エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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枯れ枯れになってきました!

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本日から、全刈り開始です。
これから約一か月かけて、春アスパラの準備に入りました。
予約販売は、今月中に行う予定です。
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露地畑の様子です。
野菜の様子、雑草の様子からすると、予想外に春が速いかもしれません。
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これは大変な問題ですね!!

韓国の軍艦(それも旗艦)と海上警察の艦船2隻が
北朝鮮の船と会合して、日本沿岸で何をしていたのか?

韓国が主張している、救助した漁民(生存者三名と一名のご遺体)を
事情聴取することもなく、22日に板門店経由で北に送り返している極めて異例で
迅速な処理。

単なる瀬取りではなく、よほど重要人物の脱北者を確保して送り返した
ということは、年末から言われていました。

元海上保安庁の一色氏が、船の配置からして、そのような可能性が極めて高いと
述べられていました。

単にそれだけでは、説得力がないなあと思っていたのですが
その「脱北者」が絶対に、日本の上陸してもらっては困る人物であったとしたら・・・・

そう考えると、軍艦まで出して阻止しようとしたこと
自衛隊と一戦交えるかもしれない攻撃動作までして、確保しなければいけない人物とは・・・・

そう考えると、すべて合理的に説明がつきますね。

また、もしこれが真実だったとすれば、日本国民のほぼすべてが激怒することでしょう。
北朝鮮はもちろんのこと、韓国に対して国交断絶を推進する
国民運動が起こってもおかしくはありません。

能登半島沖というのも納得がいきます。
ですから、ここ数日前から、能登半島沖という場所が現場であるということが
急速に伏せられるようになっていますね。

いずれにしても、絶対にうやむやにしてはいけない問題です。



by chikomomorara | 2019-01-14 22:55 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback

起こりうること

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車替えました~!!
というのは嘘で(笑)
フォレスタ-の車検で、乗ってきた代車です。

今回はXV インプレッサの兄弟車ですが、乗りやすいよくできた車です。

それに比べると、フォレスタ-SG5はすでに14年前の車で、あらも目立ちますが
乗っていて、XVよりもはるかに楽しい!
その代わり、あちこち、壊れ始めるので、コストがかかります。
今回の車検でも、30万円コ-スです(´;ω;`)







例の問題、動きが激しすぎますね~!
それにしても、二転三転どころではない、嘘にうその上塗り
すさまじいですね。

こういうことの繰り返しが、韓国・中国・北朝鮮なので驚きもしませんが
地上波・新聞を信じている方々には衝撃的なようですね。

そもそも、私が毎日接している方々は、まあ70歳以上の田舎在住の方ばかりなので
地上波、とくにNHKと新聞に対する信頼は絶大です(笑)

ですから、何かの話の折に「NHKなんて、中国共産党の工作機関でしょう。もっとも信頼したらダメなんじゃないですか?」
とか、「韓国は敵国でしょう。」などといえば、まあ話はそこで終わります(笑)

「こいつ、ちょっとやばいなあ」といったところでしょうね。
ですが、日本以外の報道とネットでの情報のみで暮らしていれば必然的に、そういう結論になります。

例のレーダ-照射事件(本来はすでに攻撃されているので、事件などという軽いものではないはずですが)
をきっかけに、ガラッと認識が変わってきていますね。
「こんな人までが・・・」というような方が、韓国の批判を効かれてもいないのにしてきたりします。

上記の、GTスタジオさんも、こんな政治的な動画は初めてで驚きました。
まあ、日本にとってはすこぶるいいことでしょう。

そこで、今後どういう風に推移していくのか、自分なりに考えてみました。
専門家でもないので、根拠はありません。

今年中に、米韓同盟事実上崩壊、米軍撤退(すでにかなり進んでいますが)
北主導による半島統一国家誕生へ
それに伴い、内戦勃発
お決まりの、凄惨な殺し合いへ・・・

歴史的に見ても、この繰り返しが半島の歴史ですが、今までは周辺諸国が巻き込まれてきましたが
今回はないでしょう。

すでに、宗主国の中国は、事実上の米中戦争と国内の諸問題でそれどころではないでしょうし
中国共産党の崩壊、大陸の内戦もあり得ます。
アメリカにしても、朝鮮戦争の二の舞は避けたいでしょう。

