エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

タグ:無農薬野菜 ( 640 ) タグの人気記事

アマゾンで予約していた、百田さんの日本国紀、届いた~!!
読むのが楽しみです!!

アマゾンでも記録的な予約状況、リアル書店でも爆発的な売れ行きとのこと
新聞はじめ、ちじょうははいっさいスル~
村上春樹の本なら、発売初日にニュ-スでも大々的に放送するんでしょうね。
なるほど、日本国民の敵だけのことはあります。
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ところで、野菜セット、販売開始しました♪

昨日は、落雷と大雨という悪天候でしたが
今日は朝から晴れ。

適度に雨が降り、その後腫れが続くという野菜の成長には最適な天候になっています。

定植したものも順調に活着しています。
ここ数年、年間を通して順調に露地野菜が育つということがなくなっています。

その中で、11月~1月というのは、特に鹿児島では病害虫の心配もなく
野菜の生育に最適な気候になっています。

今年は9月まで猛暑で、その後の台風でどうなることかと危ぶまれましたが
おかげさまで、順調に育ち、数種類の野菜が収穫できるまでになりました。

いつも通り、認証は取っていませんので「有機野菜」とうたうことはできませんが
農薬・除草剤は一切使っていませんし、肥料も米ぬかはじめ、有機肥料のみです。
そもそも、この時期のおいしい葉物野菜を自分自身も食べたいので
作っているようなものです。

ただ、面積は圧倒的に狭く、一つの種類について家庭菜園に毛が生えた程度しか作っていませんので
それほど余剰があるわけではありません。

また、今後の状況(病害虫や天候)によっては
穴だらけになったりして、収穫できなくなるものも出てくるかもしれず
中にお入れできるものは、お任せとなります。

本日現在、定期購入のお客様にお入れしているものは以下のとおりです。
小松菜・水菜・赤水菜・赤からしな・ちょうほう菜(タ-サイと小松菜のあいの子)
小松菜・野沢菜・ラディッシュ・レタス・大根・こかぶ
以上を、100サイズの箱に詰め込んでお送りしています。

今後寒くなるにつれて、味にコクが出てきますのでおいしくなってきます。
特に癖のあるものはないので、炒め物や鍋物などに使っていただければと思います。






大陸では古代から人民が豚肉を食べられなくなったら
王朝が倒されて、分裂混乱状態になります。





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by chikomomorara | 2018-11-13 17:54 | アスパラ栽培 | Trackback
このところ、天候に恵まれ、露地野菜が順調に育ってきています。
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ブロッコリ-、来月には収穫できそうです。
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順調至極のジャガイモ
どういうわけか知りませんが、ここまできれいなジャガイモの葉っぱは初めてです。
虫も病気も全くついていません。
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その隣の、九条ネギ
立ってきたので、すこしずつ土寄せです。
通常、管理機のような機械で土を飛ばしますが、面積もほんの少しなので
鍬で寄せています。
今時、プロの農家で、鍬を使って作業するというのは、まずないのではないかと思います。
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小松菜とこかぶ、きれいです。
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赤水菜、株元まで日が当たるように間引きと除草が間に合っています。
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野沢菜
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通路には、またまた米ぬかをまいて、除草がてら薄く土と混和しています。
先日から、冬草が発芽してきました。
特に、ホトケノザなどは、そのままにしておくと
数日で野菜が見えないほど、伸びてしまって、虫の巣にもなり
野菜が育ちません。
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この辺りも、今年は除草が間に合っています。
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大きくなり始めた、カ-ボロネロ
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白菜も順調です。
こちらの通路も、今年はきれいです。
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先日植えた、レタス。
楽しみです。
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右のほうの白っぽく見えるところが、除草していないところです。
まだ発芽したてで、雑草と見分けがつきません。
ただ、雑草のほうが成長が早いので、そのままにしておくと
1週間後には、雑草だけになってしまいます。
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除草したところは、できるだけもみ殻をまくようにしています。
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その除草の仕方です。
ここは春菊ですが、間近で見ないと、わかりません。
中には、よく似た雑草もあるので要注意です。
手間はかかるは、腰は痛いはで、当然、プロの農家はこのようなことは通常しません。
江戸時代の農業みたいなものですから(笑)

普通は耕して、粒状の除草剤を散布、土の表面に薬液の膜を作り
発芽してきた雑草を殺してしまいます。
当然、野菜も種で蒔くと、発芽しませんので
苗を作っておいて、それを定植するのが一般的です。

