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by chikomomorara

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好調です

梅雨らしからぬ天候が続いています。
連日薄曇りから時々晴天、日中の気温はおおむね25度前後
ハウス内は最高でも35℃
最低気温は17~8℃といった、光合成には最適の環境です。
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夜が蒸し暑くなると、量が出てくるのですが
その気配はなく、量は少ないですが、その代わり品質がいいです。
このような6月は、今までになかったことです。
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10月までこのような気候が続いてくれればいいのですが
そうもいかないでしょう。

夏のアスパラの発送は、順調に進んでいます。
昨年は、このころから、品質が低下、9月まで発送を見送っています。

今年は、今のところ順調です。
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世の中の動きが急展開すぎて、なかなか書ききれません。
ただはっきりしているのは、米中はすでに戦争状態であるということでしょう。

武力衝突こそ起きていないものの、貿易戦争でもなく、ましてや貿易摩擦などという
生易しいものではありません。
戦争のある局面という段階、中国共産党崩壊まで続くと思われます。

今に始まったことではなく、決定的だったのは昨年のペンス副大統領の演説です。
明らかに、宣戦布告ともいえる内容で、その後立て続けに法案が成立しています。

トランプだからということではなく、米中決戦はアメリカの国家意思です。
(そもそも、議会のほうがさらに強硬)

東アジアは日清戦争前夜のようですし、中東もいつ発火してもおかしくありません。
第三次世界大戦に発展するかもしれません。

少なくとも、東アジアでみれば、日本は最も影響を受ける当事者でしょう。
半島もロシアも、中国も、狙ってくるのは日本です。

前にも書きましたが、日本列島がすでに38度線にあるということを自覚すべきでしょう。
そして、そういう事態は、日本のメディアは全く伝えません。
伝えないどころか、中国、半島、ロシアの工作機関の一翼であることも、知っておくべきです。

6/24に、再びペンスの演説があるそうなので楽しみです。

今、大きな歴史の転換点にいるんですね。

by chikomomorara | 2019-06-12 02:39 | アスパラ栽培

寒かったり・・・

今年も、いつまでも冷え込む(というより、寒い)夜が続いています。

先日、一日だけ生暖かい夜でしたが、その次の朝は3倍程度萌芽していました。
その代わり、品質は良く、まるで春アスパラのような味の濃いものが採れています。
ただ、寒いため、根元が硬くなったりしていますが、できるだけ切り捨てて、お送りしています。

今年初めての敷き草?栽培。
摘心した枝葉や、間引きしたものを、株本に敷き詰めています。
株元にはできるだけ日を当てたい、でも日が当たりすぎると地温が上がりすぎてしまいます。
そこで、少しでも、地温を抑えられるのではないか?とやっています。
もっとも、梅雨時になって、雨天続きだと、株元がいつまでも湿って
病気のもとにもなります。
果たして、どうなりますか?
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めくってみると、この通り、ダンゴムシの天国です。
露地でも、雑草を積み上げているところは、このようにダンゴムシの天国です。
有機物を食べてくれて、土がふかふかになります。
これも狙いの一つです。
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1か月前に設置した、粘着シ-ト、早くも蠅採り紙になっています。
どうしてだか、今年はことのほか多いです。
こういうのがぶんぶん飛び回ると、収穫どころではありません。
アスパラに悪さはしませんが、とにかく、付きまとって、刺しに来るので
たまったものではありません。
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by chikomomorara | 2019-05-31 00:41 | アスパラ栽培
まだまだ、少ないですが、出始めました。
立茎時期からすると、半月遅れ位でしょうか?
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夜が蒸し暑くないため、伸びが緩慢ですので
今のところは、1回採りで済んでいます。
最低気温が25度を上回るようになってくれば
一日に15センチとか伸びますので、朝夕2回採りになります。
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量が少ないですが、その代わり、立茎後初めて出てくるものとしては
例年よりも一回り太いものばかりになっています。
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最低気温が低いためか、枝葉の茂り具合もおとなしく
よい傾向です。
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高温高湿度になると、枝葉がもっと茂り、それに栄養を奪われるので
出てくる芽も、品質が落ちたりします。
それを肥培管理や水分管理でコントロ-ルしようとしますが
なかなかうまくいきません。
今のところは、管理も非常に楽です。
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ナスやキュウリの苗、やっと本葉が出てきました。
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ここは夏の間、休ませるところです。
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ジャガイモ、あと2週間ほどで収穫でしょうか?
先ほどのなす、きゅうりは空いているマルチのところをきれいにして
定植する予定です。
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意外なほど、元気なズッキ-二
例年だと、強風に吹かれてポキッと折れて
その後雨が降ると、その傷口から腐ってきて
終わりになります。
今年は、少しは収穫できるかもしれません。
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今日もからっとした晴天で、まるで秋のようです。
晴れていても、最高24度、最低12~3℃といったところです。