上記の半島情勢によりもっとも影響を受けるのは日本です。
難民が押し寄せるのはもちろんのこと、日本に対する軍事攻撃もあり得ます。
半島に対して手一杯の日本をそのまま指をくわえている中国ではありませんので
尖閣はじめ、沖縄に対する侵略も十分あり得るでしょう。

まさに、日清戦争前夜ですね。
当時のロシアが、今の中国といったところでしょうか?

当時とは異なるのが、今の日本には危機感とか国防意識というものがほとんどないということに加え
敵国の兵士になる方々が、国内に100万人以上存在するということです。(国防動員法)

2~3年のうちにこういうことになる可能性は非常に高いのではないでしょうか?
日本に、軍隊があり、」その軍が活躍できる環境がそろっている
なおかつ、望ましくは、核武装でもしていれば、起こりえませんでしたが
すでに遅いでしょう。

アメリカの韓国切り捨てはこれから起こることではなく
もうすでに10年以上前から進行してきたことですので
そのような事態に対する備えは、日米両国で、少しはできているかもしれませんが・・・

我々としてできることは、覚悟を決めることと
工作員だらけの新聞・テレビの主張する方向にいかないようにすることでしょう。
これで、先の大戦に引きずり込まれましたので、歴史の教訓です。

by chikomomorara | 2019-01-12 01:57 | 半島情勢 | Trackback

展開が速すぎて!!

明けまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

それにしても、韓国のレーダ-照射事件、展開が速いですね。
三が日は、いつも通り、仕事と(今年は特に)大陸並びに半島情勢の情報収集にいそしんでいました(笑)

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本業のアスパラはこういう状況です。
かなり、枯れ枯れになってきました。

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晴れると、最低気温マイナス4℃、最高気温25℃といったところです。
全刈りは今月中旬以降です。
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露地野菜はこういう感じ。
さすがに、気温が低くなってきましたので、葉物の成長は止まっています。
ですので、収穫したら、どんどんスカスカになってくるようになりました。

冬型になると、こういう風に晴れませんので、もっと寒々しい感じです。
気温が8℃位でも、風速は10メ-トルを超えますので
体感温度は1~2℃です。 
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収穫したところはこういう状況です。
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そういう中、九条ネギが最もおいしい時期に突入です。
あと2~3週間もたてば、とう立ち準備に入ります。
いわゆる、ネギ坊主というやつです。
生長点辺り(緑と白の境目あたりです)を切ったら
ネギ坊主の元が生まれ始まます。

その時が、最もおいしいと個人的には思います。
我が家は無類の麺類好きなので、当然ネギにはうるさいです。

ネギさえあれば幸せですが、4月~10月はネギがなく
その他の期間は、なんとか食べることができますが
この時期にものを食べてしまうと、その他の時期のものは食べることができなくなります。

アスパラよりも自慢の作です(笑)
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今年もまた、野菜でお取引いただいている、フェリ-チェさんが
まあ、豪華なおせちをもってきていただきました。

さぞ高いんだろうなあと思いますが、そのこと以上に
これだけ手間のかかったものを、大みそかの営業が終わってから
わざわざ暗い中、ご家族そろって持ってきていただいた。
そのお気持ちが嬉しです。

おかげさまで、豪華なお正月を楽しませていただきました。
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箱バン、またまた問題勃発です。
12年選手で、もう16万キロ走っているので、いろいろと出てきても
仕方ありません。

故障すれば直せばいいだけ、修理したところは新車になりますので
それはそれでうれしいのですが、この財政難の時期にという点が苦しいです。

年末には、スライドドアを修理して4万円!
そのうえ、1月にはフォレスタ-の車検で25万円ほどです。

年越しも借金で賄っていますので、まあ苦しいですが仕方ありません。
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この、ダンパ-の中のガスが、経年劣化で抜け始めているのが原因です。
自分で交換できるので、純正品よりも安い社外のものを探して
交換しようと思います。