ところが、うちの場合、多種類の野菜なので、それをすべて苗からというのは
やはり無理があります。
苗つくりの時期は、まだアスパラがありますので、時間的にできないという理由です。
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こうなるとわかりますね。
このタイミングで、抜いておかないと、あと二日経つと
ホトケノザにすべて隠れて、ひゅんぎくは消えてしまいます。

今年は冬の雑草の発芽が、どういうわけか1か月近く遅いです。
そして不思議なことに、まだ小さいのに、すぐに花が咲いています。
早く立てを残そうということなんでしょうか?
冬は寒いかもしれません。
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アスパラハウスです。
やはり全く新芽は出なくなりました。
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少し、葉っぱの色が抜け始めたようです。
11月いっぱいは、緑色でいてほしいのですが
ひょっとすると、黄化も早いかもしれません。
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葉物野菜も、来週後半からは種類も確保できそうなので
11月後半からの発送予定で、野菜セットが販売できそうです。

またまた寒い冬になると、来年一月ころからは霜や大雪に被害もあるかもしれません。
ここ数年、一年を通して、順調に露地野菜が育つということもまれになっていますので
珍しく、順調に育っている秋野菜を楽しんでいただければと思います。

来週半ばには、販売開始できると思います。










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by chikomomorara | 2018-11-10 23:59 | アスパラ栽培 | Trackback

朝晩、かなり冷え込むようになってきました。
地温が20℃ちょうどの日が続いています。
20℃を割り込むようになると、ほとんど萌芽しなくなります。
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きれいで、味も良いのですが、やはり細くなってきています。
11月いっぱいまで収穫するというのは、無理っぽいです。
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外の露地野菜はかなりしっかりしてきました。
来週からは、ここも収穫を始めることができそうです。
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きゅうり跡地(ほとんどとれませんでしたが)に九条ネギを定植です。
寝かせていますが、1週間も経つと起き上がってきます。
今年も多量の米ぬかで作っていますので、おいしいものができそうです。
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ジャガイモ、小松菜、こかぶ、チンゲンです。
朝一番は、きらきらと輝いてことのほかきれいです。
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蒔き直したところ、やっと遠目にもわかるようになってきました。
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こうしてみると、台風被害を免れたのは3割程度というのがわかります。
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オクラあと、米ぬかも多量に入れて、あとはマルチを張るだけです。
ここには、ソラマメと玉ねぎを予定です。
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by chikomomorara | 2018-10-30 00:33 | アスパラ栽培 | Trackback

現状

今日のハウスの様子、まだまだ葉っぱの展開が少ないです。
10月の末なので、仕方ありません。

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少ないですが、このようにきれいで、ある程度太さのあるものも
萌芽しています。
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これもきれいですが、穂先が曲がっています。
穂先に傷があったり、虫に食われたりすると曲がるのですが
これはどちらにも該当しません。
寒くなってきて、もうそろそろ眠りたいですよ~という合図です。
まだもう少し収穫したいので、まずいサインですが
これも仕方ありません。
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日中も夜も高温管理したいので、妻面上部も閉めていましたが
やはりあまりにも、湿度が高くなりすぎて、病気のリスクが高すぎての怖いので
やはり開放しておくことにしました。

これにより、日中もからっとしていい感じです。
夜が冷えて地温の低下が早くなりますが、まあ仕方がありません。

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葉物野菜は、どんどん成長しています。
こちらも、気温低下との競争です。
少なくともここは、ものになりそうです。
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こちらのほうも順調ですが、「秋の一日、春の10日」ですから
台風被害がない場合と比べると、2か月以上収穫がずれ込むことになります。
早いものでも、年末からの収穫になりますので、それまでに急激な冷え込みなどあったら
ちょっと、やばいかもしれません。


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by chikomomorara | 2018-10-25 23:39 | アスパラ栽培 | Trackback

腫れが引いた!

