エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

こっそりと

鹿児島では、ここ3週間ほど、全く雨が降っていません。
近辺の野菜も壊滅状態らしくて、直売所でも
この時期あふれかえる、ナスやゴ-ヤ、トマトやきゅうりなど
例年の1割程度しか、出ていません。

原因は、これですね、多分・・・
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これ、朝の8時頃なんですが、散布していくと、拡散雲はすぐになくなります。

今までだったら、この拡散雲が、ベ-ルのように一面に広がって
青空が、白っぽい薄く森のようになっていました。

が、ここ最近のものは、散布すると同時に、拡散雲もなくなると同時に
周辺の雲もなくなって、雲ひとつない乾燥した快晴になってしまいます。

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また最近、違うのは、以前なら、4~10機くらい、並行に飛んだり
間隔を空けて、どちらかというと集団で飛んできていた。

それが最近は、一機ずつ、ひっそりと飛んできて散布しています。

よほど気をつけてみないと、分からないでしょう(笑)

まあ、誰が何のために散布しているのか分かりませんが
(予想は出来ますが)
とにかく、ここ最近は、ケム撒きのあとは、快晴になり晴れてしまうというのと
桜島が、俄然元気になる、これは事実として認められます。
まあ、信じるかどうかは、個人の自由ですが。

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で、これだけ、化学物質をまきまくっていると、太陽の光がおかしいのは当然です。

本日の夕焼け?です。

午後8時前、仕事が終わって、ハウスから出たときの写真です。

なんとも、マゼンタっぽいというか、これほど見事に?不気味な色は
久しぶりです。

まあ、困ったものです。

あさってからも、また、曇り、雨の予報が出ています。
今までは、移動性の高気圧が、移動しないため(笑)
気圧の谷がやってこなかった。
で、全くの晴れになっていましたが、今度はどうでしょうか?

夕方の散布したものは、今までどおり、拡散して、一面雲になっていましたので
撒く内容物を変えたのかもしれませんね。

今度は一転、毎日雨続きになりそうな気もします。

※ 反米的と間違われるような、内容も書きますが、決して左翼ではありません。

親米でもないですが、特亜3国と、左翼は大嫌いなので、間違えないで下さい(笑)

保守、親日、の人間です(笑)



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by chikomomorara | 2013-07-24 02:24 | 近況 | Trackback

刈り込み始めた

アスパラガスの通路部分を刈り込むことに決め、作業を開始しました。

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これが収獲時に通っている通路です。
収穫するときに、垂れ下がった葉先を切っていますので
まだ、ハウスの端が見えています。

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アスパラは今こういう調子です。

葉やけ葉で始めているものの、頑張ってきれいなものも出してくれています。

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ところが、収穫のときに入らない通路はこういう状態です。
下の部分は、一応風が通りますが、ハウスの端は見えません。

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上部はこういう状態になってきました。

この葉っぱが強烈な日照をさえぎって、株もとの地温上昇を抑えている点は
いいのですが、地面から蒸発する水分が、たまってしまって、蒸れてしまいます。

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よろしくないので、昨日から刈り込み始めています。

刈り込むことによって、通風はよくなるのですが
上記のように、株元により日が入りますので、地温が上がり
出てくるアスパラも、日差しが強すぎて、硬くなります。

ちなみの強烈な日差しは、上の写真で、くっきりと
遮光ネットの影が出ていることからもお分かりかと思います。

またもっとも大きな問題は、手足を切られるのと同じですので
切ったショックで、弱ります。

それをきっかけに、病気が広がってしまうこともあります。

ですので、この状況で、刈り込んだほうがいいのかどうかという判断は
自分でよく観察して、決めるしかありません。

吉と出るか、凶と出るか、まだ分かりません。

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通路ではない、谷の部分はこういう感じです。

ここも、そろそろ刈り込む必要があります。

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アスパラの株元から上部を見るとこういう感じです。

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ところで、本当に毎日、強烈な日照です。

上の温度計は、午前8時のものです。

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これでも地面80センチくらいなところにぶら下げていますので
立って、頭の位置になる、1.8メ-トルくらいにところは
連日50度以上になっています。

ですので、刈り込むにしても早朝か、夕方6時以降にしか出来ません。

もっともその時間には、収獲もしたいのですが、当面は、収獲はもっと暑い時間帯に
するしかなさそうです。

ということで、体力の消耗はかなりのものになってきました。

冗談抜きに、朝の10時以降にハウスに居ると
生命の危険を感じるほどです。

もっとも、そういう中で、アスパラは文句も言わずに頑張ってくれています。

アスパラのことを考えれば、少しくらい体を壊しても仕方ありません。

アスパラが枯れるのと、自分が死ぬのとどちらか選択しなさいといわれれば
後者を採るかもしれません。

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とにかく、今年もそうですが、日差しのきつさは異常ですね。

多分、原因はこれかと・・・

昨年もそうでしたが、この時期散布回数が多くなると
桜島が元気になり、ついでに猛暑が続きます。

どうも、空気中の物質によって、乱反射するのか
光エネルギ-が増強されるようなきがします。

その上、先日は、散布あとの雲が、なみなみになり
砂鉄に磁石を近づけたように、縞模様が出来、それが生き物のように
動いていました。

多分、ハ-プでしょう。

もっとも、こういうことを言うと、キチガイ扱いされますが(笑)

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夕方5時でもこういう感じです。

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by chikomomorara | 2013-07-18 02:44 | アスパラ栽培 | Trackback