完全に抜けてしまったら、リアゲ-トが落ちてきます。
つっかえ棒をしないと開いたままになりませんし
急にしまったら、けがをしかねません。





自衛隊のオペレ-ションは、国連決議に基づいた
北朝鮮経済制裁監視の一環として行われているもの。

そういうことがなくても、海上自衛隊と米海軍はデータリンクで
リアルタイムに情報共有しています。

今回の事案で、国際社会から韓国は排除されるでしょう。
少なくとも、米軍撤退は確定です。

名実ともに李氏朝鮮に逆戻りですね。






by chikomomorara | 2019-01-05 00:00 | 野菜栽培 | Trackback

あと3日!

今年もあと3日になりました。
今年一年、本当にありがとうございました。

年々、変化の激しい気候が常態化し、アスパラの株も年々老化が激しくなってくるように思えます。

今年のアスパラ栽培を採点すると、40点くらいでしょうか?
春こそ、まあまともに採れたものの、立茎後の夏のアスパラ、特に6月以降はまともに採れずじまいで
終わってしまいました。

夏の3回セットも、最終回がお届けできなかった事態となり
多くのお客様にも、ご迷惑をおかけしてしまいました。

誠に申し訳ありませんでした。
なんかもう、年々栽培がへたくそになってしまっています。
秋以降も、収穫できず、このままでは春も大丈夫かと危惧する毎日でしたが
なんとか、きれいに黄化していますので、ほっとしているこの頃です。

さて、昨日から急激に冬型になり、いつもの北西の季節風が吹き荒れるようになってきました。
そういう中、朗報ですね。



日本がここまで対処するとは予想していなかったんでしょう(笑)
今までのことから考えると、謝罪することは100%ありませんね。

ロックオンされたかどうかということが、議論の中心になっているようですが
そういうことはどうでもいい。
韓国が敵国かどうかということは、もうすでに竹島を占領していることから、何十年も前から敵性国家です。
ましてや、向こうでは、ずっと反日教育をしておりことからも議論の余地はありません。

そういったことよりも、なんで、能登半島の目と鼻の先で、軍艦と警備救難艦2隻が、北朝鮮の船の近くで何をしていたのか?
軍艦はご丁寧に、軍艦旗を降ろしています。
どこの所属かわからない武装艦船、国際法上はいわゆる海賊船と同じ扱いです。
瀬取らしいという説がより説得力を持ってきますが
瀬取ならば、わざわざ日本の沿岸まで来ないでしょう。

たぶん、もっとまずいことが背景にあるのではないでしょうか?

ともあれ、韓国との国交断絶がより一層現実味を帯びてきたということは喜ばしい限りです。

大胆に予測するならば、来年中にも米軍撤退もありうるでしょう。
その先にあるのは、北朝鮮主導の南北統一ではないでしょうか?

前から言ってきましたが、今の情勢はまるで、日清戦争前夜にそっくりです。
来年からは、大荒れの北東アジアになるでしょう。









by chikomomorara | 2018-12-28 23:13 | 今日の動画 | Trackback

近況

今日のアスパラの状況
かなり黄色くなってきましたが、早いのか遅いのかよくわからない気候です。
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ただし、夜は安定して寒くなってきましたので、露地野菜
葉っぱが厚く、照りが出るようになってきました。
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ソラマメも発芽です。
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レタス、順調です。
小さなうちに、どんどん収穫しています。
やっぱり、マノアレタス、おいしいです。
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白菜も半分くらい収穫しました。
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葉物の成長はかなり遅くなっています。
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今のうちに、通路にどんどん、米ぬかともみ殻散布です。
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九条ネギ、いい感じです。
年末あたりから、収穫できそうです。
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ブロッコリ-、こちらもあと2週間ほどで収穫でしょうか?
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一回霜が降りて、茎葉が枯れてきましたので
、ジャガイモすべて収穫です。
そのままにしておくと、腐ってしまうので
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これから、霜が降りたり、北西の季節風が吹き荒れる季節です。
茎葉が傷んだりする季節ですが、まだ今のところ順調です。