おかげさまで、例の唇も、腫れが引き始め、体調も上向きです。

今日のアスパラから

ずいぶん茂ってきましたが、まだ光合成には葉っぱの展開が足りません。
当たり前ですが、5月頃と比べると成長のスピ-ドが、2割程度です。
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下から見ると、こういう感じ
ここは、新芽がほとんど出ていません。
完全展葉するまでに、あと2週間、萌芽はそれからですので
間に合うかどうか?
来春全く収穫がないという事態だけは避けられそうです。
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台風の被害がかろうじて避けられたエリア、台風後発芽してきたのできれいにそろっています。
あと、10日ほどで、心配なく収穫をどんどんできるようになると思われます。
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その横にある、ブロッコリ-
玉ねぎ、シシトウと使いまわしたマルチで、破れ放題です。
茶色く見えるのは、米ぬか、それにしても、汚いです。
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トウモロコシあとのジャガイモ、文句なくきれいです。
台風効果か?虫も全くついていません。
塩害に強かったのは、このジャガイモと、大根だけでした。
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ハウスとハウスの間、まだ双葉です。
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第一弾目、残ったものが、すこしずつ成長し始めました。
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蒔き直したところ、うっすらと双葉が確認できます。
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イタパセやレタスあとのマルチに定植した、白菜とレタス。
すこしずつ、しっかりしてきました。
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今回の修学旅行生の諸君ときれいにしたオクラあと
オクラは根が張るので、抜くのが結構大変で、本当に助かりました。
マルチはないに等しいような状態ですが、大丈夫です。
やはりここも、米ぬかを散布して、肥料にします。
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もう10月下旬で、これから定植したり、本葉が出てきたりと間に合うかどうかわかりませんが
間に合えば、12月からはかなりに種類のものが収穫できそうです。

本当に、年によって、よくできるものが様々なので、農業は毎年が初心者です。
よく言われることですが、内容を考えると怖いことですね。

こういう経験が、積み重なって日本人の気質というものができているんでしょう。
ただ、自然災害が数多くあり、でも、水と気候に恵まれた土地で
農業を中心に営々と2600年以上も、生活してきた民族というのは日本人しかありません。
そこからはぐぐまれた高い民度を他の民族も有していると考えてしまうことが
日本人の最大の欠点かもしれません。


中国共産党王朝終了ですね。

こういうのを、カットせずに、報道するのが本来のメディアの仕事でしょう。
日本のなすべき仕事は、米国と共同して戦うことでしょう。
すでに戦争ですから、中国の立場に立つことは敵になることですし
どちらとも距離を置くのは(たぶん、ほぼすべてのメディアが主張することでしょう)最悪の選択肢です。
中立というのは、「どちらの味方でもない」ことではなく
「どちらからも敵」であることです。

これは米国のためではなく、世界人類のためであり、もっともその恩恵を受けるのが
まぎれもなく日本でしょう。





サイレント・インベ‐ジョン、共産党の言う「超限戦」ですね。
当然、日本では50年以上前から、それも公然と行われてきています。
日本では、工作員と認定されても、それを罰する法律がないので
やりたい放題です。

ずいぶん前ですが、H総理大臣が中国のハニ-トラップにかかって
パペットだったことは、有名な話です。

中国共産党にすれば、たかが10兆円や20兆円のお金で日本が手に入れば安いものです。



温家宝の一族が持ちだした資産は10兆円といわれていましたね。











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by chikomomorara | 2018-10-23 01:19 | アスパラ栽培 | Trackback

これはつらかった


ストリ-トビュ-の車両でしょうか?
ここ数日、走り回っています。
何度もすれ違ったりしていますので、今度の更新時には映っているかもしれません。
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ここ数日、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。
春と同様、夕方から朝8時ころまでは閉めこんでいますが、それでもハウス内の最低気温は12度ほどになっています。

葉っぱも茂ってはいますが、さすがに5月頃の域音とは明らかに違います。
これでいつまで収穫できるのか?すべてはお天道様次第です。

今のところ、アスパラの発送は、一日1件になっています。

そういう中、やはり歳なんでしょう(笑)
いろいろと故障が・・・・

一番つらかったのは、先週の火曜日あたりから、どうも熱っぽい!
その翌日には、明らかに排尿の際に違和感がある。
それも熱のある時特有のものだけではなく、出る量が少なかった。

翌日の水曜日の夕方頃からは、回数が増えて、1時間に1回、夜からは30分に1回と
さすがに眠れたものではありません。

以前、尿路結石は経験済みですが、前から腰が痛かったりとか
石が降りてきたりとかいう兆候もありません。
また今回は、熱も38度以上ありましたので、それではなかろうと・・・

翌日は、朝から病院に・・・
で、結果は「尿路感染症」だとか・・・
どこで感染したものやら?怪しいこともしていませんし・・・(笑)
抗生剤を処方されて、でも、当日はまだまだ悪化
当然仕事もしましたが、何よりも優先する温泉はパスです。
以前、40度の熱が出てもパスしなかった人間がです(笑)