1ヶ月前に、枝葉の整理を全て終了したと思ったら
今はもうこんな状態になってしまいました。

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左が立った状態での、目線です。
右が座った状態です。
いずれも、収獲で入らない通路ですので、敢えて時間を作って
作業しないと、こういう風になってしまいます。

ここ一ヶ月は、病気の状態も一進一退でしたので
収獲ではいる通路以外は、手を入れませんでした。

まず、切り口から病原菌が入り、病気が広まるリスクが増大する。
また、切られることにより、アスパラが世回る側面もありますので
必要最小限にとどめておきました。

でも、かなり勢いも戻ってきていますし
このままでは、風も入らず、日当たりも悪い。
かえってマイナスのほうが大きくなりますので
一昨日から、刈り込みに入りました。

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刈り込んだあとの状態です。
葉っぱなどもハウス外に出して、きれいになりました。

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通路以外のところも刈り込んで、かなり風が入るようになってきています。

また夜もかなり温度が下がるようになりましたので、太いものも出始めています。

これから10月いっぱいまで収獲できるはずですが
気温がさらに下がれば、春についで甘いアスパラが出始めます

9月ももう中旬、考えてみればあと4~50日で今年のアスパラのシ-ズンも
終わります。(その後も管理作業は続きますが)

5月から異常気象続きで、結局5~7月の最盛期がいまだ来ていません。
出来れば、これから生育最適期になる10月はと期待しています。

やはり、他の農家と話していても、今年はいろんなものがダメらしい。
早期米も不作、この間から収穫が始まった、カライモも
猛暑の影響で、芋が太っていないらしい。

でも何とか、来年に向けて、安心できるところまで
あと3ヶ月ほどになりました

春のアスパラは、びっくりするほど美味しいですが
このように、前年の5月から、一日も気を抜くことなく
管理して初めて、収獲にたどり着くんですね。

寒地のアスパラと比べて、不利な条件ばかりのこちらのアスパラですが
11月から2ヶ月間、光合成に最適な気候が2ヶ月も続きます。
この点だけが、鹿児島のアスパラの優位性です。

異常な猛暑も、もう少しで一段落ですが、まだまだ気を抜けない日々が続きます。

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ところで、のらねこで、居ついてしまったちゃ~の子供の黒ひげ
もうこんなに大きくなりました。(右です)

外に出ると、擦り寄ってきて甘えます。

ところが、今度は、誰かがこの近辺に捨てたらしい?
同じような子猫が、黒ひげと行動をともにしています。

黒ひげはオスなので、子供でもない。

黒ひげ2です。

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by chikomomorara | 2010-09-10 00:48 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラガスの茎葉整理が一段落しました~

これはうれしいです
もう、8月も中旬なので、本格的に茎葉をいじるのも
多分今年は、これで最後になります。

もっとも、病気が広がったりして、10月に枯れてしまう恐れがあるときには
何らかの抜本的な対策を施すことになるかもしれませんが・・・

ここ10日ほどは、一日の大半、ハウスに入らざるを得なかった
この猛暑の中、拷問のような毎日でした

そうしなければ追いつかない
で、夜7時頃に作業が終わって、帰って、温泉に
その後、簡単に食事をして、その後、直売所に出す準備をしたら
もう夜の12時頃に
もうへとへとで、ブログも更新できませんでした

ということで、これからは少し楽になるし
露地野菜の管理も出来るようになりました

暑いのは暑いのですが、ハウスから出ると、涼しく感じられますので
体力的にも楽になるでしょう。

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家の裏のゴ-ヤの収獲に行ったら、カブトムシが
立派なやつでした

クワガタなんかも、網戸にとまったりするんですが
やっぱりカブトムシは珍しいかもです。

このように自然が豊かということは、他の虫もうじゃうじゃいます。

ゴ-ヤの葉っぱの下は。日陰で少しは涼しいので、蚊はブンブンいるは
まれに、スズメバチも、飛んでいます。

雨があまり降りませんが、定期的に降ってくれると
今まで採れなかった分、集中的に収獲できるようになります。

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オクラも、夕方の一時間で、整枝作業完了です。

赤オクラは、150センチ以上になっていますので、そろそろ花がつき始めます。

これも採れはじめると、一気に最盛期となり、2~3週間で終了です。(多分)

今年は、大きくても柔らかく、そして、甘いです。

モロへイヤも、今からが最盛期ですので、お楽しみに!!

明日からは、秋野菜の準備もどんどん進めていきます

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こちらは、中干し終了して、水を入れるようになったので
元気いっぱいの、稲です。

葉っぱはピンと立って、水滴が先端についているのが分かりますか?

5月以降、野菜が不調なのと対照的に、普通作の米だけは絶好調です。

ところで、アスパラなどに、お入れしている例の「水出し煎茶」
販売しますので、ペ-ジ作成まで、少しお待ちください。

予定価格は、塩と同じ、800円です。
形態も同じく「同梱専用」するつもりです。

また、ゴ-ヤ・オクラ・モロヘイヤがもう少しで
今の何倍も収獲できるようになります。

それを見越して、今週末頃には、野菜セットの追加販売をします。

特に今年は、オクラが美味しいように思います。
「甘いオクラ!」これも、ここ2~3週間で終わりです。

次は、一年後になりますので
オクラがお好きな方は、お見逃しなく!

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by chikomomorara | 2010-08-18 00:46 | アスパラ栽培 | Trackback