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エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

<   2018年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

野菜セット、おかげさまで、1回目の2回セット完売しました。
引き続き、露地野菜、順調に育っていますので、追加しました。
本日現在、セットには10種類くらいの野菜を満載できていますので
ギフトにもお使いいただけます。
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株元まで、日が当たるようになってきましたので、とてもきれいです。
こういう風に、順調に育ってくれると、本当に楽しいです。
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観ていても、野菜の喜んでいる声が聞こえてくるような気がしています。
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ジャガイモ、少し葉っぱの色が抜けてきたようです。
収穫までもう少しです。
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春菊、鍋物に欠かせない野菜なので、冬野菜のように思われがちですが
読んで字のごとく、春の菊なので、寒さに弱い野菜です。
霜でも降りると、あっという間に枯れあがってしまいます。
春になると、復活するのですが、暖かいとあっという間にとう立ちします。
ですので、ハウスで温度管理するのが主流の野菜ですが
ある程度寒い外気の中で育ったものは、香りが全く違います。
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高菜と、タ-サイ、先日一日かけて、発芽してきた苗を広げて植え替えました。
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大根あと、やっぱり半分以上、とう立ち準備していたようで
すが入っているものが多く、失敗です。
米ぬかをまいて、耕して土を休ませます。
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来年以降の地力増進のため、通路には米ぬかともみ殻をまいています。
米ぬかももみ殻も30キロほどあるので、集めてくるのも大変ですが
散布するのも結構大変です。
ほぼ毎日、運んで散布しています。
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先日定植した、レタス。
品種名「マノア」このレタスだけは、レタスがあまり好きではない私でも
おいしいと思えるレタスです。
来月中旬から採れ始めるはずです。
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上は第二弾目の白菜、下は第一弾目、巻き始めました。
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カ-ボロネロ、順調です。
あと数日で少しづつ収穫できそうです。
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黄色くなり始めたアスパラ。
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小松菜、照りが出てきて、おいしくなってきました。
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小松菜の収穫風景?です。
プロの農家の収穫風景とは程遠いです(笑)
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収穫したあとです。
株元に十分日が差すように、収穫していきます。
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収穫したあと、このような鎌で、野菜の間の土を掻いていきます。
発芽してきた雑草をはびこらせないようにするためと
土の表面を耕すことにより、根に酸素を供給することが目的です。
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これから収穫するところです。
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目の前には、育ってきた大根やちょうほう菜が・・・
「ああ、もうそろそろ、間引かなくては」とか
「数日後にはここを収穫しよう」と考えながらの収穫作業です。

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小松菜の間の土です。
白く見えるのは、小松菜の細かい根です。
ここは米ぬかともみ殻を何度も散布して、耕したところなので
微生物もたっぷり、養分もたっぷりのはずです。

アスパラでもそうですが、根っこが健全であれば、本当に安心できます。
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まあ、このように、普通のプロの栽培とはかけ離れた、原始的な栽培です。
普通の栽培であれば、まずは小松菜なら小松菜、水菜なら水菜で
単一作物をこの何十倍という面積に植えるのが常識です。

発芽したらしたで、早く収穫できるように、温度と肥料を与えます。
畑を一年に何回転できるかというのが経営的に重要ですから
ですから、収穫も端から一斉にとっていくという方式ですので
このように「きれいだ」とか「おいしそうだ」とか考える暇はありません。

一日に案キロ収穫して、その販売単価がいくらであったというのが
もっとも重要です。
経営ですから、当たり前ですね。

うちであれば、アスパラがその作物にあたるわけですが
それさえも、余り収穫量とか単価とかあまり頭にはありません。
ですから、貧乏でひ~ひ~言っているのですが・・・(笑)

今年なんかは、6月以降まともにアスパラが収穫できないこともあり
当初考えていた売り上げから400万円近くも少なく、全くの経営危機で(汗)

この分では今年も、来年一月にくる地代の支払いもまた3月まで待ってもらうような事態です。
たかが、10万円ほどの地代も払えないとは、情けない限りです。
それどころか、今現在の生活費も捻出できないので、またまた借金が膨れ上がるような始末です。

まあ、このような状況が新規就農者の実態です(笑)
それでも、だれに遠慮することもなく、好きなことを仕事にできて
健康に働ける、そして、少なくとも買ってくださるお客様に喜んでいただける
そういう人生は、幸せだと毎日感じています。

