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by chikomomorara

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今日の動画








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by chikomomorara | 2018-11-18 23:41 | 今日の動画 | Trackback
アスパラハウスです。
予定していたよりも、はるかにスカスカなのですが、それなりに光合成しているようです。
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やはり、黄化が始まりました。
例年、12月に入ってからなのですが、今年は早いようです。
台風の影響か、あるいは寒くなるのが早いのかわかりませんが
紅葉もはるかに早いです。
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そういう中、露地野菜順調です。
昨日は冷たい雨の一日でしたが、今日は快晴です。
お天道様のおかげです。
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九条ネギも新しい葉っぱが出てきました。
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ただ唯一、不調なのが、大根です。
台風の吹き返しによる塩害で、発芽したものが壊滅する中
唯一頑張ってくれた大根ですが・・・

なんとまあ、桜島大根がとう立ちして、花まで咲いてしまいました。
通常、大根は2月あたりからとう立ちし、中でも桜島大根は
最も遅い、3月下旬にならなければ花が咲かないものなのですが
驚きです。

桜島大根以外も、外見は好調そのものですが、抜いてみるとすいりしているものが
大半です。
これもすべてとう立ち準備なのでしょう。
小さな苗の段階で痛めつけられたからなのか、あるいは天候のせいなのかわかりません。

今年は、早期米の出来はすこぶる悪く、それに続いて普通作の米も
6割程度の出来、あまり天候の影響を受けないはずの、さつまいももかなりの減収のようです。

12月や1月に大寒波が来たりとかしなければいいのですが・・・
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白菜、ここまで育ちました。
あと数日で巻き始めるはずです。
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レタスも少しずつ大きくなり、隣に玉ねぎを定植です。
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by chikomomorara | 2018-11-18 01:21 | アスパラ栽培 | Trackback
アマゾンで予約していた、百田さんの日本国紀、届いた~!!
読むのが楽しみです!!

アマゾンでも記録的な予約状況、リアル書店でも爆発的な売れ行きとのこと
新聞はじめ、ちじょうははいっさいスル~
村上春樹の本なら、発売初日にニュ-スでも大々的に放送するんでしょうね。
なるほど、日本国民の敵だけのことはあります。
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ところで、野菜セット、販売開始しました♪

昨日は、落雷と大雨という悪天候でしたが
今日は朝から晴れ。

適度に雨が降り、その後腫れが続くという野菜の成長には最適な天候になっています。

定植したものも順調に活着しています。
ここ数年、年間を通して順調に露地野菜が育つということがなくなっています。

その中で、11月~1月というのは、特に鹿児島では病害虫の心配もなく
野菜の生育に最適な気候になっています。

今年は9月まで猛暑で、その後の台風でどうなることかと危ぶまれましたが
おかげさまで、順調に育ち、数種類の野菜が収穫できるまでになりました。

いつも通り、認証は取っていませんので「有機野菜」とうたうことはできませんが
農薬・除草剤は一切使っていませんし、肥料も米ぬかはじめ、有機肥料のみです。
そもそも、この時期のおいしい葉物野菜を自分自身も食べたいので
作っているようなものです。

ただ、面積は圧倒的に狭く、一つの種類について家庭菜園に毛が生えた程度しか作っていませんので
それほど余剰があるわけではありません。

また、今後の状況(病害虫や天候)によっては
穴だらけになったりして、収穫できなくなるものも出てくるかもしれず
中にお入れできるものは、お任せとなります。

本日現在、定期購入のお客様にお入れしているものは以下のとおりです。
小松菜・水菜・赤水菜・赤からしな・ちょうほう菜(タ-サイと小松菜のあいの子)
小松菜・野沢菜・ラディッシュ・レタス・大根・こかぶ
以上を、100サイズの箱に詰め込んでお送りしています。