当日の夜は少し改善しましたが、やはり30分に一回。
困ったのが、金曜日の夕方から、修学旅行の受け入れの予定があったこと
この受け入れも、前日変更を希望しても、まあ、無理なことです。
受け入れ家庭も、年々高齢化が進んでおり、どんどん減っているので、
前日に探してもありませんし、また、修学旅行生にとっても不幸なことになります。

まあ、感染する病気でもないので、受け入れは覚悟して・・・
当日から、抗生剤が少しずつ効いてきたのか、少しはましになりましたが
1日目は夕方到着だったので、その日は早く寝させてもらいましたが、こういうことも初めてです。
その翌日は、午前9時からは一緒に農作業、変なもので、農作業中はあまり気にならず
午後からは、海に行って、遊ばせて・・・といつもと同じメニュ-を無事実施です。
天候も快晴で、結果、大成功でした。

翌日(本日ですが)朝からはかなり回復、気持ちよく帰ってもらうことができて
ほっと一安心、よかったよかったです。
で、その後、10時からハウスに行くことになったのですが
そのころから、何か上唇のあたりに違和感が・・・
5分後ハウスにつく頃には半分くらいはれ上がり始め、13時ころに一度帰るころには
上半分が、まるで、ドナルドダックのように・・・(笑)
まあ、痛くはないので、「これは受けるなあ・・・」と
夕方には、上も下も・・・・
難でこういう風になったのかわかりませんが
たぶん、普段から、減らず口ばかりたたいているからでしょう(笑)

虫に刺されたり、傷があって、土から黴菌が入ってはれ上がるというのは結構あることなのですが
今回は、どちらも考えられないので、不思議ですが、仕方ありません。

画像をアップする目的で、撮ったものがあるのですが、やはりグロいのでやめておきました(笑)

まあ、やることなすこと、何もかもがうまくいかない時期というのは
やはりあるものですね。




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by chikomomorara | 2018-10-21 23:24 | アスパラ栽培 | Trackback
大変、大変お待たせいたしました!
お送りしてもよいと思われるアスパラが、少しですが、収穫できました。
明日から、一日1~2件ずつお送りできると思います。

お待たせしたお客様に置かれましては、本当に申し訳ありません。

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今日のハウスです。
かなり緑が復活してきました。
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下から見ると、このような感じ。
まるで、5月下旬の姿です。

もっとも、5月に比べれば、樹勢はやはりおとなしいですが・・・

もっとも例年のように、ハウスを開放していれば、このような姿にはなりません。
10月中旬といえば、もうアスパラも萌芽が止まり、光合成した養分をため込ませるため
できる限り、冷え込ませる時期です。

このように、この時期ハウスを閉めこんでいるというのは、自分でも信じられない光景です。
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今年は6月下旬以降(やはり、梅雨明け以降ですね)全くまともなものが収穫できず
その代わり、病害虫も暑すぎてストップ
8月以降も涼しくならずに、徐々に樹勢が弱まり
9月あたりから、親茎の寿命なのか、どんどん具合が悪くなる一方でした。

追加で立てた親茎に期待するも、病害虫が頻発
結局、9月下旬から親茎の立て直しに追い込まれました。

そのうえ、立て直しをし始めたころから、ヨトウムシに食べられて、親茎が立たず
薬剤散布をするも、全く効かず、2週間前は、本当に暗澹たる毎日でした。

なんとかヨトウムシが退治できましたので、現在は日中、高温管理
夜は閉め切って、地温確保に努めています。

さすがに最低気温10度を割ると、萌芽しなくなると思いますが
それまではできるだけ収穫を続けようと思っています。

ハウスを閉め切って、この時期収穫までできるのは、やはり鹿児島ならではかもしれません。
年内収穫することにより、春の収穫開始は遅れますが、そのほうがこちらの気候に合っているのかもしれません。

普通、この作型では、12月に全刈り、できるだけ単価の高い1月下旬から収穫開始
4月には立茎して、5月から収穫再開、その後10月まで収穫が続きます。
収穫量としては、5月以降に夏芽が6割以上を占めるので、夏芽の収穫期間をなるべく長くとったほうが
収穫量は増えます。

