エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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アスタマさん


せっかく、子供たちが孫を連れて帰省中なので
食事にでも行こうと、アスタマニャ-ナさんに行ってきました。

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そんなに気取った料理ではないですが、やっぱり素人では無理だなあと
いうおいしい料理がでてきました。

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前菜と冬瓜のス-プ、ズッパなどではなく、ス-プというのがいいですね。
「ズッパ」といわれてもなんのこっちゃ分からない(笑)

前菜も結構手が込んでいましたが、気取っていないところがいいですね。

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サラダです。

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魚のコ-スと、肉のコ-スを頼みました。

これまた、シンプルで美味しかったです!

料理はやはり人柄がでるものですね。

何でも、難しそうに行ったりするのが玄人モドキです。
本当のプロは、難しいことを簡単に分かりやすく表現する。

だれでもできそうでいて、やはり違う。
そういうのがプロの仕事と思います。

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私は、シェフのおまかせパスタを頼みました。
「美味しいパスタを、大盛りで」と・・・
いやな客です(笑)

これまた美味しかったです!
前回に引き続き、記憶に残る味です。
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デザ-トです。

何もかんも、美味しかったです!

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平田さん、上荒磯さん、ご馳走様でした!

左の次女と、長男は、イタリアンとかはあまり好きではありません。
この2人の笑顔が、楽しさを物語っています。

住宅街にあり、近所に人がよく食べにくるという店です。
近所に来たならば、一度食べに行ってみてください。

満足することは請け合いです。

地中海料理 アスタマニャ-ナ 鹿児島県鹿児島市荒田1-58-18
                099-258-9018

(おまけ)

子どもたちの楽しそうな顔を見るたびに
今の、情勢がどうしても気になります。

こういう、平和で豊かな日常を送れるのも
祖先のおかげです。

命に代えて、この祖国を守ってくださったからこそ
今の繁栄があります。

今、こうして日本人として何不自由ない暮らしをしている私たちは
次代の子供たちに、小野祖国を渡していかなくてはなりません。

残念ながら、放射能汚染や、経済的なつけは、どうしようもないところまで来ていますが
とうとう、国家存亡の危機にまで発展しつつあります。

繰り返し言いますが、他国の侵略を許してしまった民族は
もう回復は不可能です。

それも、今、対峙しようとしている2国は
世界でも残虐性においては、トップクラスの民族です。

この2つの国が、日本人に対してどういう殺戮を行ってきたか?
ぜひ、調べてみてください。

日中戦争のきっかけになった「通州事件」
これだけでも、十分納得が出来ます。

それこそ、冷静に、これからどのように攻めてくるのか?
国民全員が考えなくてはなりません。

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by chikomomorara | 2012-08-23 23:28 | 食べること | Trackback

あと少しで、1年でこの時期だけの春アスパラのシ-ズンになります
本来なら、オススメの食べ方などの冊子を作って
商品に付ければいいのですが、そのお金があれば
少しでもいい肥料を使って、アスパラに食べさせてやりたい。

と思いますので、ここで再度ご紹介しておこうかなと思います。

で、オススメはやっぱり、パスタ(笑)

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もっと商品撮影らしくきれいに撮ればいいのですが・・・
作ったら、早く食べたいので(笑)

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このようにヤケクソのようにアスパラを入れることもあります(笑)

作り方はいたって簡単です。

・オリ-ブオイルで、ベ-コンあるいはパンチェッタをいためる。
 (パンチェッタ、成功しています!!)
・ここに、きざんだアスパラを投入し、ふたをして蒸し焼きにする。
・塩(出来れば2番塩)コショ-で味を調える。
・パスタと和える。
・目玉焼きをのせて、黄身を崩して食べる。

以上です(笑)

今までの野菜のパスタと同じようなものです。

共通点は、味付けは塩・コショ-と野菜からでるだしだけです。
だから、野菜が美味しくなければ、美味しく無いパスタに仕上がる。
美味しいパスタが食べたいので、美味しい野菜しか作りたくないんです(笑)