それなりに寒くなってきていますが、雨も多く
例年よりも寒いのか暖かいのかよくわからない気候になっています。






by chikomomorara | 2018-12-17 22:57 | 野菜栽培 | Trackback
12月の野菜セット、販売開始しました。

先日からの暖かさで、葉物野菜の生育は絶好調、加えて、白菜・カ-ボロネロ、秋じゃやがもでき始めましたので
今回からお入れしようと思っています。

露地野菜も全国的に、生育が良くなってきたようで、野菜の価格も下がっているようで
よかったです。

こちら鹿児島でも、2か月ほど前までは、とんでもなく高かったキャベツや白菜(もともと、10月に白菜ができること自体が
おかしいのですが、おいしくないですし)が、投げ売り状態になっています。

大規模に栽培しているところは、もう畑で潰しているところも見かけるようになりました。
消費者目線で見ると、「なんともったいない・・・」と思われるのでしょうが
仕方のないことかと思います。
収穫するにも、人手がかかり、人件費が出ていきます。
おまけに、ダンボ-ル代もかかります。(これが結構高い)
そのうえ、出荷すると、手数料は容赦なく取られます。

人箱出荷するのに、上記経費が300円というのはざらです。
そして、出荷した場合の代金が200円とかになると、もう畑で潰したほうがいいわけなんですね。

そういった場合、価格安定制度などに入っていた場合は、補填されますので出荷する場合もあるかもしれませんが・・・
まあ、いろいろと、事情があるものなんですね。

もっともうちの場合は露地野菜にしろ、アスパラにしろ、生産者部会には入っていませんし
JAにも出荷していませんので、何の関係もなく、出したいものを出したいときにお送りするだけです。

特に露地野菜の場合は、周囲も順調にできているときにしかできませんので
高値とは無縁です(笑)

そもそも、野菜の旬というのは、よくできているとき、そして、たくさん収穫できるときなんですね。
(考えてみれば当たり前ですげ)
でたくさん出回るときというのは、そもそも安い!
ですから、旬のものを食べたければ、安くなった時にいっぱい食べる、高い時に食べないということさえ
守ればいいわけなんですね。

例えば、ほとんどの葉物や大根というのは、冬野菜です。
もちろん、品種改良も進んでいますので、秋口や春にできるものもありますが
やはり冬にできたものと比べると、味わいが全く違います。
もちろん、夏にできる大根とか、小松菜、ほうれん草、レタスなどはもってのほかです(笑)

それに加えて、それぞれの旬の中でも、ピンポイントにおいしい時期というのは
数日間というのもざらにあります。
そういうときのやしあを食べたければ、これはもう、家庭菜園で自分で作って収穫するしかありません。
でうちの場合は、そういうものだけを選んで、お送りしているわけです。

例えば、ジャガイモであれば、茎葉の緑色が抜けてきたとき、そして、ジャガイモというのは茎が肥大したものですので
根っこが肥大化するほかのイモと違い、鮮度が重要です。
掘りたてのものは、香りがあり、蒸して塩をつけただけで、これはもう絶品の味になります。
こういうのを食べていただきたいので、掘りたてのものをお送りしているわけです。

うちで作ったジャガイモでも、1週間も置いていれば、もう普通のジャガイモになります。
だから、自分自身でも、ジャガイモは6月頃と12月にしか食べませんし、購入することもありません。
大根も、11月~2月までで、収穫するときにしか食べません。
その代わり、大根が採れるときには、毎日大根ばかりで、採り終えるまで続きます(笑)
そのころになると、もう大根おろしも食べたくなくなり、その次の年まで食べようとは思いません。

旬のものだけ・・・というのはそういうことなんですね。

まあ、こういった偏った食生活というのも、異常ですが、本当のおいしさを味わっていただければという
野菜セットもあっていいのではないかと思っています。

ただ、毎回お送りする量が、余りにも多いかもしれません(笑)
実際、娘のところに送ったときも、必ず「量が多い」と文句を言われます(笑)
冷蔵庫に入りきらないかもしれませんし・・・

