エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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3.11

まずは、現状報告から。
アスパラは、7分咲きといったところでしょうか?
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まだまだこれから萌芽してくるものが多いです。
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全体の様子はこんなもの
まだ萌芽量が少ないですね。
やはり、今でも、暖かいのやら、寒いのやら、はっきりしない天候が続いています。
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露地畑も少しづつ、耕し始めました。
一日晴れると、雨が降り、それも結構な量が降りますので
なかなか、耕すタイミングがつかめません。
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そういう中、さすがにすべての野菜でとう立ちが始まり
蕾祭りです。
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野沢菜
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わさび菜はまだ大丈夫そうです。
例年、とう立ちが早い野菜なのですが、よくわかりません。
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ルッコラ
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春菊が雑草に埋もれ始めました。
そのうち、ぴゅ~と伸びてきて、一日でとう立ちです。
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地面を這う形の、タ-サイもこの通り
もう終わりですね。
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白菜も原形をとどめていません。
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あっという間に育った、コ-ルラビ
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聖護院大根のつぼみ、食べると大根おろしそのものの味です。
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回復してきた、レタスです。
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カ-ボロネロ(黒キャベツ)のつぼみ
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真っ黒です、黒キャベツとはよく言ったものです。
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ソラマメも早く整枝、摘花をしないといけません。
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3.11から、もう8年ですか?
東北は、毎年、キャンプに行っていたところで
新規就農の地に選ぶ寸前まで行くほど、好きな土地です。

三陸も毎年通っていたので、とてもショッキングで、他人ごととは思えませんでした。
あれから8年、早いような、なんとも複雑です。

被災した方々には、改めてお祈り申し上げます。
今日も黙祷です。

当事者にとってはとんでもなく大変な出来事でしたが
我々がどういう国に住んでいるのか?
日本人とは何なのか?
そして、日本の現状、これまでの歴史に思いを致すきっかけになった人は多いのではないでしょうか?

私自身も、それまでは、どちらかというと左寄りの人間。
あの世間交代の選挙では、愚かにも民主党に投票したバカでした。

テレビを見なくなったのも、新聞購読をやめたのも
はたまた、イオンやニトリ、ユニクロにはいかなくなったのも
これがきっかけでした。

知れば知るほど、暗澹たる気持ちになりますが、先人の犠牲や思いを無駄にすることがないよう
祖国に尽くして死んでいきたいと、思う今日この頃です。

オ-ルドメディアかと関係を断つだけでも
自分で物事を考えられるようになります。

一例では、あの震災の時に、東日本中から中国人の労働者があっという間に消えましたね。
そのことにより、工場が再開されないとか、これはテレビでも報道されていたことです。
しかし、あの混乱の中、どういう風にして、外国人労働者が日本国内を迅速に移動できたのでしょうか?

たぶん、東北在住の日本人ですら、至難の業ではなかったかと推測されます。
土地勘もなく、資金も十分ではない外国人が何万人も移動して、帰国しているのです。
それを疑問に感じて、調べるだけでも、背筋が凍るほどの日本の惨状を知るきっかけになるのではないでしょうか?

私自身は、原発関連がきっかけ、当時も今も、ネットでの情報は半分は嘘、半分は真実です。
(ちなみに、地上波はすべて嘘でしょうか  笑)
その中に、「汚染水が地下水に流れ込んでいて、その水脈は東京にまで続いており
東京の地下水も汚染されつつある」というのがありました。
どう考えても、福島の地下水が東京にまで続いているはずもなく
そのころから、「どうも胡散臭いなあ」と
とどめは、「放射能のせいで、こんなに大きな大根が収穫された!」というもの。
ご丁寧に、軽トラの荷台に載せられた、人の片足ほどもある大根の画像が・・・
農家でなくても、家庭菜園をしたことがある人なら、笑ってしまう光景です。
単に取り遅れただけ、いくらでもこんな大根はあります。