また、少し専門的なことを言うと、加熱したときに鮮やかな緑色になる
ことがポイントです。
アスパラはじめ、他の野菜でも、うちの野菜は淡い緑色が多いと思います。
(タ-サイなんかは別ですが 笑)
チッソを効かせると、加熱しなくても濃い緑色に仕上がります。
つまり、肥料が効かせ過ぎると、緑が濃くなるんですね。

ス-パ-で売っているような緑色の濃い雑草は見たことが無いと思います。
本来、健康な野菜の色っていうのは、淡くて透き通ったような
きれいな緑色なんですね。
ミネラルがきちんと効いていると、そういうような
薄い緑になります。
ところが、加熱すると、これが鮮やかな緑色になります。
そういうところも、見ていただきたいのですが(笑)

とにかく、味付けはシンプルなのでごまかしが効きません。

あと、ポイントはどれだけアスパラを使うか?
という事だけです。

上のヤケクソバ-ジョンでは、500gくらい使っています。
5束分ですね。
これだけ入れると、アスパラの味だらけになるので
美味しく無いアスパラだと、食べられません。
という事で、アスパラ農家にとっては怖いパスタかもしれません。

ククッパッドの載っているようなものだと
まず、ゆがきますので、えぐみも薄まります。
でも、アスパラの味もしない。
まあ、アスパラのようなものがのっているだけの
いんちきなものかと思います。

また営業用にこれだけの量のアスパラを使えるところは
まず無いですね。

でも、こんなに使ったら、高くつくじゃあないかと
叱られそうですが・・・
(これは、アスパラをたくさん売りつけようという罠かも知れません 笑)

実は、500gといっても、よく見てください。
ほとんどが、切り落としの部分なんですね。

まあ家で作るアスパラパスタ、これ毎日のように
食べますので、商品に出来るようなものは
使えません(笑)

オススメは200グラムくらいは使ってもらって
後は切り落としの部分をいっぱい入れて下さい。

まあ、高いといっても、何万円もするものではありません。
ましてや、うちの春アスパラは、レストランに行くと
1本、2000円くらいでさらに載せられることも多いです。

まあ、そのことを思えば、1年に一度くらい
めいっぱい使って、贅沢に楽しんでみてください

ただし、やはり太いものは、刻んでしまうのはもったいないです。
これは、天ぷらやグリルなどで楽しんでみてください。

皮や穂先の部分が、アスパラの味が濃いので
パスタには、むしろ本数が多いほうが、適しています。

つまり太いものを刻んで使うよりも
細いものを本数たくさん使ったほうが
美味しいことが多いです。

ちなみに、いつも使っているパスタは、ディチェコです。
これは、もう好みですが、バリラのほうがお好きな方は
SOCというバ-ジョンのほうが美味しいです。
主に店で使われているもので、アルデンテの状態が
長く続くものです。


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by chikomomorara | 2012-02-17 00:43 | アスパラ栽培 | Trackback

ラディッキオ


降り始めると、やっぱり鹿児島、毎日降り続きますね
それも、しとしとと降るのではなく、時間雨量40ミリとかの凄い豪雨です。

まあ、水源のダムが危ないですから、この機械に振ってくれてもいいかなとは思っています。

本当は、1日降って、1週間くらい晴天というのがいいんですが
そうは都合よく行きませんよね。

ところで、今日は知り合いの料理人と、イタリア野菜の種蒔きです

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少し、鍬で耕してもらったのですが、いいでしょうこのへっぴり腰が
誰でも初めてのときはこんなものです。
田舎では、70過ぎのおばあさんが、平気な顔をして、一日中鍬で耕したりしています
やっぱり何でも、コツなんですね。

そういったところは、とてもかなわないものです。
よくテレビなんかで、野菜の収穫風景なんかが写されますが、ああいうのも
とんでもなく、重労働なんですよ~

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種を蒔いています。
この、野良仕事に似合わない、服装、許してあげてくださいね

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3種類の野菜の種を蒔き終わりです。
エンダイブと、ラディッキオ(だったか?)2種です。
時期的にはぎりぎりなんですが、それなりに育つでしょう
なんか、この野菜も、苦味が有るようです。
よほど、イタリア人は苦い野菜がすきなんですね