そこで、うちではどうしているか?
これからなら、鍋で消費するという手もありますし、何といっても奥の手はパスタです。
小松菜でも、水菜でも、これならば1回で、一袋軽く消費できます。

まず、大きめのフライパンで、オリ-ブオイルで肉か魚系のものを炒めます。
肉であれば、ベ-コンかパンチェッタ、魚系であればツナ缶が手軽です。
そこに、使いたい野菜を切って、ぶち込んで、塩コショ-、そしてふたをします。
コツは、ふたができないほど大量の野菜を使うことです。
できれば、1種類(そのほうがその野菜の本来の味がわかります)
きのこがあるときには、それも入れると深みが出ます。

あとは、好みで、ゆずコショ-とかしょうゆとか、白ワイン、バルサミコ、チーズなどお試しください。
そして、コツの二番目は、くたくたになるまで火を入れることです。
そうすることで、量も減りますし、ある時点から、味がいきなり変わります。

今日は、家用に白菜がありましたので、二人分のパスタで(麺の量、400グラムですが)
白菜2つ使いました。
オイル系だとあっさりしすぎなので、生クリ-ムで煮詰めました。

結構、偏ったパスタですが、お試しいただければと思います。
こういうパスタ、お店では絶対できません。
原価率2割くらいですから、上記のように野菜を使えば、4~5000円くらいでなければ
採算に合わないからです。









by chikomomorara | 2018-12-07 17:48 | 野菜栽培 | Trackback
野菜セット、おかげさまで、1回目の2回セット完売しました。
引き続き、露地野菜、順調に育っていますので、追加しました。
本日現在、セットには10種類くらいの野菜を満載できていますので
ギフトにもお使いいただけます。
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株元まで、日が当たるようになってきましたので、とてもきれいです。
こういう風に、順調に育ってくれると、本当に楽しいです。
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観ていても、野菜の喜んでいる声が聞こえてくるような気がしています。
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ジャガイモ、少し葉っぱの色が抜けてきたようです。
収穫までもう少しです。
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春菊、鍋物に欠かせない野菜なので、冬野菜のように思われがちですが
読んで字のごとく、春の菊なので、寒さに弱い野菜です。
霜でも降りると、あっという間に枯れあがってしまいます。
春になると、復活するのですが、暖かいとあっという間にとう立ちします。
ですので、ハウスで温度管理するのが主流の野菜ですが
ある程度寒い外気の中で育ったものは、香りが全く違います。
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高菜と、タ-サイ、先日一日かけて、発芽してきた苗を広げて植え替えました。
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大根あと、やっぱり半分以上、とう立ち準備していたようで
すが入っているものが多く、失敗です。
米ぬかをまいて、耕して土を休ませます。
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来年以降の地力増進のため、通路には米ぬかともみ殻をまいています。
米ぬかももみ殻も30キロほどあるので、集めてくるのも大変ですが
散布するのも結構大変です。
ほぼ毎日、運んで散布しています。
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先日定植した、レタス。
品種名「マノア」このレタスだけは、レタスがあまり好きではない私でも
おいしいと思えるレタスです。
来月中旬から採れ始めるはずです。
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上は第二弾目の白菜、下は第一弾目、巻き始めました。
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カ-ボロネロ、順調です。
あと数日で少しづつ収穫できそうです。
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黄色くなり始めたアスパラ。
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小松菜、照りが出てきて、おいしくなってきました。
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小松菜の収穫風景?です。
プロの農家の収穫風景とは程遠いです(笑)
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収穫したあとです。
株元に十分日が差すように、収穫していきます。
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収穫したあと、このような鎌で、野菜の間の土を掻いていきます。
発芽してきた雑草をはびこらせないようにするためと
土の表面を耕すことにより、根に酸素を供給することが目的です。
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これから収穫するところです。
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目の前には、育ってきた大根やちょうほう菜が・・・
「ああ、もうそろそろ、間引かなくては」とか
「数日後にはここを収穫しよう」と考えながらの収穫作業です。