by chikomomorara | 2019-05-23 01:12 | アスパラ栽培
予定通り、明後日から順次発送開始します。
この時期、夜の温度が高く、冷え込まないと、どっと萌芽してくるのですが
今年も、いつまでも冷え込みます。
今現在も、部屋の中では、フリ-スを着用しているような気候です。

量は少ないものの、昼夜の温度差がありますので、養分転流がうまくいっているようで
糖度も高く、まるで秋のアスパラのようなものが出ています。

いいものがお送りできればと思っています。

当初は、一日に2~32件の発送になると思いますが
来週後半あたりからは増えてくるかもしれません。

梅雨に入って、曇天雨天続きになる前に、お届けできればと思い
完売していたものと、バルクアスパラを追加しました。

よろしくお願いいたします。

今のところ、ご注文をいただいてから1週間以内にお送りできるのかなあと思っています。

ただ、天候以外に、個人的な事情で、1週間程度、収穫が全くできなくなる可能性があります。
そうした場合、新たに立茎するようなことになり
再開しても、再び間引き等を行い、まともなものが出てくるまでに半月ほどかかってしまいます。

その際には、すべてご連絡いたしますが、その可能性もあるということで
ご注文いただければ幸いです。
そうならないことを祈っておりますが・・・





日本のメディアからの情報だけだと、今の事態の本質がたぶんわかりませんね。
中国・韓国・北朝鮮にとって都合の悪いことは全てスル-
捏造でも何でもおかないますから。

企業の経営陣も同じようなものでしょう。

一部上場の大企業といえども、ひょっとすると倒産の危機に見舞われるかもしれませんね。
今の状況だと、トヨタですらも、世界中から締め出されてしまうこともありえます。

by chikomomorara | 2019-05-22 01:32 | アスパラ栽培

モモが死んだ

愛犬が亡くなりました。
もっとも手前の黒い犬です。
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ちょうど、1週間前から元気がなく、火曜日からは散歩にもいかなくなって
全く食べなくなってしまいました。
人一倍、食いしん坊で、それが食べなくなったらもうおしまいと思っていたのですが・・・

もう15歳なので、天寿を全うしたといえばそうなのですが
水曜日あたりから、寝たきりになって、息も荒く
苦しいだろうなあと思うと、こちらも苦しいものです。

明け方まで、ずっと横に寝て、さすってやったり
病院に連れて行ったりしたのですが、本日、19時ころ、永眠しました。

合掌です。

あと、白っぽいのも、もう乳がんで、近いうちに・・・ですが
最後まで、見守ってやりたいと思います。
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犬も最盛期には、5匹もいましたが(異常です)
もう二匹になってしまいました。

犬も3匹、猫も子猫も含めると5匹看取ってきました。
動物だけでなく、鹿児島に来てからでも、見知った人は十人以上なくなっています。

日常的にあったりする人は、ほぼ、60歳以上であることがほとんどなので
当たり前かもしれませんが、本当に「生命」とか「死」とか考えさせられることが多いです。

自分自身も、もう61歳なので、元気で働けるのは、あと20年もないでしょう。
昨年、ハウスのサイドと妻面のビニ-ル和張り替えた際にも
「これが最後になるのかなあ」と思いました。
(前のビニ-ルは15年もたせましたので)

まあそういう年になったんでしょうね。
「健康に働けて、白いお米が食べられて、毎日温泉に入ることができれば十分幸せだなあ」
と最近、つくづく思います。

昔から?よく言われましたよね
「あの世に置け根は持っていけない」とか
「川の渡し賃は、昔から6文と決まっているとか」
これが日本人の価値観ではなかったでしょうか?

すべての尺度が、「お金」ではなかったはずです。
もちろんお金は、生きていく上では大切です。
でも、金持ちが必ずしも尊敬される社会ではなかったはず。

死んだらもうおしまいと考える社会と違って
生まれ変わりというものを、当たり前のように受け入れる日本では
「魂」が最も大切なものと考えられてきたのではないでしょうか?