実は、この小林君、あのイタリアンの名店、「ラ・ベットラ」の料理人だったんですね。
将来、自分で野菜を作って料理を提供する店を持ちたいとの事です。

野菜も作ったことがないのですが、ちょうど、うちの畑も空いていることですし
一部で作ってみたら・・・ということになり、小林農園オ-プンという運びに・・・

このあと、大雨の中、バイクで山を越えて帰っていきました

基本的には、自分で世話をして、作ってもらいます。
成長具合など、今後アップしていきたいと思います。

この畑、春までイタパセなどを作っていたのですが、夏以降は手が回らずでした。
でも、雑草の具合を見てください。
あまり生えていませんよね。
毎年、種がこぼれる前に、雑草を処理していたからです。
これだけ違うんですね

この畑も、白菜や、ダイコンなど、秋冬野菜を作るために、手を入れなければなりません。

ところで、いよいよ本格的に、アスパラが白くなり始めました。
ちょうど、遮光栽培のホワイトアスパラみたいです。
まあ、これはこれなりに面白いかもしれませんが、来週の火曜日くらいまで曇ったり
雨が降ったりするとの予報です。
光合成量も減ってきますので、予報どおりの天気だと、発送は基本的にはストップです。

今日は、少しでも光が当たるようにと、収穫通路でないところの、裾刈を
ていねいにはじめています。


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by chikomomorara | 2009-10-01 00:52 | 野菜栽培 | Trackback

贅沢だ~!


昨日、ご覧になりました
NHKのプロフェッショナル

多少演出もあるのでしょうが、やっぱり、西さんって凄い方ですよね。
以前、連れて行ってもらったことがありますが、京味、感動する味です
私のような貧乏人には、なかなかいけるようなお店ではないですが
もう一度、だけでいいから、行ってみたいと思っています。

単なる料理ではなく、料理人の人生をいただいているようなものですから
感動できたのですね。

心に染み入るような、言葉がちりばめられていたと思います。

自分自身も、精進せねばと思いました。

さて、今日から、本格的に収穫開始です。

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ホワイトも、少しずつ出始めているので、
塩澤シェフにも手伝っていただいて
アスパラ堀りです
(「堀り」ちゅうのも、凄い表現ですが・・・笑)

掘り終わって、くつろいで?いるところです。
まだまだ、はしりなので、細いものが多いですが、味はやっぱりOKです

で、初白アスパラなので、拙宅にて料理していただくことに

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まあ、贅沢この上ない話ですよね
ほんと「ええかいな~!」です。

一流の料理人がですよ、それも、ぼろキッチンで・・・

料理してくださったのは、ホワイトアスパラのカルボナ-ラですよ

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ホワイトアスパラがごっそりです
それも、収穫後30分のもの。
スジなんてありません
これ、2人分ですよ

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さすが、プロ
何から何まで、違いました
細かいところが、大きく味に影響してくるんですね。

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またまた、ドアップで、オシャレではないですが、このきめの細かさ
滑らかさが分かりますか

おまけに、パスタと同量くらいの、ホワイトアスパラ

もう最高のランチでした
卵とやっぱり絶妙なコンビですね、アスパラは

このほか、蒸し焼きにしたものも、ささっと作っていただきましたが
このあいだ、自分で作ったものとは、味が違う
春の一時期だけの、感動ですね

ご馳走様でした~

今度、機材の準備もして、もっとオシャレに撮影しようと思っています。


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by chikomomorara | 2009-02-25 23:46 | アスパラ栽培 | Trackback

今日も、アスパラの準備です。
ホワイトもグリ-ンもそうですが、蒸しこみ始めてでて来はじめたものは
まだ、商品として発送できません。

細かったり、糖度が十分ではありません。

蒸しこんでいない、開放しているハウスで萌芽し始めているものももちろんですが
蒸しこんでからも、地温が上昇して、安定するまでは、まだまだです。
(それでも、市販のものとは比べ物にならないですが)