ところが、鹿児島では、5月以降の最低気温が高く、また、近年、6月以降はハウス内が50℃以上になることもあって
地温が上がりすぎ、今年ほどではありませんが、7~8月の収穫はほとんどなくなることが多くなっています。

もう、7~8月の収穫はほぼあきらめて、本格的に8月に立茎、9月以降に収穫再開にしたほうが
よいのかもしれません。
もっとも、そういう作型は全くなく、栽培については、すべて自分で編み出すしかありません。

まあ、これからうまくいけばの話ですが
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露地畑、予想以上に台風の塩害がひどいです。
1弾目のところは、半数以上が枯れてなくなり、残っているものもまだ傷んでいます。
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2段目がこちら、ルッコラ以外は壊滅です。
双葉から本葉が出始めた時期だったので、ひとたまりもなかったのかもしれません。

これから蒔き直して、間に合うかどうかわかりませんが、そのままでも雑草しか生えないので
まき直し決定です。
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こちらは第三弾、まだ双葉も出ていなかったものもあり、塩害はそれほどでもありませんが
台風25号の暴風で傷んでいます。
こちらもまき直し決定です。
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ここはなんとか、行けるでしょう。
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きゅうりあと、耕して、できるだけ早く種まきです。
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しばらく寒かったので、成長が遅いですが、発芽はそろっています。

アスパラといい、露地野菜といい、厳しい天候が続いていますが
11月以降はうまく回っていけるのではないかと期待しています。





中国、終了ですね。
お決まりの王朝末期、内乱状態になるのか
その前に暴発するのか?

半島も、赤化統一決定でしょう。

我が国が採るべき道はただ一つ、国交断絶の方向性で進むことでしょう。



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by chikomomorara | 2018-10-17 01:18 | アスパラ栽培 | Trackback

現状報告

まずはアスパラから
やっと、葉っぱが展開し始めたものも出てきました。
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でも、まだ8割ほどはスカスカです。
本来、ほとんど萌芽が止まり始めるこの時期にあり得ない光景です。

このスカスカの状態のまま11月中旬になれば、根っこに養分はたまりません。
間に合うのだろうかと心配になります。
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というのも、やはり、予想通り病気の大発生(このままでは止まらないと、古い親茎は持ち出して新しく立てたのですが)
に加え、害虫の大発生です。
特に、ヨトウムシが一斉に発生しました。
ガの幼虫ですが、卵が孵化すると一度に何百匹と生まれます。
2~3ミリにも満たない幼虫が茎をかじるとこの通り、まともに伸びません。
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その前に、アスパラの茎葉をなめて、白骨化します。
こうなると光合成できないので、余計に弱ります。
この茎葉には20匹ほどついていました。
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結局こうなって、枯れてしまいます。

全ハウスで卵を産み付けられていたのが500か所以上でしょうか?
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害虫すべてにおいてそうですが、1か所被害を見つけたら、大体その10倍はいますので
その日のうちに薬剤散布します。

ですので、普通ならこれほど広がることはありませんが、今年はあっという間に広がりました。
この間まで、猛暑であまり虫も見かけません。
(さつまいもの葉っぱが大好物なので、ヨトウが出始めればさつまいもの畑を見ればすぐにわかります。
手入れが遅れた畑では2~3日で膨大な葉っぱが食いつくされなくなりますので)

その後台風の襲来で、活動できません。
子孫を残そうと、短期間に大発生したのでしょう。

もっともそこまでは予測していましたが、予想外だったのは抵抗性がついたことです。
殺虫剤も、使い続けると抵抗性がつき、効かなくなってきます。
だから、新しく開発された新薬を使わなければなりません。
(その新薬がまた高いのですが・・・)
ちなみに、昔の薬よりも新薬は毒性が低くなっています。

ヨトウムシについては、4~5年前に使っていたアファ-ムという薬が効かなくなって
今度は、プレオいう薬に移行、これが2年前まで効いていましたが
昨年、突然効かなくなり、今度はフェニックスという薬剤を使っていました。

まだ新しいので、私の中では最終兵器です。
これが今年は、全く効きません!!

例えは悪いかもしれませんが、数万人のゲリラをせん滅するのに
核ミサイルを何十を撃ち込んでも、全く死んでいないというようなものです。

葉っぱが繁茂していてかかっていないということはありません。
これだけスカスカですから、確実にかかってはいるのですが
翌日みても、全く変化なし!