今後寒くなるにつれて、味にコクが出てきますのでおいしくなってきます。
特に癖のあるものはないので、炒め物や鍋物などに使っていただければと思います。






大陸では古代から人民が豚肉を食べられなくなったら
王朝が倒されて、分裂混乱状態になります。





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by chikomomorara | 2018-11-13 17:54 | アスパラ栽培 | Trackback
このところ、天候に恵まれ、露地野菜が順調に育ってきています。
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ブロッコリ-、来月には収穫できそうです。
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順調至極のジャガイモ
どういうわけか知りませんが、ここまできれいなジャガイモの葉っぱは初めてです。
虫も病気も全くついていません。
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その隣の、九条ネギ
立ってきたので、すこしずつ土寄せです。
通常、管理機のような機械で土を飛ばしますが、面積もほんの少しなので
鍬で寄せています。
今時、プロの農家で、鍬を使って作業するというのは、まずないのではないかと思います。
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小松菜とこかぶ、きれいです。
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赤水菜、株元まで日が当たるように間引きと除草が間に合っています。
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野沢菜
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通路には、またまた米ぬかをまいて、除草がてら薄く土と混和しています。
先日から、冬草が発芽してきました。
特に、ホトケノザなどは、そのままにしておくと
数日で野菜が見えないほど、伸びてしまって、虫の巣にもなり
野菜が育ちません。
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この辺りも、今年は除草が間に合っています。
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大きくなり始めた、カ-ボロネロ
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白菜も順調です。
こちらの通路も、今年はきれいです。
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先日植えた、レタス。
楽しみです。
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右のほうの白っぽく見えるところが、除草していないところです。
まだ発芽したてで、雑草と見分けがつきません。
ただ、雑草のほうが成長が早いので、そのままにしておくと
1週間後には、雑草だけになってしまいます。
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除草したところは、できるだけもみ殻をまくようにしています。
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その除草の仕方です。
ここは春菊ですが、間近で見ないと、わかりません。
中には、よく似た雑草もあるので要注意です。
手間はかかるは、腰は痛いはで、当然、プロの農家はこのようなことは通常しません。
江戸時代の農業みたいなものですから(笑)

普通は耕して、粒状の除草剤を散布、土の表面に薬液の膜を作り
発芽してきた雑草を殺してしまいます。
当然、野菜も種で蒔くと、発芽しませんので
苗を作っておいて、それを定植するのが一般的です。

ところが、うちの場合、多種類の野菜なので、それをすべて苗からというのは
やはり無理があります。
苗つくりの時期は、まだアスパラがありますので、時間的にできないという理由です。
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こうなるとわかりますね。
このタイミングで、抜いておかないと、あと二日経つと
ホトケノザにすべて隠れて、ひゅんぎくは消えてしまいます。

今年は冬の雑草の発芽が、どういうわけか1か月近く遅いです。
そして不思議なことに、まだ小さいのに、すぐに花が咲いています。
早く立てを残そうということなんでしょうか?
冬は寒いかもしれません。
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アスパラハウスです。
やはり全く新芽は出なくなりました。
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少し、葉っぱの色が抜け始めたようです。
11月いっぱいは、緑色でいてほしいのですが
ひょっとすると、黄化も早いかもしれません。
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葉物野菜も、来週後半からは種類も確保できそうなので
11月後半からの発送予定で、野菜セットが販売できそうです。

またまた寒い冬になると、来年一月ころからは霜や大雪に被害もあるかもしれません。
ここ数年、一年を通して、順調に露地野菜が育つということもまれになっていますので
珍しく、順調に育っている秋野菜を楽しんでいただければと思います。

来週半ばには、販売開始できると思います。










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by chikomomorara | 2018-11-10 23:59 | アスパラ栽培 | Trackback
本日のハウスです。
そこそこ、緑色に回復してきました。
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下から見るとこういう感じ。
夜が冷えるので、新芽がほとんど萌芽していません。
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萌芽してきたものが、こちら。
ほとんど、90度以上にかくっと曲がっています。
冷えてきて、「もう休眠に入りますよ~」というメッセ-ジです。
11月いっぱいまで、できるだけ保温して収穫するという企画はあっけなく失敗です。
やはり、思うようにいかないものですね。
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ということで、本日をめどに収穫を終了することにしました。
実は、まだ夏アスパラをお待たせしているお客様もいらっしゃいますので
その方には、個別にご連絡いたします。