短い長さで、切ってしまいますので、主に自家消費です001.gif
特にホワイトも、初めは細いものが多いので、でてきたものは切っていきます。

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これが今日の収穫物です049.gif

まだ、曲がっていたり、色がピンクだったり(これは冷え込んでいるので
こういう色になります。加熱すれば、白くなります。)
していますね。

でも、昨年、土をかぶせた直後のものよりも、まともなものが出ています。

ほとんど商品にはなりませんので、味のチェックを兼ねて
がぶっと、かじりついてみました001.gif

OKです006.gif
おおお~っ、この味です043.gif

甘い、旨い、
ほのかな上品な苦味が、鼻腔をくすぐります003.gif

採ってから、まだ30分も経っていませんので、
白アスパラが好きな方にとっては、贅沢この上ないかもしれません。

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商品として出せるものは、この2本くらいなものでしょうか

よくご覧ください。はかまとはかまの間が狭いですよね。
かぶせている土に押さえられて、ゆっくり育った証拠です。
だから、ずんぐりとなるんですね。
その分、したからの養分が、みっちり詰まっている。
だから、あのような、複雑な旨みになるんでしょう049.gif

ちなみに、アスパラは、穂先から5センチくらいのところが成長します。
この部分を見ると、どのような温度管理をしたか、ある程度推測できます。

で、この白アスパラ、すぐに食べてみました。

ビタクラフトで、蒸し焼きにして、卵を絡め、オリ-ヴオイルと
チ-ズを振りかけて・・・魔法のオイルも1滴058.gif
お~!!イタリアン041.gif

でも、ナイフではなく、お箸で・・・やっぱり、百姓ですか  (笑)

こりゃ、うめェ~005.gifでした049.gif

卵とよく合う。グリ-ンには無い、複雑な旨さです。
でも、所詮素人ですから、こういうのって、プロにおまかせですね。
プロなら、もっと、美味しくする知識と技術がある。
そういう意味からも、作るのも料理するのも、
グリ-ンよりも難しい野菜ですね。

ともあれ、きちんと太いものさえ出来れば、味は大丈夫と確信が持てました。「
ところで、野菜セットでお送りしている高菜。
あるお客様から、パスタにしました~!というメ-ルをいただいたので
作ってみました。
ベ-コンをいためて、塩コショ-で、少しバルサミコもかけて
結構美味しかったですよ001.gif

高菜が大量に送られて(送っているのは、私なんですが008.gif
お困りの方は、一度お試しください。

アスパラと同じような作り方だったので、高菜とアスパラはずいぶん違うものだなあ
と再確認しました。
アスパラは、やっぱり、いろんな旨みがありますね。
葉物と違い、アスパラには、山菜と同じように、長期間蓄えた養分があります。
だから、味に厚み?が出てくるんでしょうか?

ちなみに、今度、アンチョビと高菜で、パスタを作ってみよう
と思いました。(アンチョビ、好きなんです・・・笑)

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by chikomomorara | 2009-02-22 16:36 | アスパラ栽培 | Trackback

旨っ!!!


今シ-ズン初、アスパラパスタ

何で、こんなに旨いのか?というほど、旨かった

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有り合わせで撮影したので、伝わるかどうか?
また、アスパラの切り方も、適当ですし・・・

でも、旨かった~

材料は、ベ-コン・塩・コショ-・卵・アスパラだけです。
昨年、6ヶ月間、ほぼ毎日食べた、あの味です。

普通、農家は、作っている作物はあまり食べないものなんですが
(うちも、一昨年まではそうでした)

塩コショ・ベ-コン・卵だけではこの旨さはまったくありません。
ということは、アスパラの味なのか?

卵・ベ-コン・アスパラが調和して、何倍も旨くなるんですね。きっと

大丈夫です今年のアスパラ

昨年の、梅雨以来、病気が出たりして、早めに枯れたものですから
今年の春は、大丈夫かなあと心配していたんですね。

根っこの糖度からは、昨年並みに大丈夫だったんですが
やはり、見てみて、食べてみるまでは、確信が・・・

この分では大丈夫

改めて、ご期待ください

ちなみに、今の第一弾の販売分は、かなり控えめに算出していますので
少なくとも、収穫開始から、2週間までの、もっとも美味しい間に
発送できるだろうという分です。

あと数週間です
楽しみにしていてください

かなり、しつこいですね・・・

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by chikomomorara | 2009-02-12 01:10 | 食べること | Trackback