倍率を変えて、まいてみても、全く同じ!
これにはまいりました。
スカスカに立っている親茎もダメになりますし
新しく立てることもできません。

そのまま死なずに増えていくとなると(実際、毎日増えていきましたが)
1か月後には枯れてしまって、来年は無収入になります。
最悪、離農ということにもなりかねません。

ですので、アスパラの収穫というよりヨトウムシの収穫の毎日でした。
新芽にについているヨトウをつぶし(新芽は捨てるしかありません)
その株元を、掘り返して、潜っている虫をつぶし、潅水ホ-スの裏に隠れている虫をつぶし
上を見上げて葉っぱなどについているものをつぶし・・・
50メ-トル進むのに、8時間です。
毎日、何千匹潰したでしょうか?

それに明け暮れた2週間でしたが、試しに効かなくなったプレオをまいてみると
効いた~~~!!!!
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上に画像で葉っぱの中に黒いものがぶら下がっていますが、これが虫の死骸です。
こうあらねばなりません。

結論からすると、もっと早い段階で、プレオを散布すばよかったのですが
なぜ効かなくなったのか、不思議です。
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ということで、ヨトウ騒ぎも一段落
ようやく、きれいなアスパラが出始めました。
このようなまともなアスパラを見るのは、4か月ぶりです。

今年は、寒くなれば、夜は閉めこんで、収穫できるまで収穫しようと思っています。
夏アスパラ、お待たせしている方につきましては、来週あたりからお送りできそうです。

これだけ、気候が読めなくなってきていますので、もう来年からは夏アスパラ
販売しないほうがいいのかもしれません。
実際、今年は7~9月の三か月、お送りできるようなまともなものは、ほとんどありませんでした。
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露地畑はこのような状況です。
1弾目、播種して育っていたところはある程度、復活し始まましたが
半分くらいは消えています。
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2~3弾目はほぼ壊滅です。
それほど、台風24号の吹き返しの暴風と、潮風はひどかった。
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オクラのその後です
あれほどあった葉っぱが、すべてなくなりました。
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茶色くついているのが、葉っぱです。
葉っぱで光合成できないにもかかわらず、けなげに、実をつけています。
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花まで咲いています。
子孫を残そうと、必死なんですね。
茎に持っている栄養を使って、最後の力を振り絞ってというところです。
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嘆いてばかりでは何も始まりませんので、その他のところにまき直しを始めています。

時期が時期だけに間に合うかどうかわかりませんが、努力は報われるでしょう。
ちなみに、鹿児島県内の直売所でも、今、野菜が全くないようです。
全国的に、今年は野菜が高いままかもしれません。








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by chikomomorara | 2018-10-10 01:33 | アスパラ栽培 | Trackback

台風被害

台風24号、幸い東シナ海を北上することはありませんでしたが
かなりの長時間、暴風が吹き荒れました。
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庭先の白モクレン、1本倒されていました。
2年前のように、家が揺れるということはありませんでしたが
樹や竹で囲まれている家の周りでもこの様相です。
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畑の様子、一見、あまり問題なさそうですが・・・
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せっかく、発芽して本葉まで出ていた、葉物野菜
この通りです。
本葉まで出ていないものは、消えてしまいました。
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特に今回、海からの吹き返しが長時間吹き荒れたので
塩害がすごいです。
この通り、雑草までへなへなになっています。
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オクラも、見るも無残な姿です。
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黒く巻いたようになっているのが、塩害です。
比較的、丈夫な里芋もこの通り。
これからどんどん気温低下するので、オクラや里芋は終了です。
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他の秋冬野菜は、復活を待つとともに
消えてしまったものは、まき直しです。
この時期、播種が一日遅くなると、収穫時期が1週間遅れるので
10月の野菜セットはかなりつらいことになります。

それでも、まだ南国の鹿児島だからまき直しても、収穫できるのですが
関東以北なら、もう手遅れなものも結構あります。

今年も野菜が少ない年末になるのかもしれません。
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幸いなことに、ハウスは無事で、中のアスパラも台風被害はありません。
これが露地だったら、ここでシ-ズン終了です。

とはいうものの、病害虫からの回復中です。
この時期で、この姿、間に合うのだろうかと心配になります。
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新しく立てた親茎が伸びてきています。
1か月後、これが緑一色になっていればOKです。
夜はかなり寒くなりつつあるので、ハウスを閉めこんで帰るようになります。