野菜が育ってくれるのも、それが、販売できているのも
本当に、お天道様や世間様のおかげなんですね。

本来、そのような謙虚な人間ではないのですが、
自然相手の仕事だと、本当に自然にはかなわないと思い知らされます。

20歳当たりの計画では、渉外弁護士になって、年に何億も稼いでいたはずなんですが・・・(笑)







by chikomomorara | 2018-11-23 01:21 | アスパラ栽培

今日の動画

by chikomomorara | 2018-11-21 00:44 | 今日の動画

今日の動画

by chikomomorara | 2018-11-18 23:41 | 今日の動画
アスパラハウスです。
予定していたよりも、はるかにスカスカなのですが、それなりに光合成しているようです。
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やはり、黄化が始まりました。
例年、12月に入ってからなのですが、今年は早いようです。
台風の影響か、あるいは寒くなるのが早いのかわかりませんが
紅葉もはるかに早いです。
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そういう中、露地野菜順調です。
昨日は冷たい雨の一日でしたが、今日は快晴です。
お天道様のおかげです。
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九条ネギも新しい葉っぱが出てきました。
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ただ唯一、不調なのが、大根です。
台風の吹き返しによる塩害で、発芽したものが壊滅する中
唯一頑張ってくれた大根ですが・・・

なんとまあ、桜島大根がとう立ちして、花まで咲いてしまいました。
通常、大根は2月あたりからとう立ちし、中でも桜島大根は
最も遅い、3月下旬にならなければ花が咲かないものなのですが
驚きです。

桜島大根以外も、外見は好調そのものですが、抜いてみるとすいりしているものが
大半です。
これもすべてとう立ち準備なのでしょう。
小さな苗の段階で痛めつけられたからなのか、あるいは天候のせいなのかわかりません。

今年は、早期米の出来はすこぶる悪く、それに続いて普通作の米も
6割程度の出来、あまり天候の影響を受けないはずの、さつまいももかなりの減収のようです。

12月や1月に大寒波が来たりとかしなければいいのですが・・・
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白菜、ここまで育ちました。
あと数日で巻き始めるはずです。
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レタスも少しずつ大きくなり、隣に玉ねぎを定植です。
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by chikomomorara | 2018-11-18 01:21 | アスパラ栽培
アマゾンで予約していた、百田さんの日本国紀、届いた~!!
読むのが楽しみです!!

アマゾンでも記録的な予約状況、リアル書店でも爆発的な売れ行きとのこと
新聞はじめ、ちじょうははいっさいスル~
村上春樹の本なら、発売初日にニュ-スでも大々的に放送するんでしょうね。
なるほど、日本国民の敵だけのことはあります。
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ところで、野菜セット、販売開始しました♪

昨日は、落雷と大雨という悪天候でしたが
今日は朝から晴れ。

適度に雨が降り、その後腫れが続くという野菜の成長には最適な天候になっています。

定植したものも順調に活着しています。
ここ数年、年間を通して順調に露地野菜が育つということがなくなっています。

その中で、11月~1月というのは、特に鹿児島では病害虫の心配もなく
野菜の生育に最適な気候になっています。

今年は9月まで猛暑で、その後の台風でどうなることかと危ぶまれましたが
おかげさまで、順調に育ち、数種類の野菜が収穫できるまでになりました。

いつも通り、認証は取っていませんので「有機野菜」とうたうことはできませんが
農薬・除草剤は一切使っていませんし、肥料も米ぬかはじめ、有機肥料のみです。
そもそも、この時期のおいしい葉物野菜を自分自身も食べたいので
作っているようなものです。

ただ、面積は圧倒的に狭く、一つの種類について家庭菜園に毛が生えた程度しか作っていませんので
それほど余剰があるわけではありません。

また、今後の状況(病害虫や天候)によっては
穴だらけになったりして、収穫できなくなるものも出てくるかもしれず
中にお入れできるものは、お任せとなります。

本日現在、定期購入のお客様にお入れしているものは以下のとおりです。
小松菜・水菜・赤水菜・赤からしな・ちょうほう菜(タ-サイと小松菜のあいの子)
小松菜・野沢菜・ラディッシュ・レタス・大根・こかぶ
以上を、100サイズの箱に詰め込んでお送りしています。

今後寒くなるにつれて、味にコクが出てきますのでおいしくなってきます。
特に癖のあるものはないので、炒め物や鍋物などに使っていただければと思います。






大陸では古代から人民が豚肉を食べられなくなったら
王朝が倒されて、分裂混乱状態になります。





by chikomomorara | 2018-11-13 17:54 | アスパラ栽培
このところ、天候に恵まれ、露地野菜が順調に育ってきています。
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ブロッコリ-、来月には収穫できそうです。
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順調至極のジャガイモ
どういうわけか知りませんが、ここまできれいなジャガイモの葉っぱは初めてです。
虫も病気も全くついていません。
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その隣の、九条ネギ
立ってきたので、すこしずつ土寄せです。
通常、管理機のような機械で土を飛ばしますが、面積もほんの少しなので
鍬で寄せています。
今時、プロの農家で、鍬を使って作業するというのは、まずないのではないかと思います。
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小松菜とこかぶ、きれいです。
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赤水菜、株元まで日が当たるように間引きと除草が間に合っています。
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野沢菜
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通路には、またまた米ぬかをまいて、除草がてら薄く土と混和しています。
先日から、冬草が発芽してきました。
特に、ホトケノザなどは、そのままにしておくと
数日で野菜が見えないほど、伸びてしまって、虫の巣にもなり
野菜が育ちません。
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この辺りも、今年は除草が間に合っています。
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大きくなり始めた、カ-ボロネロ
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白菜も順調です。
こちらの通路も、今年はきれいです。
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先日植えた、レタス。
楽しみです。
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右のほうの白っぽく見えるところが、除草していないところです。
まだ発芽したてで、雑草と見分けがつきません。
ただ、雑草のほうが成長が早いので、そのままにしておくと
1週間後には、雑草だけになってしまいます。
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除草したところは、できるだけもみ殻をまくようにしています。
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その除草の仕方です。
ここは春菊ですが、間近で見ないと、わかりません。
中には、よく似た雑草もあるので要注意です。
手間はかかるは、腰は痛いはで、当然、プロの農家はこのようなことは通常しません。
江戸時代の農業みたいなものですから(笑)