そのあたりでしょうか?
まあ、今になっても、そういうデマというか悪質な風評というか
飽きもせず、流していますね。
それから8年たって、気づいたのは、そのレベルのデマが、公共放送までが
積極的に毎日垂れ流していることです。





by chikomomorara | 2019-03-12 01:56 | アスパラ栽培 | Trackback

特盛、販売します。

今日は北西の風が強く、冬型の冷たい一日でした。
寒いのはまだいいとして、久しぶりに、大陸から汚染物質が大量に流れ込んできました。
たぶん、日本の半分ほどがそうだと思いますが、全く迷惑な国です。
世界のがん細胞のようなものですね。
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春が遅いのやら、早いのやら、ようやく葉物野菜のつぼみができ始めました。
雨が多いので(晴れの日が1日か半日で、すぐに雨になります)
雑草が育つ、育つ・・・
雑草がはびこると、あっという間に害虫が潜み始めます。
特にこの時期、待ちに待った蕾に、、アブラムシがついてしまいます。
そうなると、食べるには少しどうかなあとなってしまいます。
そしてすぐに弱ってしまいますので、アブラムシを防除するか、雑草をきれいにするか
はたまた、もう収穫を終了するかのうちの一つです。

薬をまいてまで、引き続き収穫しようとも思いませんし
雑草もきれいにする手間もありません。
ですので、1週間後くらいをめどに、収穫終了、そのあと耕して後作に備えることにします。
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頑張ってくれた九条ネギ、もうあとこれだけになりました。
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こちらも、数日後にはきれいに耕すことになります。
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先日から、寒の戻りです。
今朝も2℃まで冷え込みましたし、明日の朝も寒そうです。
ところが、日曜日の朝はぐんと気温が上がりそうですし
おまけに雨で湿度も高い。

そうなると、まだ目覚めていない株も、一斉に目覚めて萌芽し始めると
予想しています。

来週からは、収穫量も新たな局面に入ると思います。
少し早いですが、お福分けということで
ご家庭用に最適な、人気商品「特盛り」を販売開始します。

特に、これから萌芽してくる状況ですので、商品画像のようなものは
本日現在、1本もありません。
ですので、少なくとも、3月中は、超特撰・特撰の選にもれたもの
細かったり、多少扁平だったり、ごつごつしていたり
そういうものになります。

ですので、ギフトに使ったり、年に一回でもいいから太いものが食べたい→超特撰
ギフトかあるいは、ご家庭用であまりにも太いものは不要→特撰
家庭用、あるいは親しい方へのギフト→特盛り

こういうパタ-ンがいいかと思います。
よろしくお願いいたします。

by chikomomorara | 2019-03-08 01:14 | アスパラ栽培 | Trackback

チョ-クポイント

相変わらず、余り暖かい天候ではないですが
萌芽量が徐々に増えてきています。
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周囲に収穫した後がありません。
今年初めて出てきた、最初の1本目、2本目です。
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全体でみると、こういう感じ。
あと1週間くらいで、萌芽揃いするのではないかと思っています。

まだまだ分かりませんが、今年の春アスパラは3月末~4月1週目くらいで
収穫終了、立茎開始になるかなあと思います。
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「チョ-クポイント」を知っていますか?

地政学の用語で、ここを抑えたら、面で制圧できるという ポイントのことです。
平たく言えば、軍事的な要衝ということですね。

日本列島近辺で有名なところでは、第一に対馬ですね。
ここを抑えれば、日本海全体を制圧することが可能です。
日本海を内海化できるということです。

日本海を抑えるということは、日本列島、少なくとも、日本海側は韓残胃制圧できるということですね。
次に、津軽海峡、大隅海峡が挙げられます。

地上波しか見ない方でも、対馬がすでに韓国に侵略化されつつあるということはご存じかと思います。
また、対馬は韓国領だと主張されているという事実も知っているかもしれませんね。
「対馬が危ない」といっても、「これは対馬のことだから」と危機感を感じない人が多いのではないでしょうか?

ご存じのとおり、対馬は防人の島、地政学という言葉がない時代から、すでにチョ-クポイントであるということは
誰もが認識していたんですね。
対馬の危機はすなわち、日本全体の危機であるということを、昔の日本人は知っていたんですね。
というか、そのことに危機感を抱かなくなったのは、ここ最近、70年だけのことです。

対馬を抑えれば、日本海はすべて制圧できる、だから、韓国は「東海」という呼称にしろと
工作しているわけです。
逆に、日本海における日本のプレゼンスが低下したら、本格的に対馬侵攻も考えられます。