「どんなことがあっても、魂だけは汚すまい」と庶民に至るまで
生きてきたのが、戦前までの日本の姿ではなかったかと思います。

現在の日本、特に社会の指導層、国を平気で売る事態がエスカレ-トしています。
その根源にあるものは、欲でしょう。
「自分さえ、金がもうかればいい。」
「自分さえいい思いができればいい」
その典型的な国が、中国ですね。
そういうところに、付けこまれて、外国勢力の手先として働いてしまう。

そういう連中が、社会を引っ張っている。

日本の本当の権力組織は、「内閣法制局・日銀・財務省」です。
それがすべて、あの国の手が入っている。








例えば、消費増税
日本の経済を最も心配しなければならない財務省
消費増税で、日本経済が壊滅する可能性が高いのにかかわらず
強行しようとしています。

日本経済の壊滅は、日本の敵国にとっても願ってもいないこと。
その意向もあるんでしょう。

日本以外から、情報を得ていると、本当に面白い。
特に、日米は動きが同じです。

トランプのロシア疑惑と、安倍総理のモリカケ
どちらも、全くの白、メディアの捏造が明らかになっています。

今度は、対中貿易戦争、消費増税回避
どちらも、選挙目当ての人気取りということになっていますね。

米中は、貿易摩擦なんてものではなく
本当の戦争中になっています。
強硬なのは、トランプではなく、議会を含めた、米国中がすでに反中、戦時に入りつつあります。
消費増税も、景気停滞なんて生易しいものではなく、もう日本が中国の一部になってしまう
きっかけになってしまうくらいの、大問題です。

そういう事実を伝えることは、日本のメディアは一切しません。

まだ米国のほうが健全ですが、日本にも救いはあります。
「すべてのメディアが煽る反対が、正しい道」という教訓です。




by chikomomorara | 2019-05-21 02:29 | 近況

少し、出始めた

先日壊れた、レカロシ-トのラバ-マットの交換品届きました。
純正品だと一枚2万円以上の高額になることと
今一つ品質に信頼できないところがあるので、今回は国産品に

同じような交換品で、お決まりの中国製がありますが、これはもちろん却下
韓国製と中国製のものは、よほどのことがない限り買いません。

で、かなり探したのですが、岐阜県のシ-ト屋さんに頼んで作っていただきました。
野口シ-トさんというところで、職人気質というか、すごく誠実そうに思えましたので
頼んだところ、予想通りの高品質なものが届きました。

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これなら、10年以上平気で使えそうです。

やはり、日本のものづくりは、中小企業が支えているんですね。
日本の強みは、庶民の人間性でしょうね。
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露地畑、米ぬかをまいたところ、一回耕しました。
もうわかりませんね。
その他のところも、順番に米ぬかを散布しています。
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露地畑の半分は、秋まで土つくりをして休ませようと思います。
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ハウスの間、やはりかなり寒いようで、3週間前に種まきした
小松菜と水菜、生育が遅いです。
この時期だと、1週間でこのくらいの大きさに
2週間で、そろそろ収穫、3週間目くらいからは、無農薬だとボロボロになりだし
1か月で終了というのが当たり前なのですが・・・

耕してから1か月以上経過しているのに、ほとんど雑草が目立たないのも驚きです。
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ハウスの中は、ようやく緑が濃くなってきました。
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収穫の目線です。
不要な茎葉は、随時切って、畝の上に敷き詰めています。
地温上昇防止荷役断つのではないかと、今年初めての試みです。
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少しづつ、出始めました。
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中にはこのような元気なものも・・・
始めてみました。
通常は1本ずつ出てきます。
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50メ-トル先まで往復して、この量ですから
まだまだ少ないです。
通常は、このかご1個以上
ピ-ク時には、この箱2個以上です。
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品質的には結構きれいです。
光合成が十分できて、昼夜の温度差があるので
養分還流がうまくいっているのでしょう。

量は少なすぎますが、こういうきれいなものが出ているときは
収穫していても、安心して穏やかな気分になります。

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株元から上を見るとこのような感じです。
今はこのような感じですが、これが10月まで維持するのは至難の業です。

毎年毎年、失敗しますので、今年こそは・・・です。
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by chikomomorara | 2019-05-16 00:34 | アスパラ栽培
お待たせしました。
夏のアスパラ、販売開始しました。