普通は耕して、粒状の除草剤を散布、土の表面に薬液の膜を作り
発芽してきた雑草を殺してしまいます。
当然、野菜も種で蒔くと、発芽しませんので
苗を作っておいて、それを定植するのが一般的です。

ところが、うちの場合、多種類の野菜なので、それをすべて苗からというのは
やはり無理があります。
苗つくりの時期は、まだアスパラがありますので、時間的にできないという理由です。
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こうなるとわかりますね。
このタイミングで、抜いておかないと、あと二日経つと
ホトケノザにすべて隠れて、ひゅんぎくは消えてしまいます。

今年は冬の雑草の発芽が、どういうわけか1か月近く遅いです。
そして不思議なことに、まだ小さいのに、すぐに花が咲いています。
早く立てを残そうということなんでしょうか?
冬は寒いかもしれません。
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アスパラハウスです。
やはり全く新芽は出なくなりました。
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少し、葉っぱの色が抜け始めたようです。
11月いっぱいは、緑色でいてほしいのですが
ひょっとすると、黄化も早いかもしれません。
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葉物野菜も、来週後半からは種類も確保できそうなので
11月後半からの発送予定で、野菜セットが販売できそうです。

またまた寒い冬になると、来年一月ころからは霜や大雪に被害もあるかもしれません。
ここ数年、一年を通して、順調に露地野菜が育つということもまれになっていますので
珍しく、順調に育っている秋野菜を楽しんでいただければと思います。

来週半ばには、販売開始できると思います。










by chikomomorara | 2018-11-10 23:59 | アスパラ栽培
本日のハウスです。
そこそこ、緑色に回復してきました。
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下から見るとこういう感じ。
夜が冷えるので、新芽がほとんど萌芽していません。
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萌芽してきたものが、こちら。
ほとんど、90度以上にかくっと曲がっています。
冷えてきて、「もう休眠に入りますよ~」というメッセ-ジです。
11月いっぱいまで、できるだけ保温して収穫するという企画はあっけなく失敗です。
やはり、思うようにいかないものですね。
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ということで、本日をめどに収穫を終了することにしました。
実は、まだ夏アスパラをお待たせしているお客様もいらっしゃいますので
その方には、個別にご連絡いたします。

ここ数年、6月以降、まともに採れないことが多いので
来年からは、夏のアスパラの数回セット販売できないかもしれません。
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一方、露地野菜はこのような感じ、ここ数週間、まともに雨が降らず
晴れることが多いので、順調に育っています。

冬の雑草が芽を出してきましたが、幸か不幸かアスパラの収穫に追われることがないので
雑草処理も順調に進んでいます。
雑草がはびこって、畑が緑色になると、肥料分が奪われるうえ
虫の巣になってしまいますので、やはり野菜が穴だらけになってまともに育ちません。
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ネギのところは、米ぬか散布完了、あとは土と混和するのみです。
微生物も爆発的に増えて、根っこも力強く、おいしいネギになります。
数ある野菜ですが、うちではネギさえあればいいといううほど
ネギが好きなので、特に美味しいものだけを作りたいと思っています。
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反対側に畑はこのような感じ
台風後、蒔き直した野菜が発芽し、マルチに定植した白菜なども
大きくなってきました。
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オクラあとです。
かなり養分がなくなっているはずなので、米ぬかを大量に散布
土と混和しながら、レタスの苗を定植しています。
マルチは破れているし、米ぬかも散乱して一見汚いですね(笑)

そもそも、レタスはあまり好きではありませんが、昨年作った
この「マノア」という品種はとんでもなくおいしかったので
うちとしては、今年は大量に作ります。
気候的にも、生育適温なので、ものになるでしょう。
楽しみです。
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白菜、結構大きくなってきました。
12月中旬ころに収穫になります。
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白菜の間には、虫よけと、生育推進のためににんにくを植えました。
こういうところも、全くプロの畑ではありません。
広大すぎる家庭菜園というところです。

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ちょうど発芽したときに、台風2発と、強風続きということもありましたが
今年はどうも、昨年よくできた、ほうれん草の生育が今一つです。
うまくいけば、12月に入れば、販売できるだけの野菜が収穫でき始めるかもしれません。








by chikomomorara | 2018-11-05 23:11 | アスパラ栽培