ここ数年、6月以降、まともに採れないことが多いので
来年からは、夏のアスパラの数回セット販売できないかもしれません。
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一方、露地野菜はこのような感じ、ここ数週間、まともに雨が降らず
晴れることが多いので、順調に育っています。

冬の雑草が芽を出してきましたが、幸か不幸かアスパラの収穫に追われることがないので
雑草処理も順調に進んでいます。
雑草がはびこって、畑が緑色になると、肥料分が奪われるうえ
虫の巣になってしまいますので、やはり野菜が穴だらけになってまともに育ちません。
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ネギのところは、米ぬか散布完了、あとは土と混和するのみです。
微生物も爆発的に増えて、根っこも力強く、おいしいネギになります。
数ある野菜ですが、うちではネギさえあればいいといううほど
ネギが好きなので、特に美味しいものだけを作りたいと思っています。
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反対側に畑はこのような感じ
台風後、蒔き直した野菜が発芽し、マルチに定植した白菜なども
大きくなってきました。
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オクラあとです。
かなり養分がなくなっているはずなので、米ぬかを大量に散布
土と混和しながら、レタスの苗を定植しています。
マルチは破れているし、米ぬかも散乱して一見汚いですね(笑)

そもそも、レタスはあまり好きではありませんが、昨年作った
この「マノア」という品種はとんでもなくおいしかったので
うちとしては、今年は大量に作ります。
気候的にも、生育適温なので、ものになるでしょう。
楽しみです。
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白菜、結構大きくなってきました。
12月中旬ころに収穫になります。
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白菜の間には、虫よけと、生育推進のためににんにくを植えました。
こういうところも、全くプロの畑ではありません。
広大すぎる家庭菜園というところです。

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ちょうど発芽したときに、台風2発と、強風続きということもありましたが
今年はどうも、昨年よくできた、ほうれん草の生育が今一つです。
うまくいけば、12月に入れば、販売できるだけの野菜が収穫でき始めるかもしれません。








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by chikomomorara | 2018-11-05 23:11 | アスパラ栽培 | Trackback

朝晩、かなり冷え込むようになってきました。
地温が20℃ちょうどの日が続いています。
20℃を割り込むようになると、ほとんど萌芽しなくなります。
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きれいで、味も良いのですが、やはり細くなってきています。
11月いっぱいまで収穫するというのは、無理っぽいです。
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外の露地野菜はかなりしっかりしてきました。
来週からは、ここも収穫を始めることができそうです。
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きゅうり跡地(ほとんどとれませんでしたが)に九条ネギを定植です。
寝かせていますが、1週間も経つと起き上がってきます。
今年も多量の米ぬかで作っていますので、おいしいものができそうです。
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ジャガイモ、小松菜、こかぶ、チンゲンです。
朝一番は、きらきらと輝いてことのほかきれいです。
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蒔き直したところ、やっと遠目にもわかるようになってきました。
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こうしてみると、台風被害を免れたのは3割程度というのがわかります。
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オクラあと、米ぬかも多量に入れて、あとはマルチを張るだけです。
ここには、ソラマメと玉ねぎを予定です。
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by chikomomorara | 2018-10-30 00:33 | アスパラ栽培 | Trackback

現状

今日のハウスの様子、まだまだ葉っぱの展開が少ないです。
10月の末なので、仕方ありません。

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少ないですが、このようにきれいで、ある程度太さのあるものも
萌芽しています。
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これもきれいですが、穂先が曲がっています。
穂先に傷があったり、虫に食われたりすると曲がるのですが
これはどちらにも該当しません。
寒くなってきて、もうそろそろ眠りたいですよ~という合図です。
まだもう少し収穫したいので、まずいサインですが
これも仕方ありません。
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日中も夜も高温管理したいので、妻面上部も閉めていましたが
やはりあまりにも、湿度が高くなりすぎて、病気のリスクが高すぎての怖いので
やはり開放しておくことにしました。