といっても、夜はまだまだ冷え込みますので、一挙に出始めたという状況ではありません。
本格的な収穫開始は、たぶん来週後半以降になるかと思います。

冷えこむことに加え、どうも今年の梅雨入りは早くて、長く続くような気がしています。
ですので、昨年まで販売していました回数セット、今年は2回セットのみにしました。

実際、昨年は6月下旬以降、アスパラの品質が良くなく
(市場出荷は十分可能なんですが、光合成量が少ないため、味があまりよくないのがわかっているため)
発送を見合わせました。
梅雨明け以降、お送りできるだろうと考えていたのですが
今度は猛暑と病害虫に見舞われ、結局、7月以降もほとんどまともなものが
収穫できず、シ-ズン終了となりました。
3回セットの残り1回分を、今年の春になってからお届けできたご注文もありました。

今年は、2回ならどれだけ気候が悪くてもお届けできるだろうと思いますので
2回セットのみの販売にさせていただきました。

発送開始は来週後半以降からと考えています。

よろしくお願いいたします。






by chikomomorara | 2019-05-15 00:24 | アスパラ栽培

日本人の敵

さらに米ぬか散布、繋げました。
1本で米ぬか約100キロの量です。

結構疲れます。
あとは、耕して、少し時間をおいてマルチ張です。
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アスパラハウスの画像、撮り忘れました。
このところの寒さで、葉っぱがなかなか展開しません。
したがって、光合成も緩慢なので、まだ本格的に萌芽しません。

この分では、さらに1週間程度遅れそうです。
夏アスパラの販売は来週半ばからにしたいと思います。
ご注文をいただいてから、おとどけまで、お待たせすることは避けたいと思いますので。
よろしくお願いいたします。

寒いといえば、何かいよいよ、寒冷化が顕在化してきたように思っています。
11月以降の低温遭遇時間が6年前からずっと増え続けているというのは
何度も書いてきたことです。
年末だけではなく、ここ数年春がいつまでも暖かくならず
そのうち、梅雨が来て、梅雨が明けたら、猛暑の連続です。

17年前に鹿児島に来た時には、それこそ5月といえば
関東の7月と同じような陽気で、4月頃からは当たり前のように半袖の出番でした。
それがここ数年、ハウスから帰るときに、5月でも車のヒ-タ-を入れるような気候です。

で、今年はさらにひどく、雑草がいつまでも伸びてきません。
(それはそれで助かりますが)
今年は、驚くことに、1週間ほど前から夏の雑草があまり伸びないのに
一斉に穂が出てきて、種を持つようになりました。
例年なら、8月以降の出来事です。

北米でもそうですが、5月になって欧州では大雪に見舞われているようですね。
(たぶん、マスゴミは報道していないでしょうが・・・)
そのうち、鹿児島が今の巻頭に様な気候になると思っています。




大津の保育園の会見でも、ネットでは大炎上していますが
ほんと、マスメディアはクズですね。

印象操作はもちろん、捏造も日常茶飯事、洗脳のためには何でもするようになりました。
まあ、それが、一企業の利益にためだったりなら、まだ見過ごせますが
完全に反日、日本を破壊して、外国勢力に明け渡すための工作になっています。

もっとも、すべてのメディアが、同じ論調を主張しますので
まあわかりやすいといえばわかりやすい。

昨今でいえば、消費税増税、女性宮家、米中貿易問題などですね。
一斉に同じことを主張し始めたら、それは、ほぼ嘘であり、何らかの意図があると疑いましょう。
そして、その主張の逆が正しい道です。

日米開戦も、日韓併合も、満州国建国もすべてマスコミがミスリ-ドしたという事実を
忘れるべきではありません。





by chikomomorara | 2019-05-10 00:37 | マスコミが隠蔽したいこと

ほぼ、完了

堆肥を入れこんだところの耕耘が終わりました。
通路の地下には根っこが張り巡らされているので、本格的に
耕すのは、根っこの養分が少ないこの時期しかありません。
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今回は、インゲンが全くありませんので、谷の部分も耕せました。
4年ぶりになります。
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上から見ると、こういう状況です。
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かなり上まで伸びてきているものもあります。
まだこれから葉っぱが展開するので、今が最も萌芽量が少ない時期です。
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このように元気のよいものは、3メ-トル近くまで伸びています。
鉄骨の梁が2.5メ-トルです。
葉っぱが展開すると、垂れてきますので、2メ-トルより少し低い位置で摘心します。
摘心して大体4~5日後くらいから、アスパラが萌芽し始めます。
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今週末から、外の作業ができそうです。
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ハウスの間に播種した、小松菜、やっと目が出始めました。
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by chikomomorara | 2019-04-28 01:31 | アスパラ栽培

終わった~!!

堆肥入れ、終わった~!!