中途半端に気温が下がらないので、病気の蔓延が懸念されるところですが
今年はまだ収穫を続けなければいけないので、仕方ありません。

特に近年、6月~8月は普通に収穫できなくなっています。
南国というデメリット全開です。
10月~11月も収穫できるとなれば、これは紛れもなく、南国ならではのメリットです。
一度試してみろということなのかもしれません。
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とりあえず、光合成できているところは、きれいなものが出始めています。

上記の台風、塩害でもそうですが、マイナス面ばかり考えると心配です。
でも、暴風によって、害虫は吹き飛ばされ、しばらくは害虫の心配がなくなります。
(ハウスは別ですが)
塩害も、潮風がそれだけ到達しているということは、ミネラル分が運ばれてきているということでもあります。
海岸から1キロも離れていないところなので、そもそも結構なミネラル分は供給されていますが・・・

その分、おいしい野菜ができるということでもあるので、プラス思考で行くしかありません。






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by chikomomorara | 2018-10-02 01:19 | アスパラ栽培 | Trackback

結構、最悪かも?

アスパラの現状報告です。

その後、病気も止まらず、害虫も発生です。
病気も、茎枯病、斑点病、害虫は、コナジラミ、ヨトウムシ、ハダニとすべて出そろっています。

危惧した通りですが、まさかここまでとは・・・

ここまでくると、少し刈るくらいで薬剤散布では止まらない可能性が高いです。
1か月後、茶色くなって落葉してしまえば、来年の春芽はもちろんのこと
1年かけて株養成になりますので、夏芽もほとんどとれません。

さらに、もうすでに16年株なので、かなり老化しています。
1年かけてもうまく株養成できないことになる可能性が高いです。

といって、植え替えも現実的ではありません。
前の根っこが残りますが(地下1メ-トル以上に広がっていますので)
それが腐って生育阻害物質になることはわかっています。

ですので、全く植えたことのない場所で一から始めるか
あるいは、最低2年間他のものを植えてから改植するかということになります。

また改植してから、2年間は満足に収穫できませんので
最低でも4~5年はまともな収入がないということになります。

順次改植したとすると、10年以上その期間が続きます。
そうなると、もうお迎えが来ているかもしれません(笑)

つまり、現実的には来年収穫できないとなると、離農という選択肢を迫られることになるかもしれません。
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ということから、大幅に刈り取って、原則として新たに立てかえる方針にしました。
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ひどいところは、上半分を刈り取っています。
新たに伸びてきたものを健全に伸ばすためです。

ここまでスカスカになると、農薬もきれいに効きますし、日光も当たるため
元気になります。
夏とは異なり、強烈な日差しで弱ってしまうこともあまりないはずです。
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まるで、1月の全刈と同じような光景です。
デメリットは、新たに立てたものが寒くなって光合成しないまま
終わってしまう、つまり、養分の無駄使いに終わってしまうことです。
11月になると地温も下がり、萌芽しなくなりますが、今年は茂ってきたら
夜間ハウスを閉めて、できるだけ遅くまで収穫できればと思っています。
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デメリットの二つ目は、まだアスパラを発送しなければいけないものがあることです。
もう6月からお待ちいただいていますので、さすがにもうそろそろお送りしなければなりません。

上記のように刈り取てしまったところは、これから1か月は収穫がほぼゼロになりますので
最も健全なハウス2棟だけは、できるだけいじらずに収穫しています。

昼夜の気温差が出てきましたので、上の画像にあるように、まともなものが出てきました。
日によっては、1件ずつくらいは今週末から発送したいと思っています。

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葉物野菜も少しずつ育ってきました。
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まだ双葉が出てきたところのほうが多いですが
現状では、順調です。
台風だけが心配です。


必見です!!
今、ウイグルでどのようなことが行われているのか?
世界では大問題になっていますが、中国の工作が行き届いている
わが国では、報道されませんよね。

ちなみに、このまま日本が変わらなければ
20年後の日本はこうなります。

ウイグルも東トルキスタンという他国を侵略したものですが
同じく侵略されたチベットは、もう人口の6割以上が虐殺されたそうです。




このようなことでいいわけないですね!

国民に国家意識というものがないから、国防ということも必然的に考えられないわけです。
国家という意識を持つこと自体が悪だと刷り込まれてきたので
国防を考えることも悪いことなんですね。

日本人がそうなったままでいることで、どこの国の利益になるんでしょうか?
そこのところをよく考えてみる必要があります。




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by chikomomorara | 2018-09-26 01:13 | アスパラ栽培 | Trackback