これにより、日中もからっとしていい感じです。
夜が冷えて地温の低下が早くなりますが、まあ仕方がありません。

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葉物野菜は、どんどん成長しています。
こちらも、気温低下との競争です。
少なくともここは、ものになりそうです。
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こちらのほうも順調ですが、「秋の一日、春の10日」ですから
台風被害がない場合と比べると、2か月以上収穫がずれ込むことになります。
早いものでも、年末からの収穫になりますので、それまでに急激な冷え込みなどあったら
ちょっと、やばいかもしれません。


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by chikomomorara | 2018-10-25 23:39 | アスパラ栽培 | Trackback

腫れが引いた!

おかげさまで、例の唇も、腫れが引き始め、体調も上向きです。

今日のアスパラから

ずいぶん茂ってきましたが、まだ光合成には葉っぱの展開が足りません。
当たり前ですが、5月頃と比べると成長のスピ-ドが、2割程度です。
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下から見ると、こういう感じ
ここは、新芽がほとんど出ていません。
完全展葉するまでに、あと2週間、萌芽はそれからですので
間に合うかどうか?
来春全く収穫がないという事態だけは避けられそうです。
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台風の被害がかろうじて避けられたエリア、台風後発芽してきたのできれいにそろっています。
あと、10日ほどで、心配なく収穫をどんどんできるようになると思われます。
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その横にある、ブロッコリ-
玉ねぎ、シシトウと使いまわしたマルチで、破れ放題です。
茶色く見えるのは、米ぬか、それにしても、汚いです。
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トウモロコシあとのジャガイモ、文句なくきれいです。
台風効果か?虫も全くついていません。
塩害に強かったのは、このジャガイモと、大根だけでした。
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ハウスとハウスの間、まだ双葉です。
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第一弾目、残ったものが、すこしずつ成長し始めました。
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蒔き直したところ、うっすらと双葉が確認できます。
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イタパセやレタスあとのマルチに定植した、白菜とレタス。
すこしずつ、しっかりしてきました。
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今回の修学旅行生の諸君ときれいにしたオクラあと
オクラは根が張るので、抜くのが結構大変で、本当に助かりました。
マルチはないに等しいような状態ですが、大丈夫です。
やはりここも、米ぬかを散布して、肥料にします。
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もう10月下旬で、これから定植したり、本葉が出てきたりと間に合うかどうかわかりませんが
間に合えば、12月からはかなりに種類のものが収穫できそうです。

本当に、年によって、よくできるものが様々なので、農業は毎年が初心者です。
よく言われることですが、内容を考えると怖いことですね。

こういう経験が、積み重なって日本人の気質というものができているんでしょう。
ただ、自然災害が数多くあり、でも、水と気候に恵まれた土地で
農業を中心に営々と2600年以上も、生活してきた民族というのは日本人しかありません。
そこからはぐぐまれた高い民度を他の民族も有していると考えてしまうことが
日本人の最大の欠点かもしれません。


中国共産党王朝終了ですね。

こういうのを、カットせずに、報道するのが本来のメディアの仕事でしょう。
日本のなすべき仕事は、米国と共同して戦うことでしょう。
すでに戦争ですから、中国の立場に立つことは敵になることですし
どちらとも距離を置くのは(たぶん、ほぼすべてのメディアが主張することでしょう)最悪の選択肢です。
中立というのは、「どちらの味方でもない」ことではなく
「どちらからも敵」であることです。

これは米国のためではなく、世界人類のためであり、もっともその恩恵を受けるのが
まぎれもなく日本でしょう。





サイレント・インベ‐ジョン、共産党の言う「超限戦」ですね。
当然、日本では50年以上前から、それも公然と行われてきています。
日本では、工作員と認定されても、それを罰する法律がないので
やりたい放題です。

