-ナ-焼き、1回目終了です!

f0186462_00174058.jpg
この後、引き続いて、畝の上の表面を5センチほど掻き落とし
再度、2回目の焼きに入ります。
f0186462_00174790.jpg
左半分が掻き落としたところです。
かなりの火力で、時間をかけて焼きますが、このように5センチも掻き落とすと
全く焼けていません。
ここのところの病原菌や、害虫の卵などがあれば、死滅させることが目的です。

1回焼くだけでも大変、それが2回ともなると・・・・
できれば省略したいところですが、こういうところを手を抜かずに行うかどうかが勝負の分かれ目だと思っています。

バ-ナ-焼きをしなくても、春のアスパラは収穫できます。
効果が出てくるのは立茎以降、その病害虫の予防のためにやっているわけです。
それも、夏以降まで健全に保つためというのが主目的です。
極論すれば、来年の春のアスパラのために行っているといっても過言ではありません。
f0186462_00175991.jpg
ご覧のように、ハウスはずっと全開です。
それも、夜は0度前後の気候がずっと続いています。
春の予兆もない寒さの中で、結構目覚め始めているようです。

全体の1割程度でしょうか?
2/20頃からの収穫かなと予測していましたが、意外と早いかもしれません。
2/10頃までは今のような寒さが続くようですが、その後、暖かくなれば、そのタイミングでハウスを閉めこむことになるかもしれません。
堆肥入れなど、早くしないと・・・と思っています。
f0186462_00175527.jpg
f0186462_00175217.jpg

外はこのような感じ、葉物野菜でも半分以上が収穫終了です。

f0186462_00180320.jpg

どんどん耕しています。
f0186462_00180558.jpg
例年なら、全刈作業に引き続いて、ハウスに手を入れたいところの補修
そのまま、アスパラシ-ズンに突入するため、外の仕事はほとんどできませんでした。

3月になると、雑草も加速度的に成長し、いったん草刈しないと耕すこともままならないという状況でしたが
今年はなんとか、雑草も抑えられそうです。

2月はまだ種まきはできませんが(すぐにとう立ちしてしまうので)
3月上旬に、葉物の種まきができそうです。
3月なら、秋と違ってあっという間に成長しますし、害虫の被害が顕著になる4月中旬までに
すべて収穫完了できそうなので、うまくいくかもしれません。
f0186462_00180847.jpg
(おまけ)





このタンカ-事故、ほとんど報じられていないようですね。
いわゆる、「報道しない自由」ってやつですね。

どこかの国に、忖度しているんでしょうか?

またどこかの国は、これは勿怪の幸い、意図的に放置なんでしょう。
自国には、何の被害もありませんし、主に大打撃をこうむるのは日本ですから・・・
まあ、意図せざる攻撃でしょう。

あの国の日本に対する攻撃ならば、日本のメディアが何の報道もしないのは納得いきます。

[PR]
by chikomomorara | 2018-02-03 01:16 | アスパラ栽培 | Trackback