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小松菜の間の土です。
白く見えるのは、小松菜の細かい根です。
ここは米ぬかともみ殻を何度も散布して、耕したところなので
微生物もたっぷり、養分もたっぷりのはずです。

アスパラでもそうですが、根っこが健全であれば、本当に安心できます。
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まあ、このように、普通のプロの栽培とはかけ離れた、原始的な栽培です。
普通の栽培であれば、まずは小松菜なら小松菜、水菜なら水菜で
単一作物をこの何十倍という面積に植えるのが常識です。

発芽したらしたで、早く収穫できるように、温度と肥料を与えます。
畑を一年に何回転できるかというのが経営的に重要ですから
ですから、収穫も端から一斉にとっていくという方式ですので
このように「きれいだ」とか「おいしそうだ」とか考える暇はありません。

一日に案キロ収穫して、その販売単価がいくらであったというのが
もっとも重要です。
経営ですから、当たり前ですね。

うちであれば、アスパラがその作物にあたるわけですが
それさえも、余り収穫量とか単価とかあまり頭にはありません。
ですから、貧乏でひ~ひ~言っているのですが・・・(笑)

今年なんかは、6月以降まともにアスパラが収穫できないこともあり
当初考えていた売り上げから400万円近くも少なく、全くの経営危機で(汗)

この分では今年も、来年一月にくる地代の支払いもまた3月まで待ってもらうような事態です。
たかが、10万円ほどの地代も払えないとは、情けない限りです。
それどころか、今現在の生活費も捻出できないので、またまた借金が膨れ上がるような始末です。

まあ、このような状況が新規就農者の実態です(笑)
それでも、だれに遠慮することもなく、好きなことを仕事にできて
健康に働ける、そして、少なくとも買ってくださるお客様に喜んでいただける
そういう人生は、幸せだと毎日感じています。

野菜が育ってくれるのも、それが、販売できているのも
本当に、お天道様や世間様のおかげなんですね。

本来、そのような謙虚な人間ではないのですが、
自然相手の仕事だと、本当に自然にはかなわないと思い知らされます。

20歳当たりの計画では、渉外弁護士になって、年に何億も稼いでいたはずなんですが・・・(笑)







by chikomomorara | 2018-11-23 01:21 | アスパラ栽培 | Trackback

今日の動画

by chikomomorara | 2018-11-21 00:44 | 今日の動画 | Trackback

今日の動画

by chikomomorara | 2018-11-18 23:41 | 今日の動画 | Trackback
アスパラハウスです。
予定していたよりも、はるかにスカスカなのですが、それなりに光合成しているようです。
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やはり、黄化が始まりました。
例年、12月に入ってからなのですが、今年は早いようです。
台風の影響か、あるいは寒くなるのが早いのかわかりませんが
紅葉もはるかに早いです。
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そういう中、露地野菜順調です。
昨日は冷たい雨の一日でしたが、今日は快晴です。
お天道様のおかげです。
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九条ネギも新しい葉っぱが出てきました。
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ただ唯一、不調なのが、大根です。
台風の吹き返しによる塩害で、発芽したものが壊滅する中
唯一頑張ってくれた大根ですが・・・

なんとまあ、桜島大根がとう立ちして、花まで咲いてしまいました。
通常、大根は2月あたりからとう立ちし、中でも桜島大根は
最も遅い、3月下旬にならなければ花が咲かないものなのですが
驚きです。

桜島大根以外も、外見は好調そのものですが、抜いてみるとすいりしているものが
大半です。
これもすべてとう立ち準備なのでしょう。
小さな苗の段階で痛めつけられたからなのか、あるいは天候のせいなのかわかりません。

今年は、早期米の出来はすこぶる悪く、それに続いて普通作の米も
6割程度の出来、あまり天候の影響を受けないはずの、さつまいももかなりの減収のようです。

12月や1月に大寒波が来たりとかしなければいいのですが・・・
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白菜、ここまで育ちました。
あと数日で巻き始めるはずです。
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レタスも少しずつ大きくなり、隣に玉ねぎを定植です。
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by chikomomorara | 2018-11-18 01:21 | アスパラ栽培 | Trackback