ずいぶん前ですが、H総理大臣が中国のハニ-トラップにかかって
パペットだったことは、有名な話です。

中国共産党にすれば、たかが10兆円や20兆円のお金で日本が手に入れば安いものです。



温家宝の一族が持ちだした資産は10兆円といわれていましたね。











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by chikomomorara | 2018-10-23 01:19 | アスパラ栽培 | Trackback

これはつらかった


ストリ-トビュ-の車両でしょうか?
ここ数日、走り回っています。
何度もすれ違ったりしていますので、今度の更新時には映っているかもしれません。
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ここ数日、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。
春と同様、夕方から朝8時ころまでは閉めこんでいますが、それでもハウス内の最低気温は12度ほどになっています。

葉っぱも茂ってはいますが、さすがに5月頃の域音とは明らかに違います。
これでいつまで収穫できるのか?すべてはお天道様次第です。

今のところ、アスパラの発送は、一日1件になっています。

そういう中、やはり歳なんでしょう(笑)
いろいろと故障が・・・・

一番つらかったのは、先週の火曜日あたりから、どうも熱っぽい!
その翌日には、明らかに排尿の際に違和感がある。
それも熱のある時特有のものだけではなく、出る量が少なかった。

翌日の水曜日の夕方頃からは、回数が増えて、1時間に1回、夜からは30分に1回と
さすがに眠れたものではありません。

以前、尿路結石は経験済みですが、前から腰が痛かったりとか
石が降りてきたりとかいう兆候もありません。
また今回は、熱も38度以上ありましたので、それではなかろうと・・・

翌日は、朝から病院に・・・
で、結果は「尿路感染症」だとか・・・
どこで感染したものやら?怪しいこともしていませんし・・・(笑)
抗生剤を処方されて、でも、当日はまだまだ悪化
当然仕事もしましたが、何よりも優先する温泉はパスです。
以前、40度の熱が出てもパスしなかった人間がです(笑)

当日の夜は少し改善しましたが、やはり30分に一回。
困ったのが、金曜日の夕方から、修学旅行の受け入れの予定があったこと
この受け入れも、前日変更を希望しても、まあ、無理なことです。
受け入れ家庭も、年々高齢化が進んでおり、どんどん減っているので、
前日に探してもありませんし、また、修学旅行生にとっても不幸なことになります。

まあ、感染する病気でもないので、受け入れは覚悟して・・・
当日から、抗生剤が少しずつ効いてきたのか、少しはましになりましたが
1日目は夕方到着だったので、その日は早く寝させてもらいましたが、こういうことも初めてです。
その翌日は、午前9時からは一緒に農作業、変なもので、農作業中はあまり気にならず
午後からは、海に行って、遊ばせて・・・といつもと同じメニュ-を無事実施です。
天候も快晴で、結果、大成功でした。

翌日(本日ですが)朝からはかなり回復、気持ちよく帰ってもらうことができて
ほっと一安心、よかったよかったです。
で、その後、10時からハウスに行くことになったのですが
そのころから、何か上唇のあたりに違和感が・・・
5分後ハウスにつく頃には半分くらいはれ上がり始め、13時ころに一度帰るころには
上半分が、まるで、ドナルドダックのように・・・(笑)
まあ、痛くはないので、「これは受けるなあ・・・」と
夕方には、上も下も・・・・
難でこういう風になったのかわかりませんが
たぶん、普段から、減らず口ばかりたたいているからでしょう(笑)

虫に刺されたり、傷があって、土から黴菌が入ってはれ上がるというのは結構あることなのですが
今回は、どちらも考えられないので、不思議ですが、仕方ありません。

画像をアップする目的で、撮ったものがあるのですが、やはりグロいのでやめておきました(笑)

まあ、やることなすこと、何もかもがうまくいかない時期というのは
やはりあるものですね。




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by chikomomorara | 2018-10-21 23:24 | アスパラ栽培 | Trackback
大変、大変お待たせいたしました!
お送りしてもよいと思われるアスパラが、少しですが、収穫できました。
明日から、一日1~2件ずつお送りできると思います。