今回入れた量は計7トン、全部ひとりで入れ込みました。
10年ほど前なら、なんともなかったのですが、さすがに歳を取ると厳しいです。

でも、年二回堆肥を入れるのと入れないのとでは大違い
アスパラも喜んでいるようです。
幸い、毎日晴れていましたので、雨に濡れる心配もなく無事入れることができました。
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入れた後は、このようにしてのばして、その後各種資材や、肥料を散布します。
こういう作業、ハウス栽培ではほとんど手作業になるので、厳しいです。

露地栽培なら、堆肥散布でも、ダンプで散布してもらうこともできますし
肥料なんかも、トラクタ-のアタッチメントで散布するのが当たり前になっています。
(その分、設備投資がかかりますが。)
田んぼも含めて、露地栽培の作物では、土に触れることはあまりなく
機械のオペレ-ションが農作業なんですね。
どちらがいいのかはわかりませんが、観察という意味ではやはり、おおざっぱな気がします。

もっとも、欧米の大規模農業では、さらにおおざっぱです。
オ-ガニックなどといっても(有機栽培といえばよさそうなものですが 笑)
セスナで空から、鶏糞を散布したりするのがオ-ガニックらしいです(笑)

そして、当然手間がかかりますが、そういうのはすべて移民の仕事で
経営者は、農作業に従事しないらしい。
そんなのでは、いいものができるわけがないですね。
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まだまだ、春アスパラの出方をする株があります。
これも、今年初めて出始めてきた株です。
周囲に切った跡がありません。
こういうのは、当然立茎できません。
このままのばすと、2メ-トル以上になってしまいます。
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ここも、まだ立茎していないので、1本立てたいところなんですが
まだ元気が良すぎます。
太いし、こういうのを立てると、枝ぶりばかりよすぎて、周りの邪魔をしてしまいます。
場所は、この日本の真ん中あたりに1本、右の茎の一回り細いものが欲しいところです。

妥協して右のものを立てるか、あるいは2本とも収穫して次に出てくるのを待つか
(次にいいものが出てくるとは限りません)
思案のしどころです。
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上の二本は、いい具合につかれ始めていますが、少しごつごつしているのが
嫌ですね。たぶん、ここ数日、晴れて直射日光がきつかったせいだと思っています。
ということは、曇りの日が続けば、きれいなものが出てくると予測します。
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これなんかも、1本目ですね。
何なんでしょうね、
周りを見てもわかる通り、細いものしかたっていません。
もう少し太いものが欲しいところですが、いきなりこういう元気すぎるものしか出なかったりします。

立茎時の収穫は、こういうことを総合的に考えながら、約1000坪のハウスを周るわけです。
上手くいくことのほうが少ないです。
いまだに、試行錯誤の連続です。
でも「こうすれば大丈夫」というのはわからなくても、「こういうのはだめ」ということはわかるようになってきました。
ノウハウというのは、結局失敗の積み重ねなんですね。
ちなみに、塾講師なんかも同様です。
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今回使う肥料も、例年どおり、こちらの有機肥料。

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ところで、例年、土も見えないくらい生い茂るはずの
インゲンが、今年は大失敗です。
発芽はしましたが、すべて、ダンゴムシに食べられてしまいました。
1回蒔き直しましたが、同じ結果で、あきらめです。
薬を遣えば何とかなりますが、そうこうするうちにアスパラが大きくなりますので
間に合わないと判断しました。

聞くところによると、周囲の農家でも、他の作物でも今年はダンゴムシに食べられたとか・・・
4~5年、何もしなくても、大豊作だったものが、この顛末
今までも、ダンゴムシは大量にいたのに、今年だけ狂暴化、全く不思議です。
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ハウス内は、すべて開放していても、晴れるとこの通り
軽く30度を超します。
ですので、堆肥入れは、朝の6時からと夕方19時まで
12時から16時までは作業できません。
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今回はさらに丁寧に、堆肥に米ぬかを混ぜ込んで入れています。
堆肥は微生物の塊です。
その微生物のえさの米ぬかを混ぜ込むことで、爆発的に微生物を増やそうと
もくろんでいます。

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露地は手化はこの通り、カラカラです。
ハウス内の作業が一段落したら、マルチを張る予定です。
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こちらも、全く手が入れられなかった、ソラマメ
けなげになり始めてくれました。
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肉体的には、地獄のような1週間でしたが、充実した楽しい1週間でもありました。

by chikomomorara | 2019-04-24 01:05 | アスパラ栽培