だから昔から、何としても対馬防衛は、日本列島防衛の基本です。
また、対馬海峡における優位性を高めるために、半島を緩衝地帯とすることが必須です。
ですから、半島に莫大な資本を投入して、その地にまともな国家を作ろうと
援助を惜しまなかったし、古代から中世においては、軍事援助も惜しまなかった。

今現在、韓国がレッドチ-ムに入りつつあります。
李氏朝鮮に逆戻りですね。
その背後には、中国共産党がいる。

中国を後ろ盾にして、韓国が対馬をわがものにしようとしている
この構図は、元寇そのものですね。
元寇以前、刀伊の入寇の際にも、対馬をとられたら、あっという間に九州本土まで
上陸されています。
元寇と異なるのは、今の時代、中国は南からも進行可能ということですね。
それどころか、100万人近くの自国民をすでに日本国内に侵入させています。
(有事の際には、すべての中国国民は解放軍の指揮下に入ります。)

南に目を移せば、昨年、チョ-クポイントである大隅海峡を、初めて中国軍艦が、太平洋側から東シナ海側を北上しています。
対馬、大隅、尖閣をピンポイントで抑えれば、九州はあっけなく制圧可能です。
そして、太平洋側から、小笠原まで進出すれば、日本列島がいただけます。

日本海側では、津軽海峡を同時に抑えれば、日本海は自由に活動することが可能。
その中間点である、佐渡・新潟もずっと前から工作拠点で、紆余曲折あるも
少しずつ進展しています。
津軽海峡においても、北海道は半ば、落としたも同様の状況になりつつあります。

日本の左派勢力と、北朝鮮、韓国の連携の背後には必ず中国の影があるのは周知に事実です。
新しくは、アイヌを巡る動きも同様ですね。

もうすさまじいばかりの危機的状況に、日本は置かれています。
5~6年、このままで、日本国民のほとんどが覚醒しなければ
20年後、日本人は虐殺されて、ほぼいなくなっていることでしょう。

中国の国家戦略に基づいた行動は、極めて合理的。
侮るべきではありません。

気づいたときはもう手遅れです。

by chikomomorara | 2019-03-01 01:55 | アスパラ栽培 | Trackback

もうすぐ、全開!

今度、晴れたら、満開でしょうか?
それにしても、今日も曇りのち雨、昨年の11月以降、よく雨が降ります。

相変わらず、夜はある程度冷え込みますが、厳しい寒さはもうないので
次に晴れたら、アスパラも5割以上萌芽といったところです。

回数セット並びに、特撰アスパラなど、追加販売分、完売しています。
ありがとうございます。
来週以降、順調に発送が進みましたら、再び販売したいと思います。
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ここに出てくる、日韓友好促進事業の訪問団
先日、こちらに来ました。
実は、こちらで民泊したのですが、受け入れ手配をしているのが
いつも修学旅行生の手配をしている団体です。
当然、うちにも受け入れ要請が来ましたが、とんでもない
断りました。
昨年も、要請があったのですが、「敵国人を受け入れるわけにはいかない。」といって
お断りしています。
仮に、1泊1000万円もらったとしても嫌ですね。
(10億くらいなら、考えるかも WW)

特に今年は、こういう状況下でしょう。
受け入れる神経がわかりません。
Kの法則もありますので、今後、修学旅行生の受け入れも断ります。


前にも書きましたが、外交は武器を使わない戦争です。
簡単に言えば、「喧嘩」ですね。
でも、外務官僚なんてのは、まず喧嘩をしたこともないはずです。

そういう人に、外交ができるはずがないのは当たり前です。

中国にしろ、南北朝鮮、ロシアにしても、ヤクザ国家のようなもの
東大出身のエリ-トが使い物になるはずがありません。






by chikomomorara | 2019-02-27 23:10 | アスパラ栽培 | Trackback
白モクレン、花が一つだけですが咲きました。
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ハウス内はこういう状況です。
来週から、暖かくなりそうなので、萌芽し始めると思っています。
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明後日あたりから、本格的に収穫開始します。
当初はまだ少ないともいますが、天候が良ければ、日曜日あたりから発送できるかもしれません。

アスパラの準備作業が終わりましたので、引き続き露地の作業に入りました。
暖かくなってくると、一気に雑草だらけになってしまいますので、まずは耕耘作業です。

蕾が採れそうなものは残して、耕しています。
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もっとも楽しみにしている白菜のつぼみですが
なかなか伸びてきません。
開いていない株も、中を切ると、蕾の子供ができています。
春はもうすぐそこです。
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by chikomomorara | 2019-02-13 23:26 | アスパラ栽培 | Trackback

今週後半から?