お待たせしたお客様に置かれましては、本当に申し訳ありません。

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今日のハウスです。
かなり緑が復活してきました。
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下から見ると、このような感じ。
まるで、5月下旬の姿です。

もっとも、5月に比べれば、樹勢はやはりおとなしいですが・・・

もっとも例年のように、ハウスを開放していれば、このような姿にはなりません。
10月中旬といえば、もうアスパラも萌芽が止まり、光合成した養分をため込ませるため
できる限り、冷え込ませる時期です。

このように、この時期ハウスを閉めこんでいるというのは、自分でも信じられない光景です。
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今年は6月下旬以降(やはり、梅雨明け以降ですね)全くまともなものが収穫できず
その代わり、病害虫も暑すぎてストップ
8月以降も涼しくならずに、徐々に樹勢が弱まり
9月あたりから、親茎の寿命なのか、どんどん具合が悪くなる一方でした。

追加で立てた親茎に期待するも、病害虫が頻発
結局、9月下旬から親茎の立て直しに追い込まれました。

そのうえ、立て直しをし始めたころから、ヨトウムシに食べられて、親茎が立たず
薬剤散布をするも、全く効かず、2週間前は、本当に暗澹たる毎日でした。

なんとかヨトウムシが退治できましたので、現在は日中、高温管理
夜は閉め切って、地温確保に努めています。

さすがに最低気温10度を割ると、萌芽しなくなると思いますが
それまではできるだけ収穫を続けようと思っています。

ハウスを閉め切って、この時期収穫までできるのは、やはり鹿児島ならではかもしれません。
年内収穫することにより、春の収穫開始は遅れますが、そのほうがこちらの気候に合っているのかもしれません。

普通、この作型では、12月に全刈り、できるだけ単価の高い1月下旬から収穫開始
4月には立茎して、5月から収穫再開、その後10月まで収穫が続きます。
収穫量としては、5月以降に夏芽が6割以上を占めるので、夏芽の収穫期間をなるべく長くとったほうが
収穫量は増えます。

ところが、鹿児島では、5月以降の最低気温が高く、また、近年、6月以降はハウス内が50℃以上になることもあって
地温が上がりすぎ、今年ほどではありませんが、7~8月の収穫はほとんどなくなることが多くなっています。

もう、7~8月の収穫はほぼあきらめて、本格的に8月に立茎、9月以降に収穫再開にしたほうが
よいのかもしれません。
もっとも、そういう作型は全くなく、栽培については、すべて自分で編み出すしかありません。

まあ、これからうまくいけばの話ですが
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露地畑、予想以上に台風の塩害がひどいです。
1弾目のところは、半数以上が枯れてなくなり、残っているものもまだ傷んでいます。
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2段目がこちら、ルッコラ以外は壊滅です。
双葉から本葉が出始めた時期だったので、ひとたまりもなかったのかもしれません。

これから蒔き直して、間に合うかどうかわかりませんが、そのままでも雑草しか生えないので
まき直し決定です。
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こちらは第三弾、まだ双葉も出ていなかったものもあり、塩害はそれほどでもありませんが
台風25号の暴風で傷んでいます。
こちらもまき直し決定です。
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ここはなんとか、行けるでしょう。
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きゅうりあと、耕して、できるだけ早く種まきです。
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しばらく寒かったので、成長が遅いですが、発芽はそろっています。

アスパラといい、露地野菜といい、厳しい天候が続いていますが
11月以降はうまく回っていけるのではないかと期待しています。





中国、終了ですね。
お決まりの王朝末期、内乱状態になるのか
その前に暴発するのか?

半島も、赤化統一決定でしょう。

我が国が採るべき道はただ一つ、国交断絶の方向性で進むことでしょう。



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by chikomomorara | 2018-10-17 01:18 | アスパラ栽培 | Trackback