アスパラ萌芽開始の指標にしている、白モクレン
まだ、蕾は硬いままです。
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このような感じ。
割れ目が入ってきたら、アスパラも萌芽し始めるのでは?と予測しています。
それほど寒いわけではありませんが、しばらくは曇りの予報続きなので
それが明けて、晴れ始めれば一気に春めいてくるのではないかと思っています。
今週末あたりからの収穫開始になるかなあといったところです。

アスパラのおとどけまで、今しばらくお待ちください。
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韓国終了ですね。
まあ、終わろうが滅びようがどうでもいいのですが・・・

例えば日本が、韓国に対して「100年前に大阪に原爆を落としたな。謝罪しろ」とか言い続けるようなものでしょう。

中国にしてもそう、例えば、日本の海上保安庁の艦船が、海南島周囲の領海に入って、常習的にパトロ-ルし
海外に、日本の領土であると日常的に宣伝したとすればどうなるでしょうか?

北朝鮮についても同じです。
仮にどこかの国の国民を1000人近く、拉致して返さないとすればどうなるでしょうか?

すべて、間違いなく戦争になりますね。
その前に、その国では連日、大々的に報じられることでしょう。

それにしても、日本の周囲には、何でこのようなならず者国家ばかりが存在するのでしょう。

韓国・北朝鮮・中国・ロシアです。
共通しているのは、「ルールを守らない」ということですね。
「ル-ルを理解していて、そのうえでル-ルを守らない」というのはロシアでしょう。
「ルールという概念が全く欠如しているので、ル-ルを守るという意識すらない」というのは
前者三国でしょうか?

「ルールを守らない」国に対して、何を議論しても無駄です。
それどころか、一方的に負けてしまうことは明らかなこと。

例えば、こちらはサッカ-をしているつもりでも、相手は何でもあり
手を使うどころか、凶器を持ち込んだり、格闘戦も仕掛けてくる。
それを注意するべき審判はあらかじめ買収しておく。
(まさしく、上記の国家が、オリンピックやワ-ルドカップでで現に行っていることですね。)

こういう相手に対しては、どう対処すればいいか?
試合を行わないか、こちらもルールを守らずに対処するかしかありません。

平気でうそをつく。根拠のないことでも捏造して相手を恫喝する。
で、加害者であるにもかかわらず、被害者の立場に立って優位に立とうとする。
それでもうまくいかなければ、すり寄ってくる。
まあ、詐欺師そのものですね。

そういった相手には、力で優位に立つことが必要ですが
それができない場合には、関わらないことしかできません。




by chikomomorara | 2019-02-11 00:46 | アスパラ栽培 | Trackback

明日、蒸しこみ開始!

by chikomomorara | 2019-02-06 21:59 | アスパラ栽培 | Trackback
堆肥入れ終了です!
やっぱり歳なんでしょうね。年々しんどくなります。
でも、アスパラには最低限、このくらいの堆肥は必要なので年2回、この作業は欠かせません。
アスパラも喜んでいるようです。

この後、堆肥をのばして、肥料を入れて軽く耕耘、畝成型と続きます。
北風なんですが、なにやら春のような空気感になっています。
収穫は思ったよりも早くなるかもしれません。
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霜が降りましたが、今年はこの程度で収まっています。
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霜や寒さに弱い、春菊もあまり傷んでいません。
このままだと、雑草に埋もれてしまいますので、手作業で除草です。
これからの時期、あっという間に大きくなって、すぐにつぼみがつき
収穫できなくなるのが春菊なんですが、今年は2週間程度採りたいなあと思っています。
読んで字のごとく、春に採れたものが最もおいしいので
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除草していたら、テントウムシが・・・
うやはりあまり寒くなかったのかもしれません。
テントウムシが生きているということは、えさになるアブラムシがいるということです。
アブラムシがいるということは、この寒い時期でも、チッソが効いている
すなわち、地温も上がり始めているということです。
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韓国については、いろいろと書きたいこともあるのですが
まあ展開も早く、農作業も忙しいので、なかなか書けません。

今後、国としてどうするのか?ということは
監視していかなければなりませんが
一国民として、個人個人でできることはやっていくべきでしょう。

まずは、あの国に対しては「教えない、助けない、関わらない」という
非韓三原則の厳守です。
今後どういうことがあろうとも、「教えない、助けない」という姿勢を支持するということですね。
「関わらない」ということは、個人でも実行できます。
韓国に縁のある、企業のものは買わない、サ-ビスは利用しないことももちろんです。

もっとも、韓国にゆかりのあるサ-ビスといえば、日本国内の新聞、地上波でしょうか。
新聞は購読しない、テレビは捨てる、NHKは解約する、これで自分の頭で考えることができるようになります。

韓国だけではなく、北朝鮮、中国、ロシアという国には言葉は通じません。
彼らに通じるのは力のみです。



by chikomomorara | 2019-02-04 23:14 | アスパラ栽培 | Trackback

現状報告

やっと、梅が咲き始めました。
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露地畑はこんな感じ。
かなり寂しくなってきました。
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寒さのせいで、葉数は増えませんが
霜に耐えて生き残った葉っぱは、味が濃く甘くなっています。
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大きくなっているものは、あと少しで蕾を持ってきます。
これは白菜。
蕾が楽しい時期になります。
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玉ねぎ。頗る順調です。
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野沢菜のつぼみ、コクがあっておいしいです。
蕾を持ち始めるものは、このように葉っぱの艶がなくなります。
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ルッコラのつぼみと花。
これを食べると、ルッコラの葉っぱなど、味が薄くて食べられなくなります。
これから2~3週間の時期限定の味です。
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アスパラハウスはこういう状況です。
バ-ナ-焼き2回終了しました。
毎日8時間以上、約10日間かかりました。

バ-ナ-焼きの動画撮ったのですが、何と消えてしまいました。
来年はぜひとも、Go-Proを購入して撮影したいと思っています。
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ところどころ、目覚めている株も・・・
でも全体の1割もありません。
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昨日から堆肥入れ。
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一日に2トン、このように一輪車にスコップですくって
ハウス内に運び入れます。
年々、たいりょきゅ低下を感じます。
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すべてのハウス、運び入れるのに、大体500回くらい往復します。
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すべての作業が終了するのが、2/10前後
その時の目覚めの状況を見て、ハウスの蒸しこみに入ります。
収穫開始は、2月下旬でしょうか?



by chikomomorara | 2019-01-31 23:06 | アスパラ栽培 | Trackback
全刈状況です。
二段ネットの上部まですべてのハウスで刈り取り終了。
その後、刈り取ったものを持ち出して、すべて焼却しました。

開始してから1週間、かなりペ-スが速いです。
(その分疲れてますが・・・)
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その後、中段ネットと、潅水ホ-スを上にあげて
刈り取りの邪魔にならないようにします。

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本日、全体の3割程度、地際から刈り取り
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運び出すための準備として、ところどころにまとめています。
明日以降、順次持ち出して焼却
ハウスの中では、いよいよバ-ナ-焼きです。
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今年は、10月以降、寒いのやら暖かいのやらよくわかりません。
はっきりしているのは、よく雨が降ったことくらいです。
今日も、からっと晴れましたが、1月中下旬でこのような天候はこちらではありえません。

日本海側と同じなので、北西の季節風が吹き荒れて、どんよりと曇って時雨れる気候が続くものですが・・・

最低気温も、氷が張ったのはまだ三回しかありません。

といって、連日暖かいかというとそうでもありません。
春のアスパラも、ある程度低温遭遇時間が必要なので
休眠打破の時間が満たされているのかどうか、今年はなかなかわかりません。
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そういう中、今日切っていると、すでにこのようなアスパラが・・・

少なくとも、春は早そうな様相なので、案外と萌芽は早いかもしれません。

春のアスパラ、販売開始はもう少し後でと思っていたのですが
早く出始めるかもしれませんので、今日から販売することにしました。

とはいうものの、萌芽、収穫開始は早くても1か月後ですので
ゆっくりとご検討の上、ご購入いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

by chikomomorara | 2019-01-21 19:49 | アスパラ栽